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我楽くたくた万博漫遊記  作者: 小椋夏己
十八回目に向けて

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次の予約は翌々日

 さて、何回か書いていますが、


「通期パスは予約が三つまで取れる」

 

 のです。


 そのうちの一つを前回行った9時枠入場につぶし、もう一つで最終日の予約を入れておいたので実質使えるのは一つだけ。それをやりくりして次回の予約も入れておいたんですが、本当にこれを取るのも大変でした。


 次の予約を入れたのは妹が仕事が休みで一日券を買った日です。


「まだ買えたから買ってみた」


 夏パスが切れた後、そう言って買ってた日です。この前に一度予約をずらして妹と合わせたことがあったんですが、今回は9時枠、そんなもん取れないので絶対にキャンセルしたくない、その日をキャンセルして妹と同じ日に合わせるのは無理。


「間がかなり詰まってるけど取ってみる」


 とがんばってなんとか取ったその日、それは、


「前回行った9月29日の二日後の10月1日」


 なんてこったあ!


 まさかそんな日程で万博に行くなんて予想もしなかったことです。


「無理しなくてもいいよ、空いてる日に予約入れたら」


 と言われたんですが、できたら一緒に行きたいなと思ってこの時も必死にクリック地獄で予約をなんとかゲットしました。すごいぞ私!

 

 ということで取れたのは取れたんですが、思いもかけない結果になりました。

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