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後列モブは巻き込まれ体質すぎて悪役令嬢を放っておけない〜実は隠れ溺愛されてたとか受け入れられません!〜  作者: 皆神 わいら
第1章 後列モブはゆるくぬるく生きたい

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登場人物紹介 <第1章>

新章開幕にあたり、第1章で登場した人々をおさらい。

誰が再登場するかな?

エルナ・マリエンベルク

 原作では悪役令嬢の取り巻きいちばんうしろにいるモブ=後列モブ。南洋に面した漁業で成り立つ貧乏領地の伯爵令嬢。とくに特徴のない容貌。茶髪ロング。アクシデントをきっかけに前世を思い出すものの、モブのまま目立たず生きていきたかったのに。

 

ヴァレッタ・ローゼンベルク

 原作では悪役令嬢、かと思いきや王国崩壊後に救国する英雄。建国三英雄のひとつローゼンベルク家の長女。黒髪ロングで吊り目。休日は騎士と鍛錬をする習慣をもつ。幼少期に前世を思い出し、前世知識をそれなりに活かしている。


クリストフ・フォン・グランツフェルト

 原作では男爵令嬢に恋をし、ヴァレッタとの婚約を破棄したことで王国崩壊を招くチョロダメ王子。銀髪。青瞳はいわゆるロンドンブルートパーズ。冷静沈着氷結王子と評されるとおり、冷めた目と表情で淡々とこなす人物と思われていたが、実は前世持ち。


メリア・フェリシア

 原作のヒロイン、かと思いきやクーデターの要因のひとり。ピンク髪。可も不可もないが自分にしか興味のない両親の元育つ。領地に視察に来たクリストフと会ったことをきっかけに前世を思い出し、クリストフを運命の人と思い込む。


ジェシカ・ハーヴィントン

 ヴァレッタの取り巻き1列目令嬢。番外編に名前のみ登場。


コーデリア・フェンウィック

 ヴァレッタの取り巻き1列目令嬢。番外編に名前のみ登場。


ノーラ・シグルドセン

 ヴァレッタの取り巻き2列目令嬢。階段落ち後クリストフに抱えられたエルナを相手にせず評価した。


エリス・ハルトマン

 ヴァレッタの取り巻き2列目令嬢。階段落ち後クリストフに抱えられたエルナを相手にせず評価した。


ブランシュフォード公爵

 建国三英雄のひとつ、ブランシュフォード家の当主。フェリシア家の寄り親。メリアに建国祭に参加するよう指示をする。


ローゼンベルク公爵

 建国三英雄のひとつ、ローゼンベルク家の当主。グランツフェルト王国騎士団の騎士団長を務めている。筋肉は裏切らない。


ルーファス・ヴァインハルト

 グランツフェルト王国騎士団の騎士。副長補佐。赤褐色の短髪で大柄。目元に笑い皺があるが年齢的にはまだ若い。騎士の週末ローゼンベルク邸出張訓練を統括する。ヴァレッタの休日の鍛錬はほぼルーファスが相手をしている。


ファビアン

 グランツフェルト王国騎士団の騎士。ヴァレッタの鍛錬の相手を諦められない。


ニルス

 グランツフェルト王国騎士団の騎士。ヴァレッタの鍛錬の相手をした経験が忘れられない。


コンラート

 ローゼンベルク家の家令。脳筋当主を支えている。


ルドルフ

 ローゼンベルク家の執事。主に使用人を統括している。召し上げられて以降、日課のようにヴァレッタの記録帳をつけている。


ウルリケ

 ローゼンベル家、ヴァレッタ付きの侍女。冷静に見える外見とは裏腹に、その内側では激しい感情を燃えたぎらせている。


ハンナ

 ローゼンベルク家、ヴァレッタ付きのメイド。


マダムポタージュ

 学園の保健室の先生。シルバーグレーの髪を低い位置でひっつめている。食堂でいつもポタージュを頼んでいるポタージュ好き。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます!


今日は後ほどもう1話投稿します。

ついに新章スタートします〜


次のお話もぜひ、お楽しみに♪

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