↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
26/28

第26話 近づくための理由

挿絵(By みてみん)

 あかりが恒一の腕の中から離れたのは、それからしばらくしてからだった。


 名残惜しさを残したまま、ゆっくり身体を起こす。


 胸元へ広がっていた白い髪が、水の流れのように引いていく。


 寝台の横へ降りる。


 そこで一度、恒一を見た。


 目が合う。


 青白い瞳がすぐ横へ逸れた。


 次にあかりが止まったのは、小屋の壁際だった。


 昨日までなら、恒一が立ち上がれば袖を掴めるほど近くへ浮かんでいた。


 今は二歩以上離れている。


 五メートルの限界には遠い。


 それでも、明らかに距離を取っていた。


「身体の調子は悪くありませんか」


 あかりは首を横へ振る。


 輪郭は濃い。


 指の向こうに壁板は透けていない。


 昨夜の長時間接触による効果は、朝になっても残っている。


 体調が悪いわけではない。


 恒一を嫌がっている様子もなかった。


 契約を通して届くのは、拒絶ではない。


 昨夜のことを思い出すたびに膨らむ、強い照れだった。


 恒一は追い掛けなかった。


 近づく必要があるときは、あかり自身が知らせるはずだ。


 今は、落ち着くまで距離を置いた方がいい。


 そう判断して寝台を出る。


 恒一が身支度を整えている間も、あかりは壁際にいた。


 革帯を締める。


 小袋を取り付ける。


 靴紐を結ぶ。


 視線を上げるたび、あかりと目が合いそうになる。


 そのたびに、彼女は髪や窓や炉へ視線を逃がした。


 嫌われてはいない。


 しかし、昨日までと同じ距離でもない。


 検証と称して近くへ呼んだときだけ、あかりは恒一へ触れた。


 理由がなくなれば、どう接すればいいのか分からないらしい。


 それは恒一も同じだった。


挿絵(By みてみん)


