表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
京都 荒川  作者: kamesato
2/4

京都 荒川 2

しばらくして


「ねえ、はやと達遅くない?」


「そうだな」


「でもはやとが迎えに行ったんだ、大丈夫だろ」


だいすけとひなは進んで行きました。


「あれじゃね?」


2人は大きな木を見つけました。


「やっと着いたぜ」


だいすけとひなは2人が来るのを待ちました。


でもいくら待ってもいっこうに2人が来る気配はありません。


「いくらなんでも遅くない?」


「そうだな、ちょっと様子見てくるよ」


「行かないで!」


ひなはだいすけの腕を引っ張りました。


「すぐ戻ってくるから」


「なら私も行く!」


「ダメだ!」


「もし上から来てたら逆から来るから会うことがない」


川沿いと歩道の2種類道があり、だいすけ達は川沿いを歩いてきました。


「だからここで2人を待ってて」


「分かった...」


ひなが小声で言うとだいすけは懐中電灯を預け元来た道を戻って行きました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