↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無口なJKのダンジョン配信  作者: 丑肉牛肉・ハンバーグ
エピソード2 ダンジョン運営
45/48

Newダンジョン。

暦「こちらが、ダンジョン内で最初に入る部屋です。」

「見ての通り、ギルド支部を参考にしています。」

「入口から入って左からバーカウンター、ダンジョンへの転移陣、真ん中に受付カウンター、ダンジョンへの転移陣、買取カウンター、雑貨屋となっております。」

「更に左右の壁に扉がありますが後で説明します。」

「2つの転移陣ですが左は跳ぶ階層を選べるよえになっています。」

「右の転移陣は、狐詠が体験したような1階から10階までクリアするか負けるまで続く修行モードです。」

「負けると言っても狐詠の時と違って死ぬ可能性はありません、ダンジョンが負けを判断したらここに飛ばされてきます。」

「左右の扉ですが左の扉の先はまだ何もありません、娯楽施設を入れる予定です。」

「右の扉の先は訓練所になっております、更に訓練所には1階のみに跳ぶ転移陣があり、ゴブリン相手に練習ができます。」

「転移陣から先のダンジョンは狐詠の経験した10階層とほぼ変わりありません、自分の今のLvに見合った階層に行けます。」

「逆に自分のLv以上の所には跳べません。」

「ダンジョンに入るには受付で千円支払い魔石を購入して下さい、その魔石で転移陣が発動します、お金は取りますが、ここで修練していたら手に入る魔石などを買取カウンターに持っていけば買取額ですぐに還元さらるでしょう、そしてここの道場の門下生は無料となっております。」

「以上、狐詠のダンジョンでした。」


アナウンサー「ありがとうございました!ではスタジオに返します!」


"草"

"結局全部親友が説明して終わった"

"www"

"他の子も全然喋らなくて草なんよ"

"まあ、キャットビーストの2人はギルド支部や訓練所なんか興味無いもんな"

"舞華ちゃんは狐詠ちゃんの盾にされてたしな"

"これが最初の限界突破者ってマ?"

"マジだよ"

"あの時は生死の境だったからね、詳しくは動画見ろ"

"あの時狐詠嬢ちゃんが経験したダンジョンとほぼ同じらしいな"

"ほぼとは?"

"俺門下生なんで情報聞けたけど安倍晴明やラストのニーズヘッグは居ないらしい"最後ら辺のボスじゃんwww"

"門下生羨ま"

"無料とかズルいじゃん"

"アホか、門下生は毎月お金払って習って居るんだからいいんだよ"

"それな、diverは門下生じゃないから入場料代わりに払う"

"まあ、魔石買取で千円なんてあっという間に超えるだろうけど"

"それな門下生も同じように魔石の買取できるから月謝分をすぐに補えるから有難い"

"俺は右の転移陣が気になる"

"そっちも安倍晴明とニーズヘッグは居ないけど代わりにそれ相応の魔物が配置されてるらしい"

"このダンジョンいつから稼働すんの?"

"国も動いてるらしいけどまだ未定みたいだな"

"なんせ初めてダンジョンを自由に出来るからな"


そんな風にコメントが流れていたが。


暦「それでは狐詠がそろそろ限界なので配信を終了致します、さようなら〜」


"(* 'ω')ノ"

"おつかれ〜"

"ばいばーいヾ(*´∀`*)ノ"


配信が終わる。


暦「ほら狐詠、終わりましたよ。」


舞華「ダメだね~、お面とかあれば落ち着いて居られるんだろうけど。」


暦「狐のお面は?」


舞華「マジックバックの中で砕け散っていたんだって。」


暦「あらまぁ」


舞華「まあ、しょうがないよね?とりあえず帰ろうか、テレビ局の人も帰りましょ〜」


そうしてGATEくぐって戻って行った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。