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我楽くたくた万博漫遊記  作者: 小椋夏己
2025年10月1日(水)十八回目

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十八度目のバルト館・その二

       挿絵(By みてみん)


 初めて会ったと思われるバルト館のスタッフさんのやや年長のお二人、入口のカウンターのところで三人で少し話をしていました。


 その時に、


「今日で十八回目」

 

 だと言ったところ非常に驚かれました。私なんかよりもっとたくさん来られてる方もいらっしゃいますが、会ったことがなかったからかも。


 それで年配の方の方、お名前をお聞きしたのでイニシャルからAさんとお呼びします。もうお一人はMさんで。


 そのAさんに、


「うちのパビリオンのどこをそんなに気にいってくれたのか」


 と聞かれましたので、正直に最初はアルトゥルさんから知ったこと、誘拐されたミャクミャク様の代理に会いに来たことが始まりだと話し、


「いい意味で何もない、万博の中の森みたいに来たら癒やされる。ここで一息ついてからまた動こうと思える」


 みたいなことを説明しました。それをAさんがMさんに通訳してくれて、二人でなんか納得してくれてたようです。


 前にも他の女性スタッフでよくお話をする他の方にも同じような話をしたら、


「それこそうちのパビリオンの目標です」


 と喜んでもらえたことがあります。そう、癒やしの森なんですよバルト館。


 そしたらAさんが、


「何か特別なものもらいましたか?」

 

 とMさんと話をしてカウンターの裏からなんと、


「バラビちゃんのぬいぐるみ」


 と、


「バラビちゃんのステッカー」


 とくれたんです!


 非売品です、そういうグッズはないんですよバルト館。


「え、いいんですか!」


 とびっくりするやらうれしいやら。


 そしていつもこちらからスタッフの方の写真を撮らせてもらってますが、Aさんが、


「一緒に写真撮ってください」


 と、三人で写真も撮ることになりました。


「まだ万博に来ますか」

 

 と聞いてくれたので来る予定があることを伝え、


「これからも来られる限り来ます」

 

 と約束してバルト館を後にしました。


 なんともすごいプレゼントをいただいてしまい、本当に感激することになりました。


 ありがとうございます!

いただいたバラビちゃんのぬいぐるみ。

家宝にします(笑)

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