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dream・wonderland  作者: 月夜見のスミレ
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4/12

第1章4話

今回はどうなるのか?

どうぞ読んでください!

ブリュークは真弓に負けてしまった。

その噂が広まるのはもはや時間の問題でもあった。


真弓「俺いろんな人に見られてるなー。」

ブリューク「そりゃそうでしょ。なんたってあのブリューク家の人を倒したんだもの。」

真弓「へー。ブリューク家ってそんなにすごいんだー(適当)」

ブリューク「あなた舐めてるでしょ。そんなんじゃこの先戦うかもしれない私の姉には勝てないわよ。」

真弓「お前のいとこそんなに強いのか!?」

ブリューク「ブリューク・天音が強いって言われている理由は三大魔王のうちの一人である破壊神・デスモナークをたった1人で倒してしまったからだ。」

真弓「あの破壊神倒したのがお前のいとこだったんだ。へー」

ブリューク「そういやあんたは魔界神の孫じゃん。聞いてないの?」

真弓「実はな俺は魔族と妖精のハーフなんだ。噂ぐらいには聞いたことあると思うが、魔族と妖精のハーフで生まれたものは6歳の時にはどっちの種族として生きるのか決めなければいけないんだ。その時は妖精になりたかったから妖精にしたがじっちゃんがどっちも使えたほうが楽だろって言って12歳からは魔術も習っていてその時にちらっと聞いたような気がする。」

ブリューク「なんかいろいろと複雑なんだねーあんたも。」

そんなことを話しながら2人はあるところに向かっていた。


真弓「君は今日どこに宿泊するんだ?」

ブリューク「別荘だけど。」

真弓「は!?さ、さすが金持ち」

ブリューク「あんたこそ宿はあるの?」

真弓「・・・はははぁー・・・」

ブリューク「仕方ないな。メンバーが後2人集まるまでここを使うといいよ。」

そう言ってブリュークは自分の屋敷の一部屋を貸した。

真弓「これはありがてー!でわさっそく、おやすみー・・・」

ブリューク「もう寝たの!!早っ!」

そんなことを言いながらブリュークも自分の部屋に戻って休むことにした。


次の日朝から真弓とブリュークはメンバーを探すことにした。


真弓「はぁー・・、なかなかギルドに入ってくれる人いないなぁー・・。」

真弓はそんな独り言を言いながらブリュークの屋敷に戻っていた。

その時急に後ろから話しかけられた。

謎の人「あ、あのーすいません。真弓っていう人がリーダーをしてるギルドを探しているんですけどー,知りませんか?」

真弓「うわぁ!!!」

いきなりすぎてとても素っ頓狂な声をあげてしまった。

謎の人「す、すみません。いきなり驚かせる気は・・・あ!!、あなたは真弓さんじゃありませんか!」

真弓「こっちこそ驚かせてすまん。あぁ、俺は真弓だが君の名前は?」

謎の女「申し遅れました。私は鈴野宮凛です。」

真弓「リン君は何で俺のギルドに入りたい?」

リン「それは・・・少し言えない理由です。」

真弓「ま、どっちにしろ俺とバトルしろ。そこで実力を見極める。それと勝ったらすべて話してもらうからな。」

リン「私には勝てませんよ。まぁ口で言ってもわかるわけないと思いますけど。」

真弓「上等じゃねえか!絶対負けねーからな!!」

そう言い放ち真弓は凜を連れて屋敷に戻ることにした。

次回は凜とのバトルです!

もしかすると作者の好きな武器が出てくるかも!!

次回もよろしくお願いします

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