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決戦テクノジリア④

「また広い場所にでたな。」


どうやらテクノジリアは中心部にやってくる兵の数を減らしてく作戦のようだ。

今度は『Asumde』アスモデだそうだ。後ろにある扉が開いた。

そこからアスモデはやってきた。今度の見た目は戦艦をロボットにした感じのものだった。

腕には三連装砲がついている。腕をこちらに向けている。


「バリアをはれ。」


高柳の判断のおかげで、三式弾を耐えることができた。


「では、勇者様今回は私たちの大隊で引き受けます。ご武運を。」


そうしてまた、兵の数が減った。


「騎士団長、このままでは。」


「ああ、高柳わかっている。このままだと君が立てたラプラス対策はできなさそうだな。」


「そうです、なので別の案を考えることにします。」


「この戦場でか?」


「はい、」


「できるならいいが....。」


二回も周りを頼って進軍をしたのはいいものの、このままだと中心部にたどり着く頃には、勇者一行しか残っていないかも知れない。

やはり自分たちもこういうエリアボスポジの相手を倒すべきなのか?

そうするとグラウやザウズなどがやってきた全滅する恐れもある。

一体どうすればいいんだ?

また一本道を進軍して数分後、


今度は『Beruze』ベルゼと言うのがやってきた。

これもまた、


「私たちに任せてください。」


と言われ残りの軍で進軍するしかなかった。

大ボスを引き受けてくれたため、中心部に相当近づくことができた。

しばらくして、高柳は騎士団長に


「今度、こういうのがでてきたら私たちで倒したほうが良いと思います。」


と言った。


「まだ続くのならやらなければならないな。」


これには騎士団長も同意してくれたようだ。

また敵が現れない道を進んでいた所急にグラウが現れた。

これには新也は前にでて一気に吹き飛ばした。

道も一本道ではなくなっていた。


「急になにがあったんだ?」


「まさか、戦力を温存していたのか?」


「それはまずいです。」


上陸したときと同等の量のグラウが現れた。


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