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無口なJKのダンジョン配信  作者: 丑肉牛肉・ハンバーグ
エピソード2 ダンジョン運営
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国々の動き、そして

それから私は数日かけてダンジョンの構造を変えて行った。

その間、外では他国からの追求や質問などが国に押し寄せて大変だったそうだ、特に○国などは最初に限界突破したのは我が国の者だと主張したり、私の配信をCG等のフェイクだと言ったり、まあ、やりたい放題していたが、他の国は私の配信[翻訳済み]を見て理解を示しこちらを擁護しながらも私に会わせろと言ってきていたそうだ。

だが、すぐに世界中に限界突破者が現れたので私に会いたいという声は消えていった。

それでも○国は今度はダンジョンを出た後に襲ってきた男を持ち出して私が悪いかのように吹聴して、私を訴えようとしてきたがテレビ局がその時の映像を出してくれて訴えは却下となった、お礼として今度取材したいという願いを叶える事にした。


それが1週間経った今日、これから行われる。

序に配信も流す事になった今回は親友4人も手伝ってくれる事になった。


今私達は庭のGATEの前に立っていた、対面には肩に持って撮るタイプのカメラを携えたカメラマンとマイクを持ったアナウンサーさんがいた。

これから私達は国で正式に決まったダンジョン運営に関して生放送するのだ。


狐詠「…帰りたい」


暦「ここが貴女の家よ?」


舞華「暦、そういう事じゃないよ?」


白亜「アタシより強いくせに人見知りなの治んねぇなぁー」


澪「……」すぴー


暦「澪が立ったまま寝てますわ。」


白亜「逆に澪は緊張どころか興味すら無いな。」


アナウンサー「すみませーん、そろそろこちらに話をふられまーす!」


元気よく女性アナウンサーが声を掛けてきた。

女性なのは私の人見知りを考慮してくれての事だ。

そしてスタジオから話を振られたアナウンサーさんが話し始める。


アナウンサー「はーい!こちらは今話題の葛葉(くずのは) 狐詠(こよみ)さんの所に来ております!」

「今から彼女達から国が認めたダンジョン運営について教えてもらいまーす!」


そして、カメラがこちらに向けられた。

短くてごめんなさい。

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