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dream・wonderland  作者: 月夜見のスミレ
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第2章1話

今回から第2章の始まりです!

どうぞ読んでいってください!!

ギルド「Wings of Freedom」はダンジョンの攻略を開始した。

今回攻略する「始まりの塔」について説明しておこう。

今回攻略するダンジョンは難易度2のダンジョンである。

その難易度はビギナー向けで俺達のギルドメンバーのレベルなら楽勝だと思う。

ちなみにレベルと言っても一言に冒険に必要なプレイヤーレベルだけではない。

様々なスキルに合わせたレベリングが必要なのである。

基本レベルは訓練でも上がるがより効率的にあげるのはダンジョン攻略が1番なのである。


真弓達は約30分程度で1階層のフロアボスにたどり着いた。

真弓「よしみんないけるか?」

ブリューク「そりゃーほとんどあんたが雑魚倒してたからこっちは余裕だよ」

凛「えぇ、こんなのでばてていたら話にならないわ」

琴美「全然余裕です。体力なら人1倍自身ありますから」

三人にそう言われると真弓はダンジョンに挑むためにダンジョンの部屋を開けた。


真弓「このフロアのボスはミノタウロスか?」

ブリューク「あぁ、このフロアボスはミノタウロスだ」

真弓「よし、わかった。俺が攻撃を食い止める。その他全員っで攻撃してくれ!」

三人は真弓の命令にうなずき、攻撃を開始した。


真弓はミノタウロスの遅い攻撃をスキルを使うことなく受けていた。

真弓「おそいな、これじゃ神速剣使わなくていけるな」

ブリューク「HPが残り15%になったら特殊な攻撃をしてくるからそこだけ気を付けて」

真弓「了解」

そう言い真弓は軽く攻撃を受け流していた。


真弓が攻撃をさばいている間に三人はそれぞれのスキルを使って攻撃していた。

ブリュークは「千里眼」を持ちいて弱点のみをついていた。

他の二人もそれを理解してなのかブリュークが攻撃をしていた。

凜は自分の神器を使って、真弓が過去に使った「雷神(いかずち)」の姉妹技にあたる「風神(ふうじん」を使いミノタウロスのぶ厚い肉を断ち切ろうとしていた。

その断ち切ったところにブリュークと琴美の二人で攻撃をしていたが、回復力が高いのかしてすぐに傷がふさがってしまう。

琴美は自分のスキル「盗み見」を使い、ミノタウロスのステータスを見ていた。

琴美「な、なにこいつ!?回復力高過ぎ!!」

ブリューク「一体いくらあるの?」

琴美「1分当たりで約1000回復するわ」

ブリューク「それは確かに高いな」

琴美「天音、どうするの?」

ブリューク「真弓が新しく使っている武器を用いたスキルを使って断ち切ろう!」

琴美「真弓に伝えてくるわ」

ブリューク「えぇ、頼むわ」

そういい琴美は真弓の元へと向かったのであった。


次回は第1階層のフロアボスとの最終決着です!

次回をお楽しみに!

少し投稿が不定期になるかもです!

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