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dream・wonderland  作者: 月夜見のスミレ
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第1章9話

今回はギルド名決定と色々な説明です

どうぞ読んでください!

あとコメントやレビューをつけていただけると更新速度が上がります!

真弓は琴美とともにブリューク達がいる屋敷に戻った。


真弓「ブリューク、凛!新しい仲間を連れてきたぞ!」

そう大きな声でブリュークと凜を呼んだ。

ブリューク「ほんとだ、新しい子連れてきたんだ」

凛「これで冒険に出れるな」

真弓「こいつは琴美だ。名前も顔も女みたいだが男だ」

琴美「よ、よろしくお願いします!」

そう言ってみんなでご飯を食べることにした。


真弓「ギルド名はどうしようか?」

ブリューク「うーーん・・・」

凛「あなたが自分だ考えなさいよ、あなたが作りたかったギルドじゃないの」

琴美「琴美もそう思います」

三人にそう言われ真弓は自分で考えることにした。

真弓「うーーん・・・、「Wings of Freedom(自由の翼)」なんて言うのはどうだ?」

三人は首を振ってうなずいた。

真弓「よし!明日市役所にいって登録してくる」

そう言ってその日は全員寝ることにした。


次の日真弓は市役所に向かった。

市役所まではかなりの距離があったため凜の「テレポート」を使った。


真弓は市役所につくとまず用紙に必要なことを書いていった。

そして最後にギルド名を書き窓口に持って行った。

職員「ご用件は何ですか?」

真弓「ギルド設立の申請です」

職員「少々お待ちください」

そう言われ真弓は少しの間待っていた。


職員「どうぞ、えっとこれからダンジョンについて説明させていただきます」

そう言われ真弓はギルドの紋章に設置した鷲が描かれた紋章の制服を受け取った。

職員「まずダンジョンは100層まで存在します。現在到達できているのが48層です」

真弓「そんなに低いのか?」

職員「ギルドの数がそこに到達するまでに15になってしまったからです」

真弓「ほーーぅ・・・」

職員「で、話を戻しますが様々なギルドと連携しあって100層まで到達するのがダンジョンです」

真弓「ダンジョン内で死んだら?」

職員「一度だけ生き返らせることはできますが、二度目は街に戻ってきます」

真弓「死なないのか?」

職員「特殊な素材でできたその服がダンジョン内で死んでも街に戻ってくる仕掛けを作っているのです」

真弓「つまりこの服は絶対に着なきゃダメってことだな?」

職員「はい、それが規則なので」

真弓「わかった、説明ありがとう」

職員「あと、ダンジョンに潜るなら誰かひとりオペレーターが必要よ」

真弓「それは問題ない」

職員「そう、わかった。説明は以上よ。死なないように頑張ってね」

そう言われ真弓は凜とともに「テレポート」を使い、別荘へと向かった。

次回はいよいよダンジョンに潜入します!

どんな敵が待ち受けるのか?!

次回をお楽しみに!

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