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我楽くたくた万博漫遊記  作者: 小椋夏己
2025年10月1日(水)十八回目

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十八度目のバルト館・その一

挿絵(By みてみん)


 セルビア館を見終わったので、すぐ近くのそう、あそこですよあそこ、私の癒やしの館の、


「バルト館」

 

 に向かいます。


 今回もたくさんの人が列を作っていましたが、幸いにも規制に引っかからずに並ぶことができました。15分ぐらいかな。入ってすぐにいつものようにバラビちゃんとミャクミャク様をパチリとしておきます。


 いつものようにハーブを見て回り、今回も植樹をして、


「387095本目」


 の植樹です。バルトにある「万博の森」のどこかに私がここで植えた木が実際に植えられるんです。いつかその森に行ってみたいなあ。


 その後は一番奥の「きずなの壁」に今日の一言を書き、ちょっと座って深呼吸。この瞬間がとても好きなんですよね。


 そしてスタッフの方とちょっとお話をして写真を撮ってもらって出口の方に向かいました。


「今日は販売機で何か買ってみよう」


 バルト館にはグッズショップがなく販売機でバルトの名産品を売っています。はちみつに白樺シロップなんかです。


 この販売機もキャッシュレスで、ちょっと使い方が分からなくて見ていたら、


「カードはここを押します」


 と、これまで会ったことのないちょっと年配の男性が教えてくれました。


 スタッフの方は十数人いらっしゃるようですが、毎日来てるわけでもないし、何回も会う方もあれば多分会ったことのない方も何人もあるんだと思います。この男性と、同じくいつも出会う方たちより少し年上の男性の二人と少し話をすることになりました。


 年配の方の方は日本語ペラペラ、なんでそんなに上手なんですかと聞いたら、


「語学が趣味なので」


 とおっしゃってましたが、いや本当の上手。


 もう一人の方はほとんどできないみたいで、話している内容をペラペラの方が通訳してくれて、聞いて頷いていたりされてました。


 そしてこのお二人と話をしていて、思わぬことになりました。

写真左上:バルト館の前に並んでいる人たち。

写真左下:いつものバラビちゃんとミャクミャク様。

写真中 :ここで植樹した木が実際に植えられるわけです。

写真右 :バルトの特産を売ってる販売機。

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