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我楽くたくた万博漫遊記  作者: 小椋夏己
2025年9月29日(月)十七回目

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行きは東、帰りは西

   挿絵(By みてみん)


 今回は電車で夢洲まで来て東ゲートから入ったんですが、帰りは西ゲートからバスで帰ります。バスもなかなか予約が取りにくくなってるんですが、9時入場を早くから予約してあったので、帰りももちろんバスを予約してありました。


 今回は朝早く、何しろ4時前に家を出て6時半に会場に着き、大雨と雷に翻弄され、びしょ濡れであっち行ったりこっち行ったり、なかなかいいパビリオンにも入れたし、バスでぐるぐる回れたし、パビリオンではありませんが万博フードも食べられたし、結構充実した一日だったと思います。


 私はまあまだまだ元気だったんですが、完全インドア派のT氏は結構消耗してたと思います。仕方がないですよね、このところは一人万博で好き勝手して万博慣れに磨きをかけてる私とは差が出ても。ふふふふふ、修行が足りんのだよ、T氏め。


 ということで、今回は8時20分のバスに乗って長い一日を終える事になりました。


 まあ、私一人ならまだもうちょっとうろうろしてた可能性もありますが、この頃にはもうどこもさっと入れるパビリオンは入ってしまってて、この後もう一つ並ぶ時間はなかったでしょうが。


「でも次回までちょっと日にちがないから今日はこのぐらいで許しといたるわ」


 と、よしもと新喜劇のようなセリフをはきながら、万博の明かりを見送りました。


 てなことで、本当にいろんなことがあった十七回目、これにて完結です。

 

 まだ続きますので次回十八回目もお楽しみに!

いつもの西ゲートと、いつものバスから見た西ゲートです。


きれいですが、これを見ると「帰るんだなあ」とちょっとさびしくなってしまいます。

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