第二章 登場人物
◎インフェルノ(神速の剣)
刺突剣使い。
北の連合国家最強と名高い剣士。
病気の妹を救うために世界各地の魔法などの情報を集めていた。
亡霊より、魔法の鎧と魔法の剣を授けられ、さらに無敵になる。
クールでとっつきにくいが、根はやさしい。
重度のシスコン野郎。
◎フローレンス
インフェルノの妹
1年前から眠り病という病に侵されていて、永遠の眠りから覚めないでいる。
◎トライアイズ(ファントム)
自称、史上最強のPPユーザー
悪い怨念をエネルギー源とする古の邪法サイコパワーを使いこなす。
古代超帝国時代の亡霊であり、肉体を持たないため物質界への接触は限定されている。
セントラール王国の秘宝である龍の宝珠の力で受肉し、物質界を支配しようとしていた。
◎シンエモン(なんでも屋)
カナタブレードの使い手。居合切りという剣術を使う。
異国出身だが現在は王都セントラールにてなんでも屋をしている。
用心棒から魔物退治まで剣の腕が必要な仕事を引き受けている。
無精ひげで老けて見えるが実はまだ30歳
◎ビャクヤ
シンエモンの奥さん。なんでも屋オーナー。
なんでも屋の仕事の交渉全般を行っている。実務は部下の二人が行う。
現在は経営者だが、かつてはオンミツという職業で数多くの特殊スキルを持つ。
◎騎士団長アーク・エオプ・テリクス
バーンの剣の師匠。
セントラール王国最強の剣士で、誠実な人柄から人望も厚い。
ミスリルシルバー合金でできた真珠色の全身鎧の姿で有名。
通称『真珠色の騎士』
欠点を挙げるとしたら、まじめすぎて面白味がないところ。
◎魔法使いセガール
長いひげの生えた老人。
セントラールの魔法機関の最高責任者。
仕事は魔法の研究。趣味は魔法の研究。つまり魔法バカ。
◎ブラックゲート
セントラール騎士団の魔獣掃討部隊に所属
その残虐性は問題視されているが、実力は騎士団トップレベル。
◎セントラール国王、バスタシェルト・ラ・セントラール・ザナドゥ12世
まもなく60歳になるセントラール王国の国王。
人を圧倒する迫力を持っている。
人の才能や能力を見抜く特殊能力を持っており、それにより王国内の人事の采配をしている。
◎フローラ姫
セントラール国王の孫娘。
祖父と同じ、人の力量を見抜く特殊な力を持つ。
あまり外の世界の事をしらないお嬢様なので、世間知らずなところもある。
趣味はBL小説を読むこと。
新作書き始めました。こちらもよろしくお願いします。
魔王転生(勇者に殺された魔王が転生したら人間になった)
http://ncode.syosetu.com/n4269dv/
新作の方を書きながら第三章プロットを立てておき、新作を少し更新してひと段落ついた後に、こちらをまた再開したいと思います。




