前へ目次 次へ PR 5/11 4.ユーザーは欲深い ある展示会でのことだ。 難しかった作業の自動化に成功したデモを展示した。 業界的にも画期的だった。 しかし、返ってくる言葉はこうだ。 「タクトどれくらい?」 ——待ってくれ。 もうそんな話? 今までできなかったことが、ようやく"できる"ようになった。 それでは足らないのか? しかし、ユーザーは早くも速さを求める——しかも安価に、精度良く。 "できる"だけでは、認められない。 全部同時に最高水準で求められる。 それが日本のFAだ。