     ◇


 旅立ちまで、あと1日。


 明日には、村を出る。


 持っていく道具は、ほとんど揃っている。


 食料も、村人たちが少しずつ分けてくれた。


 今日が、村の仕事を手伝える最後の日になる。


 受け取ってばかりではいられない。


 恒一は昼前から、村の共同作業を手伝うことにした。


 最初に頼まれたのは、共同倉庫の横へ積まれていた薪を、屋根のある保管場所へ移す作業だった。


 その後は穀物袋の運搬。


 時間が残れば、水路に溜まった泥をさらい、傾いた柵も直す。


 残りは村人たちで続ける。


 今日一日で、全てを終える必要はない。


 村の男は、身振りを交えながらそう説明した。


「できるところまで手伝います」


 恒一は荷物を地面へ置いた。


 視界の端に意識を向ける。


 待機表示には、配信レベル三で更新された二つの項目が並んでいた。


「始めます」


 声に反応し、視界の隅へ赤い表示が灯った。


 《LIVE配信を開始します》


 同時に、身体の内側へ熱が広がる。


 足が地面を捉える感覚が強くなる。


 背筋が自然に伸びた。


 指先まで力が通る。


「こんにちは。ポチです」


 恒一は赤い表示へ向け、いつもの挨拶をした。


 一度言葉を切る。


「最初に、配信機能について報告します」


 視界の端にある表示を確かめながら、順に説明する。


「昨夜、配信レベルが三へ上がりました」


「それに伴って、一日に配信できる時間もまた伸びています。今日のLIVE可能時間は二時間です。昨日までの一時間から、倍に増えました」


「コメント受信遅延も、昨日までの十五分から五分へ短くなったと表示されています。これまでよりは、会話がしやすくなると思います」


 ただし、いま送られたコメントが恒一へ届くのは五分後だ。


 説明に対する反応も、すぐには返ってこない。


「今日は、村の共同作業を手伝います。明日には出発するので、ここで働けるのは今日が最後です」


 身体の内側へ広がった熱は、これまでにもあった配信中の身体補正だった。


 ただし、昨日までより明らかに強い。


 恒一は腕いっぱいに薪を抱えた。


 乾いているとはいえ、一本ずつには重さがある。


 束にすれば両腕へ食い込む。


 昨日までなら、一度運ぶごとに持ち直していた量だった。


 今日は、持ち上げた瞬間から軽い。


 重さが消えたわけではない。


 脚も腰も、その重さを支えるだけの力を余裕を持って出している。


 恒一は保管場所まで歩く。


 薪を崩さないよう積む。


 戻る。


 また抱える。


 同じ動きを繰り返す。


 配信を始めてから五分間、コメントは届かない。


 遅延が短くなっても、開始直後だけは静かだった。


 六往復目を終えた頃、ようやく文字が流れ始める。


《生存確認》


《二時間になったのか》


《時間は倍で、遅延は三分の一》


《五分なら、かなり会話になる》


《明日出発か》


《今日は村仕事か》


《もう結構運んでない?》


《あかりちゃん、ちょっと遠くない?》


 恒一は次の薪束へ伸ばしかけた手を止めた。


 あかりを見る。


 彼女は少し離れた場所へ浮かび、作業を見守っている。


 目が合う直前に、また顔を逸らされた。


「体調に問題はありません。今日は、あの距離にいたいようです」


《喧嘩した?》


《昨日の配信が切れたあと何かあった?》


《接触すると安定するって話の続きでは》


 届いているのは五分前の反応だ。


 恒一が今答えても、それに対するコメントが返ってくるのはさらに五分後になる。


 十五分遅れていた頃に比べれば早い。


 それでも、会話には僅かなずれが残る。


「触れていると、あかりの身体が安定することを確認しました」


 昨夜決めた通り、結果だけを報告する。


「具体的な検証方法は非公開です」


 離れた場所にいたあかりの身体が、淡く光った。


 契約を通して、激しい動揺が届く。


 言葉の全ては分からなくても、自分のことを話されていると気づいたらしい。


「これ以上は話しません」


 恒一は作業へ戻った。


 薪を全て移し終える。


 次は穀物袋だった。


 袋を一つ、両腕で抱える。


 布越しに穀物が動き、重心が僅かにずれた。


 それでも身体は振られない。


 足元を確認しながら共同倉庫へ運ぶ。


 一往復。


 二往復。


 三往復。


 昨日までなら、この辺りで一度袋を下ろし、肩で息をしていた。


 今日は、六往復しても呼吸の速ささえ変わっていない。


 額には汗が滲んでいる。


 腕にも重さは感じる。


 しかし、苦しくない。


 次の袋へ手を掛けたところで、村の男に肩を叩かれた。


「少し休め。朝からやっていた俺たちより動いているぞ」


「まだ大丈夫です」


「大丈夫でも休め。見ている方が心配になる」


 差し出された水を受け取る。


 そこで初めて、恒一は自分が一度も足を止めていなかったことに気づいた。


 疲れて休んだのではない。


 村人に止められたから、荷物を下ろした。


 配信レベル三の補正は、想像以上に大きい。


 恒一は呼吸を確かめる。


 胸は静かに上下している。


 眩暈はない。


 手足の震えもない。


 痛みも感じなかった。


 だからといって、このまま限界まで動いていいわけではない。


 補正が切れたあと、疲労がどのように出るかは分からない。


 身体の限界を感じにくくなっているなら、むしろ意識して休む必要がある。


「五分休みます」


 恒一は視聴者へも伝え、倉庫の壁際へ座った。


 水を少しずつ飲む。


 あかりが近づいてきた。


 恒一の様子を確かめるように、顔を覗き込む。


 心配が届く。


「大丈夫です。身体能力がどこまで上がったのか確認していました」


 そう答えると、あかりは安心する。


 そのまま手を伸ばせば届くところまで来るかと思った。


 しかし、あと一歩という場所で止まった。


 恒一と目が合う。


 昨夜の記憶が戻ったらしい。


 あかりは身体を僅かに震わせ、また一歩下がった。


 心配なら近づける。


 それでも、触れるところまでは来られない。


挿絵(By みてみん)


