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27話 孤児救出作戦後編でも無双に挑むようですよ?

27話 孤児救出作戦後編でも無双に挑むようですよ?


英雄暦780年 7月3日 水の日 16:00

[教会裏墓地]

[隠し通路]


…info

《クリア報酬》


【鉱石(未鑑定)】×15

【木彫り彫刻像(未鑑定)】×1


EX:3300


…info


《連動クエスト派生》


・中央制御室まで向かえ

・孤児達を救出せよ

・フロアボス討伐


ミランダさんの案内のもと、教会裏にある墓地の古井戸..


古井戸にある仕掛けを作動させ階段を出現させたミランダさん


それを利用し兵士達とは、別ルートから探索中


なんでも、この古井戸は大戦時代に使われた避難経路出そうだ


只今、孤児達を救出するべく地下水路を疾走中


「女の子がそんな事言ったら!めっ!」

「ん?どうかしましたか?ユズリカさん」

「あーいや、なんか突然ツッコまずにはいられなくてねぇ」

「そうななんですか、マオがきっと何かやらかしたのでしょう。」

「そうかも、クスス」


「あのー2人で盛り上がるのはいいけどさ..キリカさんや..」


「何?カエデ..」


「紐で縛られた挙句..キリカの使役精霊に吊るされてるのでしょう?」


「あら?何かおかしな事を言ってますが..カエデ..この間インスタントダンジョンに潜った時に貴女の魔法で危うく瓦礫の下敷きになりそうになった事をお忘れか!」


「うっ」


「え、そんな事があったの?」


「はい」


「けっ、いいじゃない!皆んな無事なんだし、ぶーぶー」

「ア”ァ?」

「ご、ごめんなさい」


\おーい、お前ら何やってんだ!早く行くぞぉー/


「すみません、ミランダさん。」

「あはは、いいよ別に、早く助けに行くぞ」

「はい、」

「了解、【探索(サーチ)】..やはり、中央に孤児達を集めてるみたいだねぇ..なるほど..そいうことか..」

「カエデどいう事?」

「あー人身売買か」

「ユズリカ正解、、目的は人身売買、、犯人は恐らく奴隷商ってところじゃないかな?後は、ほとぼりが冷めるまでそこで待機ってことなんじゃないかね?」

「あーなるほど、たまには役に立つのね、」

「たまにははよけいです。常に役立ちますぅ。さて、次の角曲がったら戦闘準備!敵影20!迎撃!」


「了解!「了解!「なんで、カエデが指揮ってんのよー」


[サバギンLv28]×20…戦闘中..


※ここからは、片手で大剣をビュンビュンと振り回す女性の会話です。


あの異邦人..ユズリカって言ったか?‥!【虎乱舞(トランブ)】‥


なんだ?あの独特の剣技は...はっ!..【烈空閃(レックウセン)】‥


納刀状態から抜刀までのスピードが尋常じゃねぇ..【暮れ薙ぎ】‥


それに抜刀状態での剣舞...無駄がねぇ‥てりゃ!


‥戦闘終了


「さて。次は道なりに‥敵影15!前方迎撃開始!」

「了解!「了解「前衛が優秀だと、私達後衛は楽です」


[ゴロツキLv25]×10‥[ドブネズミLv25]×5‥戦闘中!


次の戦闘には入り、先ずユズリカが先制を仕掛ける。


【朝霧辰明流•奥伝•千羽鶴】‥スパパパーーン!


続けて、ミランダさん


【轟破斬】‥ドゴーン!


※ここからは、後衛2人の会話です。


その後、後衛のキリカが弓の(アーツ)を放つ。


【多段速射•千本桜】シュンシュンシュッ!


「じゃあ〜次は私の番だぁー【EX..ぷ..】‥もごもご‥」

「カエデはダメだ!…\はんで?/..カエデまた忘れた?」

「うぐ、」

「カエデは、バフ系の魔法でも撃ってなさい!」

「ほーい、ま、まぁいいや..ままま魔法が使えるならいいかぁ」


カタカタカタカタ..ウズウズ..【身体能力低下(フィジカルダウン)


「あ、あれ?ゆ、弓ってこんな重かったっけ?」


『さては..』と言ってカエデの方を見るキリカ..


「テヘペローーン範囲間違っちった。ごめんちゃい」

「あんた!わざとでしょう!ガミガミガーー!」

「てかなんであの2人平然と動けてんだ?デバフ増し増しでかけたんだぞ?」

「え?」

「化け物だな、ありゃ」


\あれ?いつもより剣速が落ちてるような?スパ/

\ユズリカのいつもは知らねけどなっ..!ザシュ!/


\アタイも剣劇の威力が、2割増しぐらいにら落ちてる/


「きっと修行が足りてないんだね」

「だな」

「シッ!「うりゃ!」


この戦闘が終り4人は目的地に向け再び移動を開始する


そして目的地に向かう間、幾度も戦闘を繰り返した。


英雄暦780年 7月3日 水の日 16:30

[ダンジョン地下水路]

[旧制御室前]


その後、制御室であろう扉付近の区角に辿り着いた私達はそこから制御室の扉の様子を伺っていた。


「扉の前に見張りらしき人物はいないようね」


と私か確認した後アイコンタクトをし指を使い潜入の合図のカウントをし扉を蹴破り潜入するのでした。


…end


どうもアレンです。僕たちは誘拐され地下施設に幽閉されています。


ここに来てしばらくすると、仮面を着けた方々がサラを含む何人かが連れて行かれました。


僕達は必死で抵抗しましたが犯人達の怒りを買う結果になり僕達は小さな部屋へと幽閉されたのです。


ですが、どうやら幽閉されてる部屋の外が騒がしくなり、僕は部屋の扉の隙間から外をのぞきこむと..


ネズミの化け物が犯人達を食い殺している映像が見えた。


するとネズミの化け物が僕達に気付きドアを鋭い爪で破壊した。


僕は必死で仲間達を庇おうと前に出る


「ここからは、僕が相手になってやる!仲間はもう誰も失わせない!」


だれか、助けに来て...


\【孤月閃】ドゴーン!/


「良く頑張ったわね、小さなヒーロー」


僕は恐る恐る目を開けるとそこには..




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