始めてのモノは大切に
※今回非常に汚いネタが多めです。重要な回ですが、次回の冒頭にあらすじ乗っけるので、下ネタとかそういうのが嫌いな人はさっさと次行ってください。
⚠️ノク○ーンノベルズに乗ってそうな内容です。
ーー雀区、風俗店「エデンスジャーニー」
「失礼しまーす、ここの客にマークって人いますかー。」
「い、いえ。来てませんが。ところで、アンタいい男ね。お姉さんと遊んでいかない♡」
何なんだこの店は!?
来てから3人くらいにあったけどマジでどいつもこいつも勧誘してくる!そんなに自分の身体を汚したいか!?経営やばいんか!?
「おい、そんなアバズレビッチ放っておいてさっさとマーク探すぞ。」
「アバ………!?おいメスガキ、私の何処がアバズレだっていうんだい?返答によってはこの男を何度も悩殺してきたSexyZoneで窒息死させてやる。」
「主に性格だな。某アイドルを下ネタに使いやがって。お前は嵐のようにズタズタにしてやろうか?それとも某事務所みたいにこの店を潰してやろうか?」
ヤバイこの作品消される!
「と、とりあえず。我々機動警察が調査をするので、一旦客全部帰らせてください。」
「仕方ないわねぇ。」
受付のお姉さんはそう言って沖田の後ろの方に………
「(後で凄いことしてあげる♡)」
行く途中で耳元でおぞましいことを囁いた。
沖田はそれにビビり、口よりも体が先に動いていた。顎を思い切りぶん殴られた受付のビッチは気絶して動かなくなった。
「ハァ………ハァ……もうこんなとこ来たくねぇ…」
「ほら、さっさとマーク探すぞ。」
さて、マークは何処にいるのかな?それともどっかで×××してるのかな?
「嫌じゃあああああ!!儂はまだ×××していたいんだ!!」
「俺もだああああ!!まだあの子と×××させてくれ!!××をぶっ刺して気持ちよくなりたいんだああああ!!!」
酷え店だ。
客も従業員もヤベェのしかいない。
「おい、周りが気になるのは分かるが、まだ見てない部屋はここだけだ。」
『この先地下倉庫 より気持ち良いサービスを』
「本当にふざけんなよ。見つけたらマークが××地獄になってたとか本当に嫌なんだけど。」
「安心しろレイ。ここはよい子の小説家になろうだ。そんな物あったらこの作品は今ごろ別サイトに載ってる。」
そんな事を心配しつつ、二人は倉庫のドアを開けた。
「電○マ………搾○機……哺○瓶……碌なダンボールがねぇ。」
「……ここにぶち込まれるくらいならゴミ箱のほうがマシだな。………って」
何やら従業員室に待機していたであろうボインな姉ちゃん3人が拳銃を片手に沖田の後ろに立っていた。
「沖田後ろ!!ビッチが三人命狙ってきてるぞ!!」
「ギャアアアアア!!不潔ーーッ!!」
「チッ。バレたならこのまま始末するまでよ。私達はこの店の看板のべっぴん三姉妹。通称キャッチュ♡アイ」
「謝れ!お前ら北条先生に土下座して謝れ!マークを盗んだのはお前達だな……!今どこにいる!お前らの性欲満たしてどこにいる!?」
「バ、バカね!ブリキごときに私たちの穴は渡せないわよ!アレはスポンサーの依頼で持ってきたの!」
「ほう?では今どこにいる?まさか店長が使ってるのか?」
二人はコイツらが挑発に乗りやすいと気づいたので、さっさと挑発して情報を引き出すことにした。
「馬鹿野郎!そんな挑発に乗るかっての!アンタ達も!これじゃあプラスチックがトイレ前のベンチの中にいるってバレちゃうじゃない!!」
「なるほど、サンキュー☆」
「姉さんのアホーーーーッ!!!」
「よし!マークの場所が分かったならここに用はねぇ!さっさとトイレ探すぞ!」
「行かせないわよ!発砲!」
三姉妹が拳銃を一気に発砲した。
「ふざけんな!玉じゃなくて魂狙ってくるな!」
沖田は下に屈んでそれを避け、一人の足を蹴り飛ばした。
「痛ったーい!」
「大丈夫!?この野郎よくもこの仲だったら一番人気無かった次女を……」
「姉さん、さりげなく姉さんに止め刺さないで!姉さん息してな…がふッ!?」
三女はレイが肘打ちで首を抉って気絶した。
「全く何なんだコイツらは。沖田、手錠銃でコイツら牢獄にぶち込むぞ。」
次女と三女を捕まえ、残るは長女ただ一人となった。
「チィ……よくも可愛い妹たちを……!アンタら絶対に生きて返さない!二人とも×××にしてやる!」
「今回本当に酷い話だ……」
「手錠銃一丁入りまーす!」
「バカね!屈めば貴方のように銃は当たらな…」
しっかりと釣られて屈んだ長女は沖田が勢いよく振った足が顔に直撃し、そのまま気絶した。
入り口の近くにあったトイレのベンチを弄っていたら、スイッチを発見した。そのスイッチを押すとベンチが棺桶のように開いてボコられて気絶させられていたマークを発見した。
「ここは……?それに私は一体?」
「機動警察です。貴方はビッチに拉致られてこの風俗店に連れて来られました。ですがもう安心です。」
「それに、お前を襲ったビッチはしばいてパトカーの荷台に突っ込んでおいた。さぁ、ショップに帰るぞ。」
「ありがとう……彼女らは私をアジトに連れて行くと言っていた……」
「アジト?何処だ?」
「それは分からないが、何か大きな組織が絡んでいるのは確かだ。気をつけ給え。」
ひとまず、二人はマークを送り届けた。
そんでビッチ三姉妹を牢獄に突っ込んだ。
「あんなのに金払うスポンサーがいるのか……この世も末だな。」
「なぁレイ、アジトっていうのはそのスポンサーの場所何じゃないか?」
「なら、そのスポンサーを調べればいいな。どうする?」
「………あいつら、マークを拉致ったんだよな?」
「そうだな。」
「なら、そのマークが出る場所に待機してりゃ、会える可能性は上がると思うんだ。」
「なるほど。マークを囮にして捕まえると。」
「そういう事。」
沖田は、少し抵抗を覚えたものの、マークが出演するイベントはアンドロイドのお披露目会だったということを気づいた。
……なら何でレイはここにいるんだ?
そもそも一号機なら、現場に出さずに博物館か何かで飾られるよな?そんな各国で流通してるような重要な機械なら。
コイツ…何者だ?
やっと終わった!消されそうで怖え!
後、北条司先生ごめんなさーーいっ!!!!!!




