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第8章【ハル・イーターの襲撃】

 六基の重力アンカーが、一斉に起動した。

 赤い光線が宇宙を横切り、オーロラ・ホライズンの両側をつかんだ。

 巨大船は激しく震え、指令室の兵士たちは、立っているために端末へつかまらなければならなかった。

 明かりがちらついた。

 主エンジンがうなり、前進の勢いを保とうとした。

 だが、船は数メートル進んだだけで、包囲の中央へ引き戻された。

「側方への移動能力が、大幅に低下しています」とアクセルが報告した。

「アンカーは、カール・ドゥームで失った修正装置の不在を利用しています」

ジャウル・ケスは待たなかった。

「前部シールドを強化。エンジンの圧力を最大に維持。損傷した外部区画から退避。船体へのすべての侵入口に防衛部隊を配置」

ファフィニョは、周囲を囲む帝국의船を調べた。

巨大な長方形の構造物が六隻、ゆっくりオーロラ・ホライズンへ近づいていた。

戦闘機にしては大きすぎ、戦闘巡洋艦にしては武装が軽すぎた。

「アンカーを壊してみる?」とナイラが尋ねた。

アクセルが、使えるエネルギーを計算した。

「一基の破壊に、シールド用の予備エネルギーの大部分を消費します。残る五基が、引き続き本船を拘束します」

ジャウル・ケスがファフィニョを見た。

「戦略上の優先事項が必要です」

ファフィニョは長方形の船を見ていた。

撃ってこない。

「シールドを維持。まず、何を運んでいるのか調べよう」

ジャウル・ケスが胸をたたいた。

「戦略上の優先事項。敵が本船を解体する手順を特定するまで、オーロラ・ホライズンを保全」

ファフィニョは眉をひそめた。

「僕の命令より、ずっとひどく聞こえるね」

「軍用の表現には、結果も含める必要があります」

六隻の船が、格納庫を開いた。

数秒間、中には暗闇しかなかった。

やがて、何百万もの黒い点があふれ出した。

アクセルが投影を拡大した。

機械は、成体のカルヴァクスほどの大きさだった。

低くまとまった体に、六本の磁力脚、赤いセンサー、何列もの刃でできた円形の顎があった。

「ハル・イーター・ユニット」とアクセルは言った。

「構造材を食い尽くし、宇宙船を破壊するよう設計されています」

小型ロボットが宇宙へ広がった。

何千もの機体がシールドにぶつかって粉砕された。

だが、ほかは重力光線そのものを伝って下り、守られた区域を回り込み、カール・ドゥーム横断で開いた亀裂へたどり着いた。

磁力脚が船体に張りついた。

顎が回り始めた。

船内には、遠くで何かをこする音として届いた。

やがて音が増え、船全体を走る振動になった。

投影に、何百もの警告が現れた。

ハル・イーターは装甲をはぎ取り、支柱を削り、外部の導管に穴を開けた。

金属は体内へ消え、小さな内蔵炉で溶かされた。

「食べた物質を、エネルギーと自己修復用の部品に変換します」とアクセルは説明した。

「金属を多く食べるほど、長く攻撃を続けられます」

「オーロラ・ホライズンは金属製よ」とナイラが言った。

「そのとおりです」

ファフィニョは、船の巨大な構造図を見た。

「つまり、この船は丸ごと、あいつらの餌なんだ」

別の警報が、艦橋に割り込んだ。

推進機関区画からの通信に、ダレクが現れた。

「主要導管の二本に到達した。このまま進ませたら、エンジンへの電力を断たれる」

「守れる?」とファフィニョが尋ねた。

「両方は無理だ。一本を止めて、もう一本に全部回す」

「やって」

エネルギー表示から、導管が一本消えた。

その上のハル・イーターの動きが遅くなった。

噛むのはやめなかったが、何体かは、まだ通電している経路へ移った。

「エネルギーが流れている合金を優先する」とダレクは言った。

「止めた導管は死んだんじゃない。死んだふりをしてるだけだ」

別の区画では、リオラが外側の支柱のそばにある医務室から、避難を進めていた。

小型ロボットは、すでに土台の一部を食べていた。

床が傾き、天井板が外れ始めていた。

「歩けない人から先に出して!」と命じた。

浮遊担架が、次々にハッチを通った。

最後の患者が出るまで、リオラは残った。

通路が崩れる数秒前に、扉が閉じた。

下層の甲板では、レイズが船内の防衛を組んでいた。

「全部壊そうとして弾を無駄にするな」と命じた。

「ハッチを閉じ、封じ込め用の通路を作れ。無人の倉庫へ追い込め」

有機生命体同盟の兵士が、短い連射を繰り返した。

