ダンジョン運営。
2人が模擬戦を辞めたのにはもう1つ理由があった、両親と大吾さん達が話し合いを終えて戻ってきたからだ。
大吾「嬢ちゃん達、話し合いは纏まったぜ。」
狐詠「そう…結局どうなったの?」
大吾「ここのダンジョンのマスターは狐詠でいい。」
「狐詠嬢ちゃんの提案どうりダンジョン1階にギルド支部を置き2階から先を訓練所として運営する。」
「他のダンジョンと違ってここは私有地だから2階以降は入場料を摂る、但し門下生は無料、でいいんだな?」
狐詠「うん、ここはLv上げに最適だと思うし、各階から出入り出来るようにすれば好きなLv帯で修行出来るからね、門下生なら道場にお金払って来てるから無料、くらいのメリットは無いとね。」
大吾「燻ってる奴らを誘致出来るし問題児共は道場で更生または矯正させる最後のチャンスにできるな。」
暦「私達みたいな新人もここで戦い方を教わったり戦闘スタイルの確立を考えたり出来ますね。」
舞華「アタシも戦い方考える!」
狐詠「他人に意地悪するような奴には絶対に勝てない魔物をぶつけて半殺しにしてやれば変なのも寄り付かないでしょう。」
大吾「今までにない事だが、国の戦力アップに繋がるから国も重い腰を上げるだろうしな。」
狐詠「では、この後私はダンジョンの内装を色々いじってくるので他の面倒事は大吾さんに丸投げしますね?勿論ここの支部長は大吾さんか、大吾さんが信用してる人で。」
そう言って狐詠はダンジョンに入っていった。
大吾「面倒事は俺かよ。」
大吾は苦笑しながらも意気揚々と4人を連れて帰って行った。
久々にプラモ作ってたので短めに。




