24話 エリア登録でも無双に挑むようですよ?
24話エリア登録でも無双に挑むようです?
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英雄暦780年 7月3日 水の日 15:18
[森エリア]
[エルタニア]
前回のあらすじ
昨日私は、エリアボスをなんとか倒し、その後薬師のバーバラさんと出会いいろいろ仕事を手伝わされたりといろいろやり
その後、バーバラさん宅の客間でログアウトしたら私の部屋の前で仁王立ちする莉緒の姿があった。
「あのインフォ、ユリ姉だよね?」
「そうだねぇ」
『なんでなんでなんでなんで..なんでユリ姉ばかり面白い事になってんのさ』と言って激しく私の体を揺らす 『なんでって言っても成り行き?』と私は答え『ずるいずるいずるいずるい..ずるい!明日は莉緒と一緒にやります!いい』と言って『う、うん』と私は答え『よし、決まっり‼︎明日そっちのエリアポータルから王都のエリアポータルの噴水で待ち合わせ!』と言って私の部屋から出て行くのでした。
というのが前回までのあらすじ
そして翌日学校から帰って来た私は早速VRを使い
今日もログインをしてバーバラさん宅の客室で目を覚ました。
客室から出ると『あら、今起きたのかい?ずいぶんと、おそいんだね』と私に向け言い『いえ、私は異邦人なんで、今来たところが正解です』と私は答え『あーそういえば、そうじゃったな』とバーバラさんが答えた。
「てか、ユズリカちゃんは、普段向こうの世界では何してるんだい?」
「えっと、学生してます。」
「ほー学生さんかい、、、それはいい、学ぶということは自分を成長させ、自分の未来の選択を増やす、、まぁなんだ、、精進せいって事だねってことで今日も調薬がんばろおーと行きたいのじゃが。これから、往診なんじゃよ」
「それは、少し残念ですが仕事ならしかたありませんね、私も、これから友達と待ち合わせがあるんでこの街の帰還の泉へ行く予定でして。」
「帰還の泉?あー精霊の泉事じゃな」
「精霊の泉?」
「この街では、そう呼ばれている」
「なるほど」
「ここから中央部の方に精霊樹があるから、、そこに向かって歩いて行けばすぐだよ」
「はい、教えていただきありがとうございます。」
「じゃあ、気をつけて行ってくるんだよ」
「はい」
「さて、私もそろそろ出かけよとするかね、」
最後に『まったく、もう時期ワインの仕込み時期だってぇのに、男共は呑んだくれてるし、、、子供が増えて嬉しいのはわかるが、、、はぁ、』とバーバラが小言をいいながら出かける準備をし始めた。
数分後
私は『よし、これで準備完了じゃな。私はそろそろ出かけるから、ユズリカちゃんも気をつけて行ってらしゃいね、』と言って出かけて行ったバーバラを見送りその場からエリアポータルへ向かって歩きだす。
そして、歩きだしてから数分後エリアポータルへの移動してる最中に『おや?これは珍しいお客さんだ』とか『こんな何もないところだが、、よかったら楽しんでいって欲しい』などと街に住むエルフ達と軽い挨拶を済ましエリアポータルへ向かうのでした。
歩くこと数分後には、無事目的地であるエリアポータルへと到着する。
「おーこれがドリアードの木なんか幻想的ですねー」
あ、ありました。あれがそうでしょうね〜
さて、ステータスオープンしてLogのマップを操作して、、、これで良し
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《エリアポータル登録完了》
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{▶︎スレイン王国:噴水広場前
{森の都エルタニア:精霊の泉
私は、転移場所を選択して転移を開始する
「3日振りにマオ達とプレイしますか」
※森の魔物暴走まであと3日
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