表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/7

3 ②素晴らしい高校生活の始まり

学級委員決めますよと

入学から数日が過ぎ、信条とは昼飯を一緒に食う仲になり、モブという名の男共とは程々に関係を構築出来ているところだ。

正直男共には興味は無いが、俺の引き立て役として多少は仲良くしなければならない、、、ホントに面倒くさい。こんな、しんどい思いしてるんだから後々こき使ってやるぜ。

今はどの女に手を出すが品定めしている段階だ、15人も女がいるから誰にするか迷ってしまう。まぁ、まだゆっくり品定めしようと思う。高校生活始まったばかりだからな。


今日は学級委員、そうクラスの代表を決めるらしい。

もちろん俺は拒否する。何故かって?女と遊ぶ時間が無くなってしまうからな、バカみたいな事に時間を使ってられない。

「キーンコーンカーンコーン」

授業が始まった。

『それでは今から学級委員を決めるぞ』

コイツは担任の脳筋力のうきんちからだ、バカみたいな名前してあがる

学級委員はやりたい奴がやればいい俺は沈黙を貫くつもりだ。

『じゃあさっそく学級委員を決めていくぞー、やりたい人いるかー?、、、、と言いたいところだがスリルのある決め方を先生はしたい、お前らもスリル味わいたいだろ?という事でジャンケンで学級委員決めるぞ、じゃあお前ら立てー』

、、、は?なんでジャンケンやねん、担任ウザすぎだろ、まぁ、俺は後ろから2番目の席で前には身長190cm超えのクソでかい『巨塔山宙きょとうやまちゅう』がいる、ここは担任から死角だ、俺の事は見えないだろう、負けたフリして早く座ろう。

『負けとあいこは座るように、それじゃ、やるぞー、最初はぐーじゃんけんポン』

普通に勝ってしまった、そんな事より担任が俺を見ている、ここは死角のはずだが勝ったのがバレたか?まぁ、そんなの関係無しに座るんだがな笑笑

それから数回戦後、学級委員が決まった。

『学級委員は勇気に決まりだ!お前ら拍手ー』

「ぱちぱちぱち」

ジュースで喜んでた奴が学級委員になったかざまぁねぇな

『次は書記を決めるぞ、今回は挙手制だぞー、やりたい人いるかー?』

『はい!』

『早速決まったな、書記は優衣奈に決まりだ。お前ら拍手』

アレは果林優衣奈かりんゆいなだ、程々に可愛いから手を出す候補に入ってたんだが書記だと遊ぶ時間少くなるな、候補から外すか、、、?いや、まだ早まる時ではないな

『役割は決め終えたな、ここでお前らに知らせだ、、、』

担任が沈黙してから5秒が経った、知らせってなんだよ!決め終わったんだから早く帰らせろよ脳筋野郎が!!!

『なんと、、、!!!』

なんと、、てなんだよ、うぜぇなホンマに

『ジャンケンで不正をした人がいます』

、、、、は?いや、絶対俺のことやん

『はい、栄帝立て』

はい、俺でした。モブ共の視線が集まる、まじダルすぎだろ

『栄帝は勝ったのにも関わらず席に座るという不正をした。そこで先生は考えました。栄帝には先生の補助役をしてもらいます!!!みんな拍手!!!!!』

「ぱちぱちぱちぱちぱちぱち」

「ぱちぱちぱち」

「ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱち」

「ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱち」

いや、学級委員決めた時より拍手喝采やん、モブ共大爆笑しとるやんマジ腹立つんだが、女共ヒソヒソ話しとるしクソが

『じゃあさっそく栄帝こっち来てプリント配ってくれ』

はぁ、なんでやねん

先生のパシリ爆誕WWWWW

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