アンデッド召喚と神通力。
ハア…ハア…
私はまずは呼吸を整える。
"乙"
"おめでとう
"乙"
"最後の方、早すぎてみえてないんだが"
"素晴らしい戦いだった"
私は魔力纏いを解き、鬼の面をずらして座り込む。
"流石にお疲れだよな"
"でもあと1階層だから気を引き締めていこう"
"お嬢、頑張れ"
"JKちゃん頑張れ"
鑑定ニキ"ドロップしたスクロールを鑑定しよう"
"お、そうだな"
"小休憩みたいな感じでいいな"
私は魔石とスクロールを持つ。
鑑定ニキ"ふむ、なるほど"
"どうした鑑定ニキ"
"早く教えてやれよ"
"バカヤロウ気を使ってわざと時間伸ばしてやってんだろうが"
"それな"
"ああ、なるほど"
鑑定ニキ"すまん見た事ないスキルスクロールで感動していた"
"どんなスキル?"
鑑定ニキ"スキル名【アンデッド召喚】"
鑑定ニキ"そもそもが召喚スキル自体が初めて出たからビックリしていた"
"マジモンの激レアで草"
"誰かが売れって言う前に使っちゃいなよ"
"それがいいな"
私はスクロールを開く、一瞬光って終わり、ステータスを開く。
〔魂Lv50〕MAX 〔狐スキルLv9〕〔鬼人〕〔影魔法〕〔アンデッド召喚〕アイテムスキル〔物理攻撃透過〕〔浮遊〕〔大鎌生成〕
狐スキルLvも上げとこう。
〔魂Lv50〕MAX 〔狐スキルLv10〕MAX 〔鬼人〕〔影魔法〕〔アンデッド召喚〕アイテムスキル〔物理攻撃透過〕〔浮遊〕〔大鎌生成〕
〔狐スキルアーツ〕
・狐火
・幻術
・神通力 New
尻尾が漸く九尾になった、その上神通力も手に入った。
"とうとう九尾になった"
"神通力って確かサイコキネシスみたいなものだよな?"
"その上位互換じゃないか?"
"確か2つとも名前が違うだけで同じだって言われてたな"
鑑定ニキ"スキルならそうだが、アーツだから全然違うな"
鑑定ニキ"スキルだと、どちらも相手に魔力をぶつけてダメージを与えるだけなんだが"
鑑定ニキ"アーツだから自由度が追加されてるんだ"
鑑定ニキ"物を浮かせたり、飛ばしたり"
鑑定ニキ"言ってしまえば視覚範囲内に見えない腕を何本も使っているような感じ?"
"分かりにくいけど凄いのは分かった"
"凄いな"
私は階段に行き、降りていく。




