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無口なJKのダンジョン配信  作者: 丑肉牛肉・ハンバーグ
エピソード1 ダイバー配信
36/48

親友集結。

白亜「あれ?3人ともなんでここに居るんだ?」


漸く私達に気付いたようだ。


白亜「あ、そうか漸く3人ともdiverになるんだな!」


「……」


本当に何も知らなくて4人とも唖然としていた。


白亜「狐詠が居るならちょうどいいや、限界突破して強くなったアタシと勝負しようぜ!」


大吾「そんな事より白亜、なんで髪と耳と尻尾が真っ白になっているんだ。」


白亜「おう、それな!限界突破した時に【虎】が【白虎】に進化したんだよ!」


澪「…私も、【猫】が【猫科ノ王】に進化した。」


大吾「もう効果が現れてやがる。」


白亜「あ?どういう事だ?」


大吾「取り敢えず説明するから座れ。」


かくかくしかじか いあいあくとぅるふ


白亜「はえー…そんな事があったんだな!」


澪「…おー」パチパチパチ


白亜「じゃあ狐詠は前よりも更に強くなったって事か!」


大吾「そうだ、だからあんまり戦うなよ?」


白亜「わかった!今度戦おうな狐詠!」


大吾「聞いちゃいねぇ。」


項垂れる大吾さん。


大吾「まあいい、取り敢えず明日道場に顔を出すとして2人は親御さんから許可貰えたのか?」


暦&舞華「はい!」


大吾「なら下で登録してきなさい、それで仲良し5人組でパーティーでも組めば親御さんもより安心だろう。」


そして2人は登録、それぞれ解散となった。

次は主要な登場人物の詳細かな?

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