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2 ①素晴らしい高校生活の始まり

ここから始まるドン底高校生活

改めて俺の自己紹介をしよう

名前は江藤栄帝えとうえいてい16歳、男、身長172cm、体重61kg、鶴城高校入学したての1年生だ。クラスの男女比は15:15、クラス替えなどはなく卒業までずっとこのクラスメイト達と学校生活を送ることになる。つまりモブのコイツらと3年間仲良くしなければならない、高校生活での目標としては人気者になり女にモテ彼女をゲット!我ながら完璧な計画だ。

その為にもまずは友達作りから始めないとな、初手から女に手を出すのも良いが流石にキモイので男友達から作っていこう。

後ろの席に座ってるヤツ話しやすそうだし試しに話してみるか。

『なぁなぁ、さっきの数学の先生クソ面倒くさそうな雰囲気してなかった笑笑?』

『たしかに何か面倒くさそうやね』

『それに勇気って奴ジュース如きで喜んでるのマジオモロいよな』

『、、、、、』

反応良くないな、もしかしてコイツもジュースで喜ぶタイプの人間か?

『そ、そうだよな!ジュースであんなに喜べるの恥ずかしいよな笑』

おぉいい反応だ!振る話題間違ったかと思ったぜ

『君の名前は江藤、、、なんだっけ?』

『江藤栄帝カッコイイ名前だろ』

『そうやね、俺は梅野信条うめのしんじょう、信条って呼んでくれてええよ』

『よろしくな信条』

ふむ、後ろのヤツに話しかけて正解だったな

信条に話しかけたの正解だったのかな?ふふ

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