 今の彼女には、そこにもう一つ理由が必要だった。


 休憩を終える頃、あかりの身体についての報告に対するコメントが届いた。


《具体的な方法が一番大事だろ》


《非公開にするということは見せられない方法》


《今あかりちゃん光ったぞ》


《答え合わせ完了》


《ポチ、昨日何を検証した》


「結果に関係のない質問には答えません」


 恒一はコメントから視線を外した。


 水路へ向かう。


 泥をさらう作業は、薪や穀物袋とは使う筋肉が違った。


 腰を落とす。


 道具を差し込む。


 水を含んだ泥を持ち上げ、脇へ出す。


 同じ動きを何度か繰り返した頃、先ほどの返答に対するコメントが届いた。


《関係しかない》


《五分遅れて詰められてる》


《逃げ場がなくなったな》


 恒一は今度こそ返事をしなかった。


 これも昨日までより速く進む。


 足場が滑っても、身体がすぐに均衡を取り戻した。


 反応速度まで上がっている。


 恒一は速度を抑えた。


 できることが増えたときほど、慎重さを失ってはいけない。


 新しく得た二時間を使い切る前に、水路の一画が通った。


 傾いた柵も二か所直した。


 村人が明日に回すつもりだったところまで作業が進んでいる。


 作業が一段落したのを見て取ったらしいコメントが届く。


《レベル三、かなり強くなってるな》


《配信中だけなら切れたあとの確認もして》


《あかりちゃんとの距離も確認して》


「今日はここまでにします」


「後半は必要ありません」


 恒一は配信を終了した。


 赤い表示が消える。


 地球側のコメント欄には、終了直前に送られた文字が残っていた。


《お疲れ》


《必要》


《最重要》


 その三つが恒一へ届くことはない。


 身体の内側を満たしていた力も、ゆっくり引いていった。


 腕が重くなる。


 腰にも鈍い疲れがある。


 それでも、急に立てなくなるほどではない。


 呼吸も乱れていなかった。


 配信レベルが上がったことで、昨日までより多くの作業をこなせた。


 少なくとも今のところ、危険な反動はない。


 ただし、配信中と同じつもりで動けば判断を誤る。


 恒一はそのことを覚えておく。


 帰り道、あかりはやはり少し後ろを浮かんでいた。


 昨日までのように袖を摘まむことはない。


 それでも恒一が立ち止まれば、あかりも止まる。


 歩き出せば、必ずついてくる。


 離れたいわけではない。


 近づくのが恥ずかしいだけだった。


     ◇


 夜。


 村で過ごす、最後の夜だった。


 恒一は小屋へ戻り、道具の点検を終えた。


 村でもらった食料を分ける。


 明日の道中へ持っていく分。


 今夜食べる分。


 袋の口を結び直し、壁際へ並べる。


 あかりは炉の反対側に浮かんでいた。


 昼から保っていた距離は、まだ変わらない。


 恒一は、昨日も使った黒い布を手に取った。


 あかりに手を上げてもらい、その向こうへ布をかざす。


 朝は何も透けていなかった。


 今は、指の向こうへ布の色が僅かに見える。


 髪の先も揺らぎ始めていた。


 急に消える状態ではない。


 しかし、昨夜回復した分を少しずつ失っている。


 あかりも変化を理解した。


 自分の手を見る。


 恒一を見る。


 すぐに視線を落とした。


 不安。


 迷い。


 その奥に、朝から何度も届いていた照れがある。


 あかりの身体を安定させるには、恒一へ触れる必要がある。


 そのことは、彼女自身にも分かっている。


 恒一は掌を上へ向けた。


「手を繋ぎますか」


 自分の手を指す。


 あかりの手を指す。


 重ねる動きを見せる。


 あかりの指が僅かに動いた。


 その手が一度、恒一へ伸び掛ける。


 だが、昨夜二人で眠った寝台へ視線を向けた。


 強い動揺が届く。


 伸びていた手が胸元へ戻った。


 あかりは小さく首を横へ振る。


挿絵(By みてみん)


