その15
タイトルの問題をニュースで見続けています。
日本側も韓国のことを十分知らない部分がありますが、それ以上に韓国国民と政府が、日本とのここまでの歴史、政治問題を知らない、という印象を強く感じます。特にムン・ジェイン政権は、今までに比べその傾向が濃いです。
ムン・ジェイン大統領と安倍首相は、諍いがしたいわけではないと思います。
ですが、韓国政府は話をする以前に、日本の本当の部分を知らないのです。なので、知日派とされる韓国高官や議員も、的外れなことを言っているのだと思います。
現状で対立は仕方ないのですが、お互いを知り合う、特に日本のことを、理解の前に知ってもらう説明が必要だと思います。
(2019年7月18日 内閣府宛)
参院選お疲れ様でした。自公で勝ちましたが、少しだけ辛勝という印象があります。
各都道府県の選挙区で、勝因敗因を分析し、日本各地全体の国政に求める声を総合的に見て、政府と党の運営に活かされて下さい。
個人的な、現在における国の政策の優先順位ですが、全国における人手不足と賃金景気対策が一番手、各種年金に類する全世代型社会保障が二番手、防災・減災・国土強靭化対策が三番手、このように考えています。
消費税10%への増税はなされるようになるでしょう。憲法改正は理解の浸透的になかなか難しいと思います。
自民党には長所も短所もあります。改めるべきは改めていきましょう。
(2019年7月21日 自民党宛)
主に米国とイランとの関係性において有志連合への参加をどうするか、考えておられるのだと思います。私は一定の参加協力を行いつつ、イラン側の理解も得る形を採るべきと考えます。
我が国には素晴らしい防衛艦船があります。
しかし自衛隊の性質と憲法上の観点から、外海で武器を用いて船舶を防護するのは難しいはずです。
米国と欧州各国の有志と、その部分は確認を取っておかなければいけません。その上で洋上補給や情報伝達などの面で、主に裏方として働くことになると思います。
防衛艦船を出しながら、武器を使用した船舶防護は、米国や欧州各国の協力を多く求める方向性です。
同時にイラン側へは、安倍首相や河野外相、岩屋防衛大臣のホットラインを通して、我が国の立場と上述の有志連合への協力の性質を、しっかり説明して理解を得る必要があります。
上述のことを実行すると仮にして、防衛省でタイミングを見計らわなければなりません。それは今か、またはなるべく早くかと思います。
一人の国民が防衛参謀のような意見を送って大変おこがましいと自分でも思いますが、書かせて頂きました。
(2019年7月27日 内閣府宛)
先日、ホルムズ海峡へ船を出す方向の意見を送りました。その時、国際情勢の背景が十分掴めていなかったので、修正する形でこれを書きます。
米国とイランの間の関係悪化がありますが、今回は米国に大義が傾いているかといえば、そう言えない部分が多いと思います。
国際社会全体で納得できる大義がなければ、我が国が船を出すのも難しいでしょう。関係各国と外交を続ける必要があります。その上で船を出すとしたら、十分な大義が得られてからになります。
船を出すタイミングは、月単位で様子を見ることになるかもしれません。
(2019年8月2日 内閣府宛)
小泉進次郎氏、御結婚おめでとうございます。
滝川クリステル夫人という素晴らしい支えを、あなたは頂けました。しかも、既に夫人は子宝を宿しています。これ以上ないことと思っています。
進次郎氏は我が国の舵取りを担う次代のリーダーとして、多くの国民から期待されています。
健やかなるときも病めるときも支え合っていく、伴侶となる方がこれからはあなたの側に居ます。滝川クリステル夫人を大切にし、同時に、これからも我が国と国民を大切に思い、国民が何を望んでいるか、自分はそこでどう判断したらいいか、政治経験を積み、バランス感覚を養って下さい。
微力ながら、私も意見などを通して、進次郎氏の助力になろうかと思っています。
御夫人と我が国と共に、末永くお幸せに。
(2019年8月9日 自民党宛)
就職氷河期世代の引きこもり、またはニートのような状態になっている方々への支援についての意見です。
私は先月40歳になり、就職氷河期世代にあたります。
統合失調症で薬を飲んでおり、週3日のアルバイトと基礎2級の障害年金で、両親と実家に住みながらやりくりしています。
自立支援による精神科の医療費補助と障害年金、また、精神保健福祉手帳2級を所持しており、広島市からも支援を受けさせてもらっています。
10月からは年金に月5000円の加算があると、安倍総理の参院選挙公約で伺っております。行政の方々にはとても感謝しています。
私はたまたまというか何と言えばいいか分かりませんが、行政から手厚い支援を受けさせて頂いています。就労も少しですが出来ています。
ですが、就職氷河期世代で支援を受けられず、身動きが取れない方々は非常に多いはずです。また世代に関わらず、若年者の引きこもりにおいてもそう言えるかも知れません。
内閣府で勤務されている方々のお子さんにおいても、子供が引きこもりがちになっているがどうしてやればいいだろうか、と悩まれている方もいらっしゃると思います。
また、代議士の方々のお子さんでもそういうケースがあるのではと考えます。
当事者の親と子供の立場として問題を考え、親子の繋がり、社会の繋がりをどう作ればいいか、その部分から支援を厚くするのが良いのではと考えます。
(2019年8月20日 内閣府宛)
アマゾンの森林火災が問題になっています。消火は困難な事と思っています。
森林などの自然環境は絶対必用なものです。ですが、一度火災などが起こってしまうと、管理が容易ではありません。
飛躍した科学技術的な意見になりますが、真水や海水の電気分解、空気の気体的な濾過による有害物質の除去、二酸化炭素の化学的分解などを複合的に行える大気成分調整施設を、作っていく方針が良いのではと考えます。
建物として人工的に造られた施設なら、人による管理も容易になります。
今は90年代から見ると、近未来と言える時代です。技術的に可能な面が多く、上述の施設を創っていけるのではないかと思います。
(2019年8月27日 内閣府宛)




