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反省。
時間ないので短め。
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精神世界にて。
狐詠は気だるげに黒九尾に寄りかかっていた。
狐詠「う~~……」
酒呑「全く、無茶しおってからに、儂から無理矢理【鬼神】のスキルを奪って使うからじゃ。」
狐詠「う~~!」
酒呑「解っておる、この程度と言われて腹が立ったんじゃろ、【鬼人】を使っても傷1つ付けられなかったからの。」
「その心意気は買うし、自らの意思で【鬼神】を引き出したのは褒めてやろう、じゃが本来は罅を入れるだけで合格なのに両腕奪って片目潰すとは誰も思わんて。」
(まあ、彼奴も挑発の仕方を間違えたしの。)
「彼奴も回復魔法で元通りじゃし謝れば許してくれよう。」
狐詠「…うん」
酒呑「では、そろそろ目覚めるとよい、【鬼神】はそのまま持っておれ、そのままお主に馴染ませれば【鬼神】は更なる真価を発揮するじゃろう。」
狐詠「…ありがとう」
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