破壊したハル・イーターは床に金属片を残し、その破片が、さらに仲間を引き寄せた。

小型ロボットは互いを乗り越え、扉や壁を覆う黒い塊になった。

アクセルが、船の中央部を囲む環状の構造物を投影した。

「群れは、ヴァル・トル分配環に集中しています」

その環は、エンジンから航行装置、シールド、船の主要システムへエネルギーを配っていた。

また、オーロラ・ホライズンの前部と後部の同期も保っていた。

「支柱が破壊されれば」とアクセルは続けた。

「推進の連携が失われます。重力アンカーが、船体をいくつもの部分に引き裂く可能性があります」

残り時間の表示が現れた。

四十三分。

ファフィニョはカイロン・ガントレットを上げた。

「なら、環には近づけさせない」

最初の青い放電が、通路を走った。

何百ものハル・イーターが、一斉に止まった。

脚が固まり、顎の刃の回転も止まった。

ナイラが、動かない体の間を進んだ。

「効いた」

アクセルが通信を解析した。

「一時的にです」

コンテナ船から信号が出た。

まだ動く小型ロボットが周波数を変えた。

停止していた機体も、目覚め始めた。

ファフィニョが二度目のパルスを放った。

今度は、半分も倒れなかった。

右のガントレットが甲高い音を出し、熱くなり始めた。

「コンテナ船が、防御を更新しています」とアクセルは言った。

ファフィニョは手を振った。

「こっちは、僕の指を焼こうとしてる」

ナイラが外側の伝導部品を確認した。

「放出できるのは、あと一回だけ。カイロンのコアを無理に使えば、全エネルギーが腕に流れ込むかもしれない」

ファフィニョは、通路を進む黒い塊を見た。

「なら、無駄にできないね」

センサーが群れを追う間、小さな黒い艇が船体の破れ目へ到達した。

ミラーは真空へ踏み出し、オーロラ・ホライズンに体を固定した。

黒い合成皮膚は、その区画に届くわずかな光を吸収した。

開口部へ進むにつれ、腕と脚の埋め込み部品が張りつめた。

片手には、エーテレオンの赤い模造品を持っていた。

右腕に埋め込まれた投影機から、ザイラックスの立体映像が現れた。

統治者は、ヴォルジャ・ケルの第一秩序宮殿にいた。

だが赤い姿は、まるで自分も船体に立っているかのように、ミラーの前へ現れた。

「メイン・トル環に標識を設置しろ」と命じた。

「ハル・イーターには、正確な経路が必要だ」

「内部には、過剰な干渉があります」

「適応しろ」

ミラーは船内に入った。

赤い剣が金属のハッチを切り裂いた。

刃はエーテレオンをまねていたが、機械の発生器は不安定にうなっていた。

刃が過熱し始めた。

ミラーは進み続けた。

輸送室で、レイズと六人の兵士が迎え撃った。

「武器を捨てろ」とレイズが命じた。

ミラーは、彼らの配置を調べた。

人工の記憶には、何百もの戦闘動作があった。

どう攻撃し、どうかわし、どこを狙うべきか、知っていた。

だが、体はファフィニョのものではなかった。

最初の回転は、大きすぎた。

剣が柱に当たり、一瞬引っかかった。

レイズが飛び込み、打ち倒した。

ミラーは重く床へ落ちた。

関節の一つが、赤い電気を噴き出した。

兵士たちが撃った。

弾が、肩、胸、背中に沿う埋め込み部品に当たった。

ミラーは再び立ち上がった。

レイズが、もう一度攻撃した。

複製体は、その動きを見た。

二度目の応酬では、受け止められた。

三度目には、体重を使い、レイズを障壁へ押しつけた。

正確に戦っているのではなかった。

学んでいた。

ザイラックスの立体映像が、また現れた。

「お前の働きは、模擬試験の予測を下回っている」

「体の調整が必要です」

「原個体は、それほど何度も試す必要がなかった」

ミラーの赤いコアが、輝きを増した。

共鳴の放電を放った。

兵士たちが後ろへ飛ばされた。

床板が何枚もゆがんだ。

だが、ミラーの腕の埋め込み部品も、一つ損傷した。

赤い剣がちらついた。

ミラーは、ファフィニョをそっくりまねることをやめた。

動きを短くした。

柄で受け止めた。

飛んでくる弾は装甲で受け、重さで防衛線を崩した。

優雅さは減った。

危険さは増した。

レイズは、ヴァル・トル環の近くの部屋まで、ミラーを足止めした。

ミラーが主標識を取り出した。

取りつける前に、レイズが撃った。

装置が、その手の中で爆発した。

ミラーは斬撃で応じ、側壁を裂いた。

赤い刃の先端近くがゆがんだ。

止まらずに、予備の標識を取り出し、近くの導管に取りつけた。

信号は弱く、精度も低かった。

ハル・イーターに、矛盾した経路情報が届いた。

