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無口なJKのダンジョン配信  作者: 丑肉牛肉・ハンバーグ
エピソード2 ダンジョン運営
44/48

久しぶりの配信、テレビ局を添えて。

向けられたカメラにビビり暦の後ろに隠れる狐詠。

それを見て暦は溜息をつき、代わりに説明を始める。


暦「えー…人見知りの狐詠に代わって(わたくし)が説明いたします。」


向けられたと同時に配信もスタートさせていた。


"いや草"

"挨拶せずに初手で隠れる人見知りムーブ"

"待って待ってこのメンバー何?"

"親友だろ?"

"豪華すぎん?"

"親友1 金持ちお嬢様"

"親友2 読モ兼ダンサー"

"親友3と4 美少女猫コンビとして有名な【キャットビースト】の2人"

"本人が今まで表に出てなかったのは人見知り故か"

"まあ今回の事で本人も有名人になりましたとさ"

"めでたしめでたし"

"Fin"

"いや終わらすなしwww"

"お前らの連携力に脱帽だよ"


暦「では早速、と言っても一緒に内部を見て回って案内致します。」


コメントガン無視で続ける暦。

まあ、テレビ生放送中なので余計な事は喋らないだけだが。


そして5人と2人はGATEに入っていく。

そこで見たものに視聴者も含めて皆、唖然とした。

何故ならそこにはダンジョンとは思えないほどにギルド支部や本部とほとんど同じ内装をしていたからだ。


仕事のせいで今週は1日1話か2話しか投稿できないかもしれない、それも短めのヤツ。

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