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dream・wonderland  作者: 月夜見のスミレ
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2/12

第1章2話

この作品は2話いっぺんに上がります。

お楽しみください!

真弓はブリュークとバトルするために闘技場へと向かった。

真弓は向かってる間にどう戦うかを考えていた。

真弓は「千里眼」との戦い方これが2度目なのでいくつか方法は浮かんでいたがどのくらいのレベルの使い手かがわからなかったので悩んでいた。


闘技場についたところで真弓はブリュークと戦うために服を着替えにロッカーに向かった。


ここでみんなには闘技場でのルールについて説明しておこう。

闘技場でバトルする場合は専用のスーツを着て、トリガーといわれる武器を使わなければ行けばない。

トリガーには剣、銃、ハンマーの3種類の武器がある。

組み合わせは自由だがもちろんこれ以外にも個人でトリガーを作成してユニークスキルに合わせて作っている人もいる。

だがトリガーを作成するにはそれなりに鍛冶スキルが必要になってくる。


2人は着替え終わり闘技場の中に再び戻ってくるとルールについて話し合うことにした。

真弓「今回はお互いHPを設けてどちらかが0になるまで戦う全損決着モードでいいかな?」

ブリューク「ああ、それで構わない。」

もちろん闘技場の中であればHPが0になっても死ぬことはない。

だからお互いが全力をぶつけられる唯一の場所なのである。


真弓「じゃあカウントがゼロになったら開始だ。」

そう言いカウントダウンが始まった。

真弓は位置についてから軽く目をつぶり深呼吸をしていた。

相手は「千里眼」を活かすためのスナイパーライフルと予備の装備で片手剣とハンドガンを装備していた。

(あの装備ってことは遠距離戦を想定しているけど万が一のための片手剣とハンドガンか。なら、作戦はあれでいこう。)

そんなことを心で考えながら、開始の合図であるベルがなったのであった。


このときはまだ誰も真弓の能力について知らなかった。

その能力が3大魔王に匹敵するぐらいの能力であるなんて・・・。

今回は少し短めです。

次回は結構量書いて上げたいです!

次回をお楽しみに!更新速度は早いです!!

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