第1章5話
今回は少し短めです!
どうぞ読んでいってください!!
真弓は凜を連れてブリュークの屋敷に戻った。
ブリューク「戻ったか。それでその女の子は誰だい?」
真弓「あぁ、こいつは鈴野宮凛だ。入団希望なのでこれからテストしようと思っている。」
ブリューク「ならうちの闘技場を使うといい」
真弓「えぇー!!ブリュークは家に闘技場持ってるのかよ!」
ブリューク「まぁ、うちはそれなりに色々なつてがあるからよ。」
真弓はブリュークの家にある闘技場を使うことにした。
真弓「着替えたら闘技場に集合な」
凛「はぃ」
真弓は凜よりも先に闘技場に行き準備をすることにした。
(今回はどんな相手なんだろう?てか、情報が少なすぎる、まず様子を見ようかな。なら武器はハンドガンで軽く接近してみるか。)
そんなことを心の中で考えながら準備を進めた。
凛が準備を終えて出てきた。
凛「今回のバトルの条件は?」
真弓「HPが0になるまでの全損決着モードでしようと思うがそれでいいよな?」
凛「えぇ、どんなルールでも私は負けないからいいよ。」
真弓「相変わらず余裕だな。じゃあ開始の合図が鳴ったら始まりだ。」
そう言って、お互い位置についた。
真弓は凜の装備を見て考えていた。
(あれはなんだ?見たことの無い武器だな。あんなでかい弓使うなんて遠距離タイプですって言ってるもんじゃないか。)
そんなことを考えているうちに開始の合図が鳴った。
ブリュークは上の席で二人のバトルを観察していた。
ブリューク「どんな武器を使うのかしら、あの子・・・あ、あれは伝説の神器のうちの1つに数えられる神器・天鹿児弓ではないか。」
合図が鳴り、バトルが開始された。
真弓は銃を剣に変えて「神速剣」を使った。
だが真弓の攻撃は当たる前によけられた。
凛「その程度のスキルでは私に近づけても攻撃は当たりませんよ」
真弓「確かにそうだな。だがこれならどうだ!!」
そう言って真弓は上にジャンプして「神速剣」を使った。
それによりどこから攻撃してくるか全くわからなくなった。
そんなとき真弓は攻撃した。
真弓「よし、仕留めた!」
そう言ったが真弓は次の瞬間はそこから離れていた。
今回出てきた武器は伝説上の武器です!
作者が好きな弓です
次回はどっちが勝つのか楽しみですね!
次回をお楽しみに!!