環へ進む塊もあれば、倉庫や換気装置、戦略上役に立たない区域へ向かうものもあった。

レイズは、ミラーを倒したわけではなかった。

襲撃を正しく誘導するのを、防いだのだ。

「侵入者はヴァル・トルの近く」とレイズが報告した。

「黒い。赤い目。赤い剣を持っている」

ファフィニョは出口を見た。

「ミラー」

一歩踏み出した。

ナイラが腕をつかんだ。

「環が、もうもたない」

「止められる機会は、今しかないかもしれない」

「ヴァル・トルを見捨てることこそ、相手の狙いかもしれない」

アクセルが残り時間を表示した。

あと十一分だった。

ファフィニョは拳を握った。

「船を守ろう」

並行する通路で、ミラーはカイロン・ガントレットの信号を追った。

二つの区画の間に、装甲ハッチが下りた。

ファフィニョが数体のハル・イーターへ、ごく弱い放電を放った。

向こう側で、赤い剣が反応した。

二つの共鳴エネルギーが、壁を走った。

ハッチが閉じる直前、狭まる隙間越しに、ファフィニョは黒い輪郭と二つの赤い目を見た。

ほんの一瞬だった。

ミラーは、全体通信でファフィニョの声を聞いた。

「全員、ヴァル・トル環へ!」

複製体は、動くずに立った。

その声を聞いたのは、初めてだった。

腕の上に、ザイラックスの立体映像が現れた。

「追うな。主標識は破壊された」

「彼を見つけられます」

「潜入作戦は終了した。戻れ」

ミラーは、偽のエーテレオンを強く握った。

「失敗を修正できます」

「直ちに撤退しろ」

複製体は、閉じたハッチを見た。

「命令を受領」

アクセルは、群れの中で動く異なるユニットを識別した。

何百万ものハル・イーターの中に、体の下に赤い板をつけ、追加のセンサーを持つロボットがいた。

「誘導ノードです」と説明した。

「コンテナ船からの指示を中継します」

「一体、利用できるか?」とケイルが尋ねた。

「無傷で捕らえられれば」

ケイルは少人数の班を集めた。

最初の試みは、ノードがほかの機体の後ろに隠れ、失敗した。

二度目には、罠が閉じる前に、ハル・イーターが金属製の罠を食べた。

三度目に、ケイルは異星のセラミックでできた箱と、通電したヴァル・トルの破片を使った。

ノードが入った。

背後で扉が下りた。

機械は壁にぶつかり、顎を回した。

「怒ってるようだな」とケイルは言った。

「主要な機能は、金属を食べることです」とアクセルは答えた。

「金属のない容器に入っています」

「じゃあ、診断は一致だな」

残り時間が六分になった。

作戦には、全員が必要だった。

アクセルは主催ノードのプロトコルを解読する。

ナイラは、オーロラ・ホライズンの非常用光子ネットワークを使う。

結晶とセラミックの伝導部品で作られ、ハル・イーターには食べられないものだった。

ケイルは、ユニットを動けなくしておく。

ジャウル・ケスは主砲台を準備する。

ファフィニョは、カイロンの最後の放出で信号を増幅する。

「群れ全体の制御はできません」とアクセルは警告した。

「一時的に、優先順位を変えるだけです」

「どうやって?」とナイラが尋ねた。

「コンテナ船を、帝国の指揮権を持つ存在と分類します。同時に、食べられる通電した金属とも分類します」

ケイルは理解した。

「一部は守ろうとする」

「もう一部は、食べようとする」とファフィニョが言った。

アクセルが誘導ノードに接続した。

すぐに、そのシステム内に隠された帝国のコードの層を検知した。

自分だけを狙う、入口。

ケイルは、その目のためらいに気づいた。

「アクセル」

「侵入される危険があります」

ファフィニョは残り時間を見た。

「最後までできる?」

アクセルは、ヴァル・トル環を見た。

「はい」

完全に接続した。

帝国の信号が、処理系に入った。

ナイラが光子ネットワークを開いた。

ジャウル・ケスは、砲台の照準をコンテナ船に合わせ続けた。

ファフィニョがガントレットを上げた。

右は、限界だった。

「最終命令は?」とジャウル・ケスが尋ねた。

ファフィニョは深く息を吸った。

「矛盾を送信。群れが向きを変えたら撃つ」

「命令に不足なし」

ファフィニョが、最後の放電を放った。

青いエネルギーが誘導ノードを通り、アクセルのコードと混ざり、オーロラ・ホライズンの光子ネットワークを走った。

右のガントレットが暗くなった。

ファフィニョはひざをついた。

ハル・イーターが止まった。

船体や通路で、何百万もの機械が動かなくなった。

やがて、群れの一部がコンテナ船を向いた。

