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我楽くたくた万博漫遊記  作者: 小椋夏己
2025年10月1日(水)十八回目

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空飛ぶクルマの発着場

挿絵(By みてみん)


 バルト館で思わぬうれしい出来事があり、いただいたバラビちゃんのぬいぐるみを大事に大事に背中のリュックに収めたので、妹と姪っ子Iちゃんと合流することにします。


 妹たちが予約が取れて入っていたのは、


「未来の都市」


 です。


 妹と前に一度行っていて、前回はT氏とも行ったあの西のはずれにあるでっかいパビリオン。展示に関しては並んで入ることができるんですが、


「参加型シアター」


 というのがあり、それがほぼ予約がなければ入れないのです。空きができたらキャンセル待ちみたいにして入れるんですが、初めて行った時にはそういうの知らない上に時間がなかったし、前回行った時にはもう人が並んで受付終わってました。


 妹は「もうちょっとあそこ見たかったな」ということで申し込み、参加型シアターの予約ともども取れました。行きたかったパビリオンの予約が取れて本当によかった。


 二人がそこに入ってる間に私はセルビアとバルトに行き、ちょうどいいぐらいの時間になったので、合流のためにその西の端まで行くことになってます。


 西の端には、


「空飛ぶクルマ」


 の発着場があり、二人が出てくるまで少しそこを見たりしていました。どこへ行ったのか空飛ぶクルマはいなかったんですが、他にも発着場を見学している人を見かけました。今日からデモフライト再開ということで、見に来た人も多かったのかな。

写真左 :デモフライト再開のお知らせ。

写真右上:発着場の看板。

写真右下:見学の人も結構いました。

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