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内閣府・政府・与党への意見集  作者: チャラン


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その14

 内閣府や自民党などに色々意見を送っています。

 政治的な意見はもう送るまいかと先日考えたのですが、私が知恵を絞って考える意見も少しは意味があるのだろうと、安倍首相の演説を聞いて思い直せました。

 また度々意見を送らせて頂きます。


 演説の方向性は良いと思います。今しっかり取り組まないといけないのはG20です。

 各国首脳とどういうスタンスで会談をするか、党内、政府、閣僚、安倍首相と、よく、すり合わせを行って下さい。


 仕事に行くので取り急ぎを書きました。仕事後、休暇に入れます。

 よろしければ、また詳細な意見を送ります。


(2019年6月26日 自民党宛)


 参院選の期日が決まりました。

 党内の議員の適性を考え、どの地域にどの議員が応援に行くか、きちんと地域ごとの国民の声が反映された政策を、選挙に立つ立候補者が持っているかを吟味し、選挙活動を進めて下さい。


 G20では世界で最も影響力がある首脳が集まります。そしてそれらの方々は、日本についてそれぞれ独自の解釈を持っています。

 その特有の解釈による隔たりを、議長国である日本は埋める形で会談を行う必要があります。その上で共有点、合意点を探すのが良い方策と考えます。


 国土強靭化、年金に類する全世代型社会保障、賃金と景気、内政において課題は山積しています。

 どのバランスで政策と予算、実行する人材を配置したら良いかよく考慮し、より良い実効性を各課題において得て下さい。


(2019年6月26日 自民党宛)


 各種プラスチックゴミのリサイクルについての意見です。


 プラスチックは再利用すれば多くは燃料になります。今までは海外にプラゴミを多く送っていました。

 プラゴミの減量が一番良いのですが、年度目標を作っても達成はなかなか難しいと思われます。リサイクル施設の拡充でそれを補う方策が良いでしょう。


 プラゴミの集積場とリサイクル施設を、なるべくスムーズな輸送路で結び、リサイクル効率が良い総合施設を新たに作る方法と、既存のリサイクル施設の効率改良が考えられます。

 我が国はエネルギー資源が少ないです。コージェネレーションシステム的に発電とも絡め、プラゴミの減量と処理を進めていくのが良いと思います。


(2019年6月28日 内閣府宛)


 議長国としてG20の取りまとめ、お疲れ様でした。良い結果が得られたと思います。

 トランプ大統領の日米安保条約に関する見解、習近平国家主席の国家統制的な考え方、気がかりな点はいくつかありますが、党、政府、閣僚、安倍首相などに、国家間の隔たりを埋めるため、汗をこれからもかいて頂きたいと思っています。


 恐らく内閣、自民党支持率にプラスに働く結果が、G20で得られたと私は考えています。

 関東と関西、沖縄と北海道、縦に長い日本の各地域で必要な政策が異なります。その地域の国民の声をよく聞き、立候補者の得意不得意と照らし合わせ、各地域に必要な政策を練った上で参院選に臨んで下さい。

 そうすれば、G20の結果も活きると考えます。


(2019年6月29日 自民党宛)


 個別指導塾の講師を5年ほどしています。理由ときっかけが色々重なってきて今年度で退職予定です。


 NHKのウェブニュースで海外出身など、日本語教育が必要な子供の支援員を増やす予定であると聞きました。とても興味があります。


 私は統合失調症でいわゆるクローズで塾講師をしています。なので精神障害者福祉手帳2級を持っています。広島県広島市に住んでいます。

 国家公務員の障害者採用や自治体の臨時職員など、公の機関で仕事に就ける道が近年多くなっているので、次の選択肢の一つとして考えています。

 広島市でも日本語教育支援員を増やす計画を、文部科学省で作って頂けたらありがたいです。


 これらは意見とは関係ありませんが、今週退職を決めたので、心身が少し疲れて参っています。職場には話を通しました。


(2019年7月6日 内閣府宛)


 岸田文雄議員のホームページから意見を送ろうとしましたが、送信ボタンを押しても送れなかったので

自民党宛で書きます。


 参議院選挙の活動期間中です。党内の取りまとめもお忙しいと思います。


 恐らく宏池会と友好的な立候補者とそうでない立候補者、また、安倍首相周りと軋轢がある立候補者、この方々の間で調整役に回る時、苦労なされていると思います。


 人間合う合わないは絶対あるものなので仕方がないのですが、党内幹部、またその方々と軋轢が濃い立候補者など、それらの方々の間でハト派の宏池会、岸田政調会長が矛を収め、なるべく執り成す形を作られる方針が、よいのではないかと考えます。


 安倍首相はリーダーシップがある方ですが、難を言えば国内において、合わない人、または敵を作りやすい所がある方です。そこを岸田氏と宏池会の議員で緩和して下さい。


(2019年7月10日 自民党宛)


 郵便局かんぽ生命に関連する、詐欺紛いの契約についての意見です。


 根が深すぎる問題で、信頼ある郵便局が事案を起こしました。

 局の保険がそうなら、他の会社の保険はどうなるのか、という話に発展すると思います。体制的に許される状態ではありません。


 ニュースを見る限り契約者に必要ない保険、または内容が説明と違う保険契約を結ばせているので、擁護のしようがないのですが、背景に過度なノルマと上層部からの、現場従業員への圧力があるのだと思います。


 保険も国内における、お金の流れの重要部分を占めています。

 適正な契約内容と適正な契約数の保険が国内にあるなら、その機能は発揮され、お金の流れもスムーズで意味が大きくなります。

 上層部がそれを理解せず、ノルマだけ課して、適正でない不必要な保険を数多く結ばせれば、お金の流れは滞ります。それは数兆円、数十兆円規模の試算に、それぞれなるかもしれません。


 上述は厚労省の方々はよくご存知だと思います。調査などを行い、保険の体質改善に、メスを入れる機会かと考えます。


(2019年7月11日 内閣府宛)


 コンゴ共和国におけるエボラ出血熱に関する意見です。


 死者、感染者が増え続けており、国際衛生上から見ても重大な段階です。現地の衛生環境、医療人員、医療物資が、充分でないのが大きな原因ではないかと思っています。


 WHOと共に政府、内閣府も国際衛生上の危機を呼びかけ、医療水準が高い各国の有志医療チームを結成し、衛生物資、医療人員など必要な体制を、整える一助を行われることを期待しています。


 それは何も求めない善意からの行動ですが、お金では交換できない日本への国際的な信用と感謝が得られると思います。


(2019年7月18日 内閣府宛)

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