光の国にて
ここは光の国。 大昔から闇の国と並ぶ大国である。
その国は光の王主体のもと統治されていた。
そしてその光の王を守る4人の騎士団がいた。
「はあ〜全くいつになったらこの戦争は終わんのかねぇ」とつぶやく青年がいた。
そうこの青年こそその騎士団をまとめるの団長である。
この男、光の国では光の王以外敵なしであった。
そして、闇の国からは恐れられていた。
「団長!」
「なんだカシウス」
こいつはカシウス 4大騎士団の1人だ。
「光の王がお呼びです」
「なんだと、まさか闇の国のやつらか?」
「さあ?分かりませんがとりあえず行ってみたらどうですか?」
とりあえず行ってみることにした。
王の間に着くと
「よく来ましたねドレイク 貴方を待ってました」
光の王がいた。光の王は美しく綺麗な方である。
「何か御用でしょうか?」
と聞くと
「ええ、戦場に七闇星が現れました。しかもその統率者の闇の姫も。」
これを聞いて自分は驚いた。
七闇星と言えば闇の王を守る精鋭であるからだ。しかもその統率者の闇の姫も出てくることは今までなかったからだ。
「ならその七闇星と戦えば良いと言うわけですね?」
「そうですが油断しないでくださいね相手は精鋭です貴方は闇の屑共に負けるとは思ってはいませんがお気をつけて…」
相変わらずこの御方は心配性だな。
だけど光の国で王以外の敵無しの俺が負けるわけないさ。
と思い俺は武器をとり戦場へ駆け出した。
次は闇の国サイドです。
多分明日かなあ?




