↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無口なJKのダンジョン配信  作者: 丑肉牛肉・ハンバーグ
エピソード1 ダイバー配信
23/48

内に秘めた思い。

今日はなるべくかけるだけ書こうかな。

(話を思い付くとは言っていない)

酒呑と晴明が激突する。


酒呑は拳でデュラハンを破壊し続け、晴明はデュラハンを召喚し続ける。


晴明「お主、紅くなるまではあった尻尾はどうした?使わぬのか?」


酒呑「アレはこの娘の力、儂の力ではないからのう、

それに戦いとは拳で語る事なり!!」


晴明「この脳筋め、使えば有利になれるであろうに。」


2人の激闘は続く。



その頃、精神世界では。


黒い九尾に抱きつきモフっている狐詠が居た。


狐詠「酒呑様のバカヤロ~」


はぶてていた。


九尾「クオ~ン?」


狐詠「む~」


九尾「クオン?」


狐詠「わかっているけどさぁ~」


九尾「クオン。」


狐詠「そうだね、酒呑様の戦い方を学ぶ良い機会だもんね。」


九尾「クオン!」


そして目を瞑り全身で酒呑様の戦い方、魔力の動かし方を学ぶ。

分かっているのだ、まだまだ魔力の使い方がなってない事は。

酒呑様は顔見知り相手だから、喧嘩吹っ掛ける序に教えてくれようとしている事は。

分かっているのだ、これだけ使っていて狂戦士がまだ私のスキルになっていない事は。

酒呑様は私を鬼神の後継者にするつもりだ、だから体で教えようとしてくれている。


まだまだ私は弱いのだ。


恐らくはこの先に控えるラスボスのために。

ならば少しでも早く強くなる為に学ぼう。

晴明様も恐らくは気付いていて手加減してくださっている、あれ程の方が召喚してぶつけるだけなんてありえない。

少しでも強くなりたい。


力が…欲しい。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。