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76 開始・完成・ピンチ

 どうも、3の倍数です!

次の投稿予定日は10月25日です!

それではまた

 リゲル&カペラ視点

「あの、すみません!これください!」

「お、いらっしゃい!この耐火煉瓦だな。いったいこんなものを何に使うのか。一つ銅貨5枚だ」

「じゃあ1000個で、はい銀貨十枚」」

「お、おう、まいどあり……」

「ついでにそこのでっかい台車もお願い」

「あ、ああ、銀貨一枚だ」

「はい、ありがとう」

そうして少し戻った。

「あのさ、買い物に私いらなかったわよね?」

「いらなかったね。それよりさっさと作るよ」

カペラは元sクラス三人の内、一番運動神経が悪いがそれでも驚異的な足の速さを誇っている。

なので王都からの帰りもすぐに帰って来れたのだ。

「作るって言ってもただリウスが書いてくれた設計図通りに煉瓦を積んでいくだけだけどね」

「それじゃあ早速作るわよ!」

「おー」

カペラたちは反射炉制作に取り組み始めた。



バラン&リウス視点

「とりあえず溶接機のお試作品はできたから試験運転してみるよ」

「わかりました!」

リウスは土魔法で金属を出して、二つに折った。

「これを溶接してみてください!」

「相変わらずリウスさんは凄いことするなー。それじゃあ始めるよ」

「わかりました!」

そうしてバランが魔力を込めて魔法陣を起動してみたら……

『ジジジジジジジ』

という音と共に激しく火花を鳴らしながら金属同士がつながった。

「よし!成功ですね!」

「後はこれを量産するだけだね」

「頑張りましょう!」



ギウス視点

「よし!どこからでもかかって来い!」

とギウスが意気込んだ所に、

『ギュピグォーン!』

さらに上空に数頭ワイバーンが現れた。

「はぁ、まだいるのかよ」

その間にも一頭目のワイバーンが接近してくる。

「くそ!」

ギウスが砂粉斬りで対応したが……

『バキッ』

ギウスの剣が折れた。

「おいおいおい、これピンチって言う奴だよな?」

その間にもワイバーンは攻めてくる。

「ここはとにかく耐えるしかないか」

ギウスはひたすら避けた。

『ギュピグォーン!』

しかし流石は竜種、しっかり連携を取って襲い掛かってくる。

『ドゴッ』

「うわっ!」

とうとうギウスの体にワイバーンの攻撃が直撃した。

そうして吹き飛ばされた所に、太めの枝が落ちていた。

「お、この棒使うか!」

そうしてギウスは棒を持ち、ワイバーンに立ち向かった。







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