内に秘めた思い。
今日はなるべくかけるだけ書こうかな。
(話を思い付くとは言っていない)
酒呑と晴明が激突する。
酒呑は拳でデュラハンを破壊し続け、晴明はデュラハンを召喚し続ける。
晴明「お主、紅くなるまではあった尻尾はどうした?使わぬのか?」
酒呑「アレはこの娘の力、儂の力ではないからのう、
それに戦いとは拳で語る事なり!!」
晴明「この脳筋め、使えば有利になれるであろうに。」
2人の激闘は続く。
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その頃、精神世界では。
黒い九尾に抱きつきモフっている狐詠が居た。
狐詠「酒呑様のバカヤロ~」
はぶてていた。
九尾「クオ~ン?」
狐詠「む~」
九尾「クオン?」
狐詠「わかっているけどさぁ~」
九尾「クオン。」
狐詠「そうだね、酒呑様の戦い方を学ぶ良い機会だもんね。」
九尾「クオン!」
そして目を瞑り全身で酒呑様の戦い方、魔力の動かし方を学ぶ。
分かっているのだ、まだまだ魔力の使い方がなってない事は。
酒呑様は顔見知り相手だから、喧嘩吹っ掛ける序に教えてくれようとしている事は。
分かっているのだ、これだけ使っていて狂戦士がまだ私のスキルになっていない事は。
酒呑様は私を鬼神の後継者にするつもりだ、だから体で教えようとしてくれている。
まだまだ私は弱いのだ。
恐らくはこの先に控えるラスボスのために。
ならば少しでも早く強くなる為に学ぼう。
晴明様も恐らくは気付いていて手加減してくださっている、あれ程の方が召喚してぶつけるだけなんてありえない。
少しでも強くなりたい。
力が…欲しい。
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