「分かりました」


 恒一は手を下ろした。


 今すぐ接触しなければ危険という状態ではない。


 無理に触れれば、身体は回復しても、あかりの気持ちへ負担を掛ける。


「必要になったら知らせてください」


 自分を指す。


 あかりを指す。


 肩を軽く叩き、呼ぶ動きをする。


 あかりは迷いながら頷いた。


 恒一は寝台へ入る。


 昨夜のように、あかりに一緒に眠ることを求めはしなかった。


 壁側へ寄る必要もない。


 寝台の中央へ仰向けになる。


 昼間に動いた分、身体には疲れが残っている。


 配信中は感じなかった重さが、眠気へ変わっていた。


「おやすみなさい」


 あかりへ声を掛ける。


 彼女は炉のそばから小さく頭を下げた。


 恒一は目を閉じる。


 薪が弾ける音を聞く。


 外の虫の声を聞く。


 その二つが遠くなるまで、時間は掛からなかった。


     ◇


 恒一が眠ったあとも、あかりは動かなかった。


 炉のそばに浮かび、寝台を見つめている。


 契約を通して、恒一の感情はほとんど届かない。


 意識が深く沈んでいる。


 呼吸も一定だった。


 あかりは自分の手を光へ透かした。


 指の向こうに、炉の赤がぼんやり見える。


 このまま離れていれば、身体はまた薄くなる。


 近くにいるだけでは回復しない。


 手を繋げば戻る。


 触れ合う範囲が広いほど、早く安定する。


 昨日、二人で確かめた。


 あかりにも答えは分かっていた。


 問題は、起きている恒一へ自分から触れることだった。


 顔を見られる。


 感情も伝わる。


 昨夜のことを思い出してしまう。


 それが恥ずかしくて、朝から近づけなかった。


 眠っている今なら、見られない。


 気づかれる前に離れればいい。


 あかりは炉から離れた。


 音を立てないように、ゆっくり寝台へ近づく。


 もともと足音はない。


 水の身体が床を濡らすこともない。


 それでも、一歩進むたびに恒一の顔を確かめた。


 起きない。


 寝台の横まで来る。


 あかりは恒一の顔の前へ手をかざした。


 反応はない。


 もう少し近づける。


 身体を低くする。


 白い髪が毛布へ広がる。


 昨夜と同じ側へ横たわった。


 最初は触れない。


 恒一との間に、僅かな隙間を残す。


 眠っていることを、もう一度確かめる。


 あかりは自分の肩を、恒一の腕へそっと寄せた。


 触れる。


 冷たい身体と、長衣の布が重なる。


 淡い光が接触したところから広がった。


 回復している。


 あかりの不安が和らぐ。


 もう少しだけ。


 彼女は身体を寄せた。


 片手を恒一の胸元へ置く。


 頬を上腕の近くへ寄せる。


 これなら、昨夜ほど密着しなくても触れ続けられる。


 恒一が目を覚ます前に離れれば、知られることもない。


 あかりの緊張が、僅かにほどけた。


 そのときだった。


 恒一の右腕が動いた。


 あかりの身体が固まる。


 目を覚ましたと思った。


 しかし、恒一の瞼は閉じたままだった。


 動いた腕が、あかりの背中へ回る。


 逃げるより先に引き寄せられた。


 軽い身体が毛布の上を滑る。


 あかりの上半身が、恒一の胸の上へ乗った。


 もう片方の腕まで動く。


 腰の近くへ回り、逃がさないように抱え込んだ。


 恒一は眠ったまま、あかりを胸の上へ抱き寄せていた。


 驚愕。


 混乱。


 羞恥。


 どうすればいいのか分からないほどの動揺。


 あかりの感情が、一度に契約へ流れ込む。


 水の身体が強く発光した。


 白い髪が大きく波打つ。


 髪の先から弾けた水滴が、寝台の上へ浮かんだ。


 声が出せるなら、何か叫んでいたかもしれない。


 口は開いている。


 けれど、息も声も出ない。


 感情だけが何度も爆発する。


 あかりは両手を恒一の胸へついた。


 身体を起こそうとする。


 背中へ回った腕が、それを許さない。


 力が強いわけではない。


 強引に抜けようと思えば、抜けられるかもしれない。


 しかし、そうすれば恒一を起こす。


 何より、自分から近づいたことを知られてしまう。


 あかりは動けなくなった。


 恒一が僅かに眉を寄せる。


 契約を通して届いた激しい感情に、眠ったまま反応したらしい。


 腕の力が少し緩む。


 今なら離れられる。


 あかりが顔を上げる。


「……あかり」


 恒一が眠ったまま名前を呼んだ。


 次の瞬間、緩んだはずの腕が再び閉じる。


 あかりの顔が胸元へ戻された。


 先ほどより深く抱き込まれる。


 感情が二度目の爆発を起こした。


 水の光が小屋の天井まで照らす。


挿絵(By みてみん)


 それでも、恒一は起きない。


 呼吸は変わらない。


 完全に無意識だった。


 あかりだけが、恒一の胸の上で混乱している。


 逃げたい。


 恥ずかしい。


 起きてほしくない。


 けれど、離れたくない。


 相反する感情が混ざり、本人にも整理できていない。


 その間にも、身体は回復していく。


 透けていた指が濃くなる。


 揺らいでいた髪の先が形を取り戻す。


 恒一へ触れている範囲が広いほど、安定するのは早い。


 昨夜の検証結果は正しかった。


 正しすぎるほどだった。


 しばらくして、あかりは胸へついていた手から力を抜いた。


 逃げようとするのをやめる。


 恒一の長衣を指で摘む。


 耳を胸元へ当てる。


 一定の鼓動が聞こえる。


 自分を抱く腕に、恒一の意識はない。


 それでも、その腕の中にいれば身体は消えない。


 不安が薄れていく。


 爆発していた照れも、少しずつ小さくなる。


 最後に残ったのは、安心と、僅かな嬉しさだった。


 あかりは目を閉じる。


 朝になれば、恒一が起きる前に離れればいい。


 そう考えた。


 背中と腰へ回った腕をどう抜けるのかまでは、考えていなかった。


 近づく理由はあった。


 身体を回復させるため。


 ただし、自分から近づいたと知られないことが条件だった。


 その計画は、接触してから数秒で失敗した。


 恒一の方から、あかりを捕まえてしまったからだ。


 ただし、身体を回復させるという目的だけは、必要以上に達成されていた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。