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無口なJKのダンジョン配信  作者: 丑肉牛肉・ハンバーグ
エピソード1 ダイバー配信
35/48

説明。

虎牙(こが) 大吾(だいご)


旧姓 古賀 大吾


彼の家系はダンジョン登場以来【虎スキル】しかでない特殊な家系のため改名したひとで戦いに武術を取り入れるために母やいろんな武術家に弟子入りする変わり者である。

ついでに親友兼ライバルの虎牙(こが) 白亜(はくあ)の父親である。


大吾「はっはっはっ!言ってなかったか?私は支部長も兼任してるんだ、と言っても普段は道場かダンジョンに行ってるから副支部長がここを回しているからな。」


相変わらず、うるさい人だ。


大吾「この間は娘が済まなかったな、今あの子は武者修行だと言ってチャイナ国のダンジョンに行ってるよ。」


白亜とは夏休み前に模擬戦をしている、白亜は魂Lv40代に対して登録すらしていないLv0の私で戦い、私がフルボッコにしたので拗ねて飛び出して言ったのだ。


大吾「多分、娘の事だ今回起こった事を1人だけ知らない気がするから帰ってきたら驚かして上げなさい。」


暦「多分巻き添えで連れてかれた澪も知らないんじゃないかしら。」


澪とは私の4人の親友の1人で、白亜とタッグを組んでdiverをしている子だ。

猫乃(ねこの) (みお)、彼女の家も【猫スキル】ばかり発現する家系故に全く違う旧姓から今の名に改名した一族。


大吾「まあ、娘の事は置いといていいとして、帰って来れたって事は龍を倒して限界突破したのか?」


狐詠「…壁に叩きつけられた後は、ニーズヘッグの両腕もいで、片目を潰した所でブレスを食らって引き分けに近いかな、ニーズヘッグが言うには本来は体に罅のひとつでも入れれば合格でニーズヘッグに限界突破の鍵を貰って突破させる流れだったらしいけど、叩きつけの後、自力で限界突破しちゃったから、代わりに龍の力を貰いました、後ダンジョンのコアを貰ってあのダンジョン貰いました。」


大吾「待て待て、1つずつ詳しく教えてくれ。」


詳しく説明中


大吾「……わかった、わかりたくないけどわかった、つまり君のおかげで今後世界中で限界突破者が現れるって事だな?そんで龍の力も手に入れてさらに強くなったと。」


狐詠「…うん」


大吾「ダンジョンについてはどうする?」


狐詠「それについては、明日両親と話し合いして欲しいから明日来てください、考えている事があるので。」


大吾「わかった、明日なそれじゃあ疲れただろうし今日は…」


もう帰っていいぞ。と言おうとしていると廊下からドタドタと足音が聞こえたかと思うとドアが物凄い勢いで開いた。


白亜「親父!!なんか限界突破とか変な表示が出てんだけど!!」


澪「…3人ともお久。」


2人が帰ってきたようだ。

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