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第一章 十年十色 第十三話 仙人
今回はかなり短め!
最後まで読んでくれたらありがたいです!
話し合いが終わったあと、響は1人である人の所に向かっていた。その人はこの町のことについて1番詳しいから。そしてあることを教えてくれた人物だ。
高校生な年齢なのに学校にはいかずアルバイトをしながら興味の湧いたことだけを勉強する。その辺の知識だけは普通の高校生よりも頭がいい。
見た目は30代くらいの見た目であご髭を生やしている身長はやや高めの男。
この人に出会ったのは高校2年生の頃。仙人なんて呼ばれている人がこの町に住んでるらしいという噂がでて響も含めた5人で行くことにした。響はこういうことに対してあまり怖がったりすることはない。いつか科学で証明できると思っているからだ。
そして仙人に出会うことができた。彼はあまり住宅が並んでいない所に住んでおり
「俺が仙人だ!」
と言ってにヒヒヒと笑っていた。
気味が悪くなった響以外の4人は慌てて帰ったが響だけは帰ろうとせず、ただ立ち尽くしていた。
なぜなら
「よぉ!久しぶりだな!響くん」
と向こうから言われたからだ。
次回もお楽しみに!
仙人って誰?となった方!安心してください。次回で教えますから。
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次回の投稿は一週間後になります。よろしくお願いします




