↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
M'S'P' 機動特殊警察  作者: とりのすばこ
加速する世界
PR
9/21

見切り発車は碌なことにならない

前回のあらすじ  充電切れが近いぞ


「待って!2%!?そんなに使ってた!?」

「あー。これこの後短いショーやる予定だったから試運転激しかったんだねー。」

感心しとる場合かよ!乗ってる張本人!! 


降ろせクソ野郎と暴れ回っても、如何せん不規則に飛ぶせいで落ちてもすぐに引っかかってしまう。

「畜生!手錠銃の安全性が仇に!!」

暴れるのだ!何をしようとも!とにかく暴れ………



『ピー、バッテリー残量0%。これより自爆します。』


「え?自爆?ねぇちょっと、自爆機能なんてあるの?」

「このグライダーにはあるみたいだね。」

…………………。


「「やべぇ!墜落する!」」

ボマーと沖田のハモリは見事であった。




待って!助けて!もう煙が止まらねぇ!

「おい!一応機械いじり得意な設定だろ!どうにかしろ!」

「無理でーす。工具持ってきてないので無理でーす。」

えぇい、ならばこいつを手錠銃のワイヤーで締め上げて…



COUNT 0




爆 散!

自爆機能ってロマンだよね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。