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乃々宮莉亜瑠の殺戮事情  作者: 堕天使 黒猫
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オムライス

─────翌日

私の使うサイトでは、知らない言語も出てくる。

だから、もう少し外国語を勉強することにした。

とは言っても、言語の一つや二つ習得するのは簡単なこと。

法則を覚えればいいだけだ。

まあ焦らずに覚えていこう。

一週間に一つくらいで。

「頑張るねぇ」

そう?と私は首を傾げる。

そんなつもりは無い。

紅葉はニコニコと笑っていた。

ちょっとだけ不気味だったりする。

他の2人は不在。

朝起きたら居なかったが、何処に行ったのかなど知らなくていいことだ。

時計を見ればもうすぐで12時。

昼ご飯を作ってあげよう。

幸い冷蔵庫には沢山の食材があったため、大抵の料理はできる。

手の込んだ料理でなくともいいのだが、取り敢えずオムライスを作った。

なかなか見栄えはいい方だと思う。

問題は味。

レシピ通りに作ったから不味くはない筈。

「いただきまぁす!」

紅葉は、嬉しそうに食べる。

「美味しー!」

よかった。少し安心。

自分も一口食べる。

一応余計に二人分作ったが、その日、二人が帰ってくることは無かった。

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