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ギルド。
ギルド直轄の病院とはdiverのみが受診できる病院である。
病院には常に回復魔法の使い手が常駐しており、diverはランクに応じて診察代が割引される。
そんなギルド直轄病院での治療が終わり、ギルド支部に行く。
支部に入ると沢山のdiverと思われる武装した人達がたむろしていた、この間登録に来た時より多い。
中にいた人達は一斉に私を見て来たので、私は暦の後ろに隠れる。
暦は私の頭を撫でながら進み出す。
するとモ〇ゼの如く道ができ、そこを歩いていく。
ここまで案内してくれたギルド職員さんが奥へと通して階段を登っていく。
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1階に居た者達
A「あれ配信の子だよな?」
B「だな、無事に帰ってこれたんだな。」
A「動画の最後で流石に死んだかと思ったよ。」
B「そりゃ相手がドラゴンだからな、誰だってそう思う。」
A「でも、帰ってきたって事は…」
B「ああ、倒したのかもな。」
そんな会話がされていた。
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2階ギルド支部長室
部屋に入ると筋肉ムキムキで、服がパッツパツのミッチミチの大男が居た。
私は目を見開き驚いていた。
支部長「ようこそ、さあこちらへ。」
狐詠「…何やってるんですか、大吾さん」
そこに居たのは、母の柔術の弟子の大吾さんだった。




