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dream・wonderland  作者: 月夜見のスミレ
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10/12

第1章10話

今回で第1章は終わりです!

どうぞ読んでいってください!

またコメントをしていただけると嬉しいです!

凛と真弓はテレポートを使い、別荘に向かった。


凛と真弓が別荘についた時2人は待っていた。

ブリューク「申請できた?」

真弓「あぁ、無事にできたよ」

そう言うと2人は安心したのか表情が緩くなった。

凛「まずはご飯を食べましょう」

凛の一言でみんなはご飯を食べることにした。


食事の時に皆でどのダンジョンに挑むのか話をしていた。

凛「真弓はどのダンジョンから挑もうと思ってるの?」

真弓「えっとなー…」

ブリューク「まさか考えてないの?!」

真弓「う、うん」

ブリューク「はぁー...、私が説明するわ」

そう少し呆れたような声で言った。

ブリューク「まずここ美琴島には約90のダンジョンが存在しているの」

凛「そしてそのうちビギナー用は10しかないの」

真弓「そのうち攻略済みのダンジョンはいくつある?」

凛「6つがクリアされているわ」

ブリューク「今回はまず10回でしかない始まりの塔に挑もうと思ってる。真弓はどう思う?」

真弓「それでいいと思う。みんなでの連携の訓練をしたいからな」

真弓がそう言うと4人はうなずいた。

真弓「ダンジョン始まりの塔は3日後に攻略を始める」

そう言ってその日はお開きになり、それぞれしなければならないことをし始めた。


そして3日後の朝に始まりの塔に4人が集まった。

真弓「よし、みんな集まったか。ブリューク頼む」

ブリューク「はい。今回攻略する始まりの塔の敵のレベルは平均10、ボスがレベル20今のみんなのレベルなら余裕なはずよ」

凛「クリア想定時間は?」

ブリューク「約2日」

凛「了解」

琴美「敵のアルゴリズムは?」

ブリューク「パターン2しか使ってこないわ」

琴美「了解」

ブリューク「他に質問は?」

真弓「それ以外のイレギュラーは?」

ブリューク「わからない、それも冒険者のレベル次第と攻略書には書かれているわ」

真弓「つまりギルドメンバーの総合レベルが高いほど難易度も上がるわけか。少し厄介だな...」

凛「ま、当たって砕けるしかないな」

真弓「そうだな。よし、フォーメーションは作戦通りに行くぞ!」

真弓がそういい4人はダンジョンに挑むため扉を開けて中に入っていった。

次回からは第2章に入ります!

またダンジョンも攻略していきます!

ここまで書けたのは皆様のおかげです

ありがとうございます(*´ω`*)

今後も頑張っていくのでよろしくお願いします!m(__)m

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