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プロローグ
プロローグです。少し短いかな?
この世界には光の国と闇の国があり大国であった。
両国は大昔から争った。
両国の戦争は世界中に広がり多くの国を巻き込んだ。
争う理由は、どちらかの殲滅であった。
光の国の民は闇を憎み、闇の国の民は光を憎んだ。
しかし最初から争っていた訳では無い、争う前まではお互い不干渉を貫いていた。
なのである程度均衡が保たれていた。
しかし、均衡を乱す存在が現れ、光と闇は協力し、その存在を封印した。
しかしその存在との戦いで両者の均衡が崩れた。
光の国の方が損害が大きかったのだ。
それを好機と見た闇の国は宣戦布告し、奇襲を行った。これに呼応して、闇の国の属国の炎の国、雷の国、氷の国が宣戦布告を行った。
光の国は属国の風の国、妖精の国、巨人の国と共に戦った。
これはこの戦争の中、決して交わるとこのない二つが交わり戦争を終わらせる話である。




