第3話 世界が逆さまになる
今回は凄く短いです。
また、ネガティヴな発言が多いので嫌いな方にはあまりお勧めしません。
その日俺はキスをした。
そして、このまま幸せな日々が続いていく。そう思っていた。
しかし、現実は理不尽だ。そして哀しい。
5月に入ってゴールデンウィークが開けた雨の日。
俺はついに振られてしまった。
哀しいな。現実は哀しい。そして辛い。
こんなにも辛いなら死んでしまいたい。
消えて無くなってしまいたい。
そう思った。
だが、俺はまだ死ねない運命だったのだろう。
綾乃とメールをしていて思いとどまった。
それでもやっぱりまだ思う。
消えてしまえばどれだけ楽になるだろう。
できることなら死んでしまいたいと。
ただ綾乃がいるなら綾乃が言うなら死ななくてもいいかもしれないとも思い始めている。
これからどうしようかそんな事を考える。
まずは、学校を休もうかな。
人は俺がもっとダメになっていくそう思うだろう。
こういう辛さは誰にでもわかるものではないから。
不登校 それを聞いてどう思うか。
それは人それぞれだと思う。ただ俺は悪くないと思うんだ。死にたい。そう思うのは生きたいからだ。
だから、学校に行って死ぬよりは学校を休んで生きた方がいい。支えてくれる人がいたらまた立ち上がれる事を信じて。支えてくれる人の言葉を信じて生きていこう。そう決意した。
あくまで不登校や自殺を助長したい訳ではありませんのてご理解を。
ただ、選択肢に入れる事も間違えではないという事を伝えたいのです。もちろん、不登校だけですよ?
自殺する前に作者までコメントを!




