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無口なJKのダンジョン配信  作者: 丑肉牛肉・ハンバーグ
エピソード2 ダンジョン運営
38/48

模擬戦。

翌日


昨日まで沢山の報道陣が居たが今日は1つか2つぐらいしか来ていない。

それもそのはずで、昨日私が限界突破してから世界中で限界突破者が表れだしたのだ、政府も対応に追われ、テレビも沢山のdiver達を追っていた。

今私の家に来ているのは何か関係があると睨んだ鋭い人か、私に取材したい人くらいだ。


そんな中、ギルド支部長の大吾さんと政府の偉い肩書きのオジサン、親友4人が家に来ている。

両親と大吾さんとオジサン達で家のダンジョンについて話し合いをする為だ。

テレビの鋭い人はそちらに行った。

私達はGATE前の庭で限界突破者同士で模擬戦をしようという話になり準備運動中である。

私に取材したい人達は予期せぬ限界突破者同士の模擬戦が撮れると聞いて張り切っていた。


狐詠「本当にやるの?」


白亜「おうさ!この間は油断もあった、ハンデとしてスキル不使用だったしな!だが今回はどちらもdiverだからスキルも有りだ!」


狐詠「いいけど、進化させたいから私は【狐】しか使わないよ?」


白亜「かまわねぇ、負け惜しみにさせてやる!」


暦「頑張れ~!」


舞華「2人ともガンバ~」


澪「…白亜のあと…私」


狐詠「はぁ…じゃあ、殺ろうか?」


そしてお互いに全力で殺気を相手にだけ向けて放った。



し…しぬぅ…仕事でしぬぅ…_| ̄|○

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