↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無口なJKのダンジョン配信  作者: 丑肉牛肉・ハンバーグ
エピソード1 ダイバー配信
30/48

反省。

時間ないので短め。


精神世界にて。


狐詠は気だるげに黒九尾に寄りかかっていた。


狐詠「う~~……」


酒呑「全く、無茶しおってからに、儂から無理矢理【鬼神】のスキルを奪って使うからじゃ。」


狐詠「う~~!」


酒呑「解っておる、この程度と言われて腹が立ったんじゃろ、【鬼人】を使っても傷1つ付けられなかったからの。」

「その心意気は買うし、自らの意思で【鬼神】を引き出したのは褒めてやろう、じゃが本来は罅を入れるだけで合格なのに両腕奪って片目潰すとは誰も思わんて。」

(まあ、彼奴も挑発の仕方を間違えたしの。)

「彼奴も回復魔法で元通りじゃし謝れば許してくれよう。」


狐詠「…うん」


酒呑「では、そろそろ目覚めるとよい、【鬼神】はそのまま持っておれ、そのままお主に馴染ませれば【鬼神】は更なる真価を発揮するじゃろう。」


狐詠「…ありがとう」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。