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転生してもエンジニアだった~2IF別の趣味を仕事にしてみたカーメカニック編~  作者: 来須奏
小中学変

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4/17

4いじめ発覚

「はーい今日は緊急で、いじめに関するアンケートに答えてもらうぞ~」

「?・・・あったんですか?」

「あったんですかってお前なぁ・・・・」

イクト以外の回答

いじめを見たことがある[レ]

いじめを受けている人[生久人君]

職員会議にて

「」えーいじめはあったようで間違いないが・・・・『被害者に自覚なし』いじめを受けている事に気が付いていませんでした。本人に聞き取りを行ったところ子供の悪戯だと思っていたそうで。・・・・」

―――被害者面談―――

「あ、僕も子供か。ああでも、アレももしかしたらいじめのつもりだったのかなぁ


「バケツのみずをぶっかけられたんですよ。流石にいたずらにしては度を越してると思って思わずピキッと来ちゃって胸倉つかんで片手で持ち上げちゃったんですけど。」それ以来何もないですね。

水をかけられて、腹が立ったんだね?」

「ノートにシステム構成図が入ってたので」

「ブフッ……なるほど」

――――2週間前―――

「アイツ何やっても反応しやがんねえ!」

「流石にやめとけ!!!ってバレた時に何も言えねえって!」

ガラガラッ

そこへ戻ってきたイクトはやり切った顔をしていた

バシャァ

「おい。」

いつもの丁寧な口調が消えた。



イクトの手が相手生徒の胸倉に素早く伸びる制服の襟がぎゅっと引き絞られ を立てながら体がも持ち上がる。つま先立ちになったところで。

「これ濡れたらどうするんだよ」

「何日かけて考えたと思ってる?」

そこまで言い終えて手を放した

バッグから予備のシャツとタオルを取り出して伸ばし始めた髪を拭い、予鈴が鳴るころにはすっかりいつものイクトだった。

「うわ何だこれここなんでビチョビチョなんだ?」

「○○君が水ブチ巻いた跡ですよ。よく見てなかったんですけど躓いたんじゃないですか?」

「「「えっ」」」

「おー、○○ー、怪我なかったかー?」

授業が終わった後「○○くーん、さっきはごめんね?怪我してない?」

ガタッ、と周囲の椅子が鳴った。

「次の教室移動先行ってるね」

つかんだところが痛くなかったか、それだけ気になっていた。

......から聞いただけなのにみんな変な顔をしてた



――――被害者面談―――

「あれいじめのつもりだったんだ・・・・・・・・」

「どう見てもいじめだぞ。」

「くわざとだっわかってたんです僕がそう思っただけってってあのうせうもあったので、確証がなかったので。」

――――加害者面談―――

「怒ったあいつ、超怖かった……ぐすっ」

「それで、どうして水をかけたの?」

「……」

「怖かったことは分かった。水をかけた理由を聞いてるんだよ」

「全然反応なくて・・・・・ムシャクシャしてて」

―――榊家―

「何でこっちが出向かわなきゃならないないのよ。」

「しかたないだろ?車が壊れたっていうんだから代車も手配できなかったみたいだし。」

「サーバー構築して居たいんだけど行かなきゃダメですか?」

「お前が来んでどうする・・・・・。」

そして加害者宅着いたイクトは目撃する

アメリカ仕様のトラクターヘッド(走れないので)展示用を直接初めて目にする18速MTに大興奮

「……あれ、トラクターヘッドですか?」

「展示用だけどね。中、見る?」

「いいんですか!?」

「「ピータービルトですよね!? 向こうのはケンワースですよね!?」

「……よく分かるね」

「近くで見てもいいですか!?」



流石にトレーラーはないですよね~・・・タンデムとか生で見てみたかったんですけど。

「さすがにないなぁwトラックSIMあるよやってく?」

「すごい・・・車内を再現してる!!!!」

「やっぱりうちの兄ちゃん変!!!!」


「あります!(前世で)」

「いや、それにしても上手いな……」

「なんか……本人が楽しそうなので、もういいです……」

「いえいえ、こちらの教育が足りなかったばかりに……」

「ハイ、ヨイショーーー! 一発!」

「すっげーな榊!!!」

「やってみます? 僕、横で言うので」

僕は運転席を譲り、隣に立った。


「ハイそこで全切りしてー止まってーハンドル戻して―そのあたりで止めてーバックして―、あとはトレーラーがまっすぐになるまでハンドル半周の範囲で超調整して~ハイナイス駐車!」

――その夜、加害者宅――

「あんたの趣味も、役に立つことあるんだね」

「……」

「処分してやろうと思ってたけど、考え直してあげる」

「走らせることもできないトラックを輸入してた時は○してやろうかっておもったけどね!」

「婚前の貯金の9割をつぎ込んだので、そこは本当に勘弁してください。お願いします……」

「生久人君だっけ?全然似てなかったわね~~~~~~~~~~一緒にいた弟君の方がお母sさんの方に似てたわね。お父さんのDNAどこ行ったのかしらw」

「あのご両親どっかで見たことあるんだよな・・・・これだ!!!(古いカー雑誌特集サーキットの女神と刺さり屋榊電撃結婚会場はサーキット!?)」

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