第1章10話
今回で第1章は終わりです!
どうぞ読んでいってください!
またコメントをしていただけると嬉しいです!
凛と真弓はテレポートを使い、別荘に向かった。
凛と真弓が別荘についた時2人は待っていた。
ブリューク「申請できた?」
真弓「あぁ、無事にできたよ」
そう言うと2人は安心したのか表情が緩くなった。
凛「まずはご飯を食べましょう」
凛の一言でみんなはご飯を食べることにした。
食事の時に皆でどのダンジョンに挑むのか話をしていた。
凛「真弓はどのダンジョンから挑もうと思ってるの?」
真弓「えっとなー…」
ブリューク「まさか考えてないの?!」
真弓「う、うん」
ブリューク「はぁー...、私が説明するわ」
そう少し呆れたような声で言った。
ブリューク「まずここ美琴島には約90のダンジョンが存在しているの」
凛「そしてそのうちビギナー用は10しかないの」
真弓「そのうち攻略済みのダンジョンはいくつある?」
凛「6つがクリアされているわ」
ブリューク「今回はまず10回でしかない始まりの塔に挑もうと思ってる。真弓はどう思う?」
真弓「それでいいと思う。みんなでの連携の訓練をしたいからな」
真弓がそう言うと4人はうなずいた。
真弓「ダンジョン始まりの塔は3日後に攻略を始める」
そう言ってその日はお開きになり、それぞれしなければならないことをし始めた。
そして3日後の朝に始まりの塔に4人が集まった。
真弓「よし、みんな集まったか。ブリューク頼む」
ブリューク「はい。今回攻略する始まりの塔の敵のレベルは平均10、ボスがレベル20今のみんなのレベルなら余裕なはずよ」
凛「クリア想定時間は?」
ブリューク「約2日」
凛「了解」
琴美「敵のアルゴリズムは?」
ブリューク「パターン2しか使ってこないわ」
琴美「了解」
ブリューク「他に質問は?」
真弓「それ以外のイレギュラーは?」
ブリューク「わからない、それも冒険者のレベル次第と攻略書には書かれているわ」
真弓「つまりギルドメンバーの総合レベルが高いほど難易度も上がるわけか。少し厄介だな...」
凛「ま、当たって砕けるしかないな」
真弓「そうだな。よし、フォーメーションは作戦通りに行くぞ!」
真弓がそういい4人はダンジョンに挑むため扉を開けて中に入っていった。
次回からは第2章に入ります!
またダンジョンも攻略していきます!
ここまで書けたのは皆様のおかげです
ありがとうございます(*´ω`*)
今後も頑張っていくのでよろしくお願いします!m(__)m




