第1章7話
今回は少し短めです!
どうぞ読んでいってください!
最後に立っていたのは真弓だった。
凛は倒れていたが、意識はあった。
凛「最後のはランクいくらの技だったの?」
真弓「ランクBだよ。ここでS級使うのは反則だからね。」
闘技場でバトルする場合のルールの一つとしてランクS以上は使用禁止になっている。
真弓「あくまで今回のはバトルはギルドメンバーになるか、ならないかのなのだったので実力差を見たかっただけだからね」
凛「そうか・・・、ギルドメンバーにはなる、だがその前に一つの教えて欲しいことがある」
真弓「なんだ?」
凛「最後に私が使った技は準S級の技だった。なのに、なぜB級の技で止めれたの?」
真弓「それは俺がその技を1度見たことがあるからだ。」
凛「あなたはあの大戦に参加していたの?」
真弓「いや、参加はしていない。だが、じっちゃんから話は聞いている。そこでじっちゃんが一番苦戦した技の中の一つに「月姫」という技があったからだ。」
凛「さすがは魔界神の息子さんだよ。参ったよ〜」
そんなことを話して凛は仲間になった。
次の日真弓は専属の鍛冶氏をギルドメンバーにするため街に探しにいった。
真弓「あとギルドメンバーも1人集めたら終わりか。」
なんて独り言を言いながら街の中心部に向かっていった。
真弓「またダメだったかー」
真弓が出したトリガーと同じものを作れるかと鍛冶屋に問いかけるとみんな無理だと返してきた。
真弓「やっぱり無理かなー、魔界一の鍛冶職人が作ったトリガーだもんな。」
そんなことを言っていた時だった。
謎の男「おい、お前!いろんな鍛冶屋に持ってるトリガー以上のものを作れるかと聞いているそうじゃないか」
真弓「あぁ、それを聞いたのは俺だ。お前なら作れるのか?」
謎の男「どんなのか見せてくれ!」
そう言われ真弓は見せた。
謎の男「うーん・・・、これと同じものは人間界じゃ作れないな。普通の剣ならこれよりもいいやつを作れるぜ」
真弓「ほぉーう。なら作ってみてくれないか?」
謎の男「いいぜ!俺は琴美だ。よろしく!」
真弓「俺は真弓だ。よろしくな、琴美」
琴美は1週間後にまた会うことを約束して、2人は別れた。
次回は鍛冶屋琴美がどんな武器を作って持ってくるのか?!
そして琴美は仲間になれるのか?!
次回をお楽しみに!!




