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光と闇が交わり会う時  作者: 神の村に住むNEET
序章
3/4

闇の国にて

すいませんほんとに遅れました。

これで序章は終わりです。

短いですがどうぞ。

ここは闇の国の辺境であり、光の国と闇の国の

国境線である。

ここに、巨人と妖精の連合軍1万2500がいた。


「今から我々は闇の国を攻撃し我らが巨人の王とお主たちの妖精王に活躍を見せつけるのだ!もし七闇星の一人でも討ち取れたら昇進間違いなしだ!」

とリーダー格の巨人が言う。


「巨人の国の第三位のグロムと妖精の国のこのオベロンがいるから大丈夫さ だから1人でも多く闇の兵を討ち取るぞおおお!」

とオベロンは言った。


そうすると兵士達は

「うおおおおおお!!!」

と歓声をあげた。


すると見張りの兵士が

「敵が来ました!」


「ほう敵の軍勢の規模は?」

とグロムは尋ねる。


見張りの兵士は驚きながら

「な、なんと1人です しかも女一人です。」


これを聞きグロムは聞き間違いと思い敵が来る方角を見た。

するとほんとに少女が一人歩いてきていた。

「我々を馬鹿にしてるのか?たった一人だと?

闇の国め…ギリッ」

とグロムは怒り心頭だった。


「待て!なんか怪しい」

とオベロンは止めるが


怒り心頭のグロムは

「全軍突撃!あのあの女を叩き潰せ!!」

と突撃命令を下した。


命令に従い兵士達は突撃した。

それを見た少女はにこりと笑い舞い始めた。

突然舞い始めた少女に戸惑う兵士達。


すると少女の周りに魔弾が生成し始めた。

「“滅尽の舞”」

と少女が呟くと魔弾が一斉に兵士達を襲った。


魔弾が当たると、ある巨人は体に穴が開き、ある妖精は頭が吹き飛んだ。


次々と兵士達が死んでいく中、オベロンは冷静だった。


「やはりあれは七闇星か?なあグロム?」

とグロムに尋ねるが怒り心頭のグロムは

もう隣にいなかった。


グロムは一人で突撃していた。

でも流石は巨人の国の第三位、怒り心頭でも

魔弾をすべて避けている。


「たかが闇の小娘一人ごときに誇り高き巨人族がやられてたまるかっ!」

と言い少女の目の前に立った。


グロムは魔力を解放した。

「“岩石鎧”!」

するとグロムは周りの岩を纏い始めた。

「この魔力は体を硬い岩で覆い魔力でさらに強化する技だこの技を壊せるのは巨人王のみだ!」


しかし少女はそれを見ても何一つ表情を変えなかった。


その反応に気に食わなかったグロムはさらに激昴した。

「ならこの一撃で吹き飛ばしてくれる!」

グロムは腕に魔力を溜め、少女に振りかぶった。


しかしその拳が少女に届くことは無かった。


当たる直前にグロムが消滅したからだ。

突然消滅したグロムに残り兵士達とオベロンは

言葉を失う。


「“愚者への反罰” 」

と少女は呟く。

「この技は怒りや憎しみなどに囚われたものの攻撃を数倍にして跳ね返す」

と少女は話す。


兵士たちが困惑する中、オベロンはただ一人冷静だった。

少女が話す隙にオベロンは魔力を解放した。

「“戒めの茨”」

すると地面から茨が出てきて少女を締め付けた。


「この茨は多くの生命を奪っているほど解けないのさ だから次の攻撃で終わりだよ」


しかし少女は

「ええ 確かに次の攻撃で終わりね」

と少女が言い、少女の目が光った。


「ゴフッ」

オベロンの胸に穴が空いていた。

オベロンは何が起きたか分からないような表情を浮かべ死んだ。

オベロンが死ぬと少女を縛ってた茨が消失した。


2人のリーダーを失った連合軍は、混乱した。

しかし少女の魔弾によりすぐに全滅した。


巨人妖精連合軍1万2500はたった1人の少女に

より全滅したのだった。


「はあ〜今日もつまらかったわ 私を楽しませてくれる強者はいないのかしら?」

この少女の名は

七闇星 第0位 七闇星の統率者 シェーラ

である。


シェーラは強者を求め。

戦場に向かった。



短いな…(白目)

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