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光と闇が交わり会う時  作者: 神の村に住むNEET
序章
1/4

プロローグ

プロローグです。少し短いかな?

この世界には光の国と闇の国があり大国であった。

両国は大昔から争った。


両国の戦争は世界中に広がり多くの国を巻き込んだ。

争う理由は、どちらかの殲滅であった。


光の国の民は闇を憎み、闇の国の民は光を憎んだ。

しかし最初から争っていた訳では無い、争う前まではお互い不干渉を貫いていた。


なのである程度均衡が保たれていた。

しかし、均衡を乱す存在が現れ、光と闇は協力し、その存在を封印した。

しかしその存在との戦いで両者の均衡が崩れた。


光の国の方が損害が大きかったのだ。

それを好機と見た闇の国は宣戦布告し、奇襲を行った。これに呼応して、闇の国の属国の炎の国、雷の国、氷の国が宣戦布告を行った。

光の国は属国の風の国、妖精の国、巨人の国と共に戦った。


これはこの戦争の中、決して交わるとこのない二つが交わり戦争を終わらせる話である。

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