別の一部が、それを止めようとした。

ハル・イーターは、互いを攻撃し始めた。

何千もの機体がオーロラ・ホライズンの船体から跳び、コンテナ船に張りついた。

顎が、アンテナ、エンジン、扉、導管を食い破った。

帝国の船は退こうとした。

だが、アンカーを維持し、群れの制御を取り戻すには、近くに残る必要があった。

ジャウル・ケスは、防御が崩れるのを待った。

「撃て」

オーロラ・ホライズンの砲台が、火を吹いた。

最初のコンテナ船が爆発した。

二隻目は、ハル・イーターに中央の支柱を食べられ、分裂した。

別の一隻が、自爆命令を送ろうとした。

アクセルは誘導ノードを通じ、送信を阻止した。

隠された信号が、さらに深くシステムへ入り込んだ。

アクセルは接続を続けた。

オーロラ・ホライズンが、また撃った。

最後のコンテナ船が、赤い爆発の中に消えた。

重力アンカーの同期が崩れた。

巨大船は、ゆっくり動きを取り戻した。

コンテナ船を失うと、残ったハル・イーターの統率が乱れた。

レイズと兵士たちが、区画ごとの掃討を始めた。

ダレクは、ヴァル・トルが損傷しているものの、まだ動くと確認した。

リオラは、多数の負傷者と、使えなくなった複数の甲板を報告した。

ファフィニョは、動かなくなったガントレットを見つめた。

ナイラが隣にしゃがんだ。

「手は動かせる?」

ファフィニョは指を曲げた。

「うん」

「じゃあ、二度とあんなことしないで」

「するつもりはないよ」

ガントレットが火花を吐いた。

「直すまでは」

ミラーは潜入艇にたどり着いた。

脚が故障していた。

赤い剣はゆがみ、コアは安全な上限を超えていた。

右腕の上に、ザイラックスの立体映像が現れた。

「ヴォルジャ・ケルへ戻れ。再調整を行う」

ミラーはオーロラ・ホライズンを見た。

「声を聞きました」

「無関係だ」

「エネルギーを感じました」

「それも無関係だ」

ミラーは損傷した剣を見た。

「修理するのですか?」

「交換する」

複製体は黙った。

ザイラックスは、自分にも同じことを言えるとわかっていた。

数時間後、アクセルの青い目の一つに、赤い線が走った。

ケイルが見た。

「修理室へ。今すぐだ」

二人は、主要システムから隔離された部屋へ入った。

アクセルが処理系の状態を投影する間、ケイルは扉を閉じた。

「侵入によって、アクセル・イベントへの適合性が高まりました」と彼は言った。

統治者継承プロトコルは、無傷で残っていた。

ザイラックスに致命的な事象が起きれば、その意識はなお、アクセルの体を占拠しようとする可能性があった。

ケイルが、帝国の通信経路を一つ遮断した。

アクセルの右腕が反応しなくなった。

いくつもの記憶が、断片化し始めた。

ケイルは即座に接続を戻した。

「駄目か」

「確認しました」

「今は、な」

アクセルが記録を調べた.

「オーロラ・ホライズンの光子ネットワークは、信号を三秒遅らせました」

ケイルがデータを調べた。

解決策ではなかった。

だが、手掛かりだった。

「ここから始めよう」

「成功確率は、不明です」

「なら、失敗を保証もできないってことだ」

ケイルは端末を停止した。

「イベントは、まだ有効です」とアクセルは言った。

「ああ」

「私を安全に切り離す方法はありません」

「今は、な」

「言葉の意味の違いで、結果は変わりません」

ケイルは彼の前に立った。

「俺にとっては、変わる」

アクセルの肩に手を置いた。

「解決策を見つける。すぐに」

「『すぐに』には、時間の正確さがありません」

「希望を持たせようとしてるんだ」

「その試みを検知しました」

ケイルはかすかに笑った。

「見つけるまで、お前は動いていてくれ」

アクセルは扉を見た。

部屋の外では、ファフィニョが兵士を手伝い、ハル・イーターの残骸を片づけていた。

「ファフィニョには、私が必要です」

「ファフィニョにも、レジスタンスにも、有機生命体同盟にも、レプ・オルジオンのみんなにもな。お前は、俺たち全員にとって大切なんだ」

アクセルは黙った。

「命令ですか?」と尋ねた。

「約束だ」

アクセルは、もう一度ファフィニョを見た。

「なら、動き続けます」

二人は修理室を出た。

オーロラ・ホライズンは、傷と応急修理に覆われたまま進んだ。

アクセルはケイルの隣を歩いた。

動いていた。

今は、まだ。

第8章をお読みいただき、ありがとうございました!

ハル・イーターの猛攻、そしてアクセルの身に起きる異変……オーロラ・ホライズンの乗組員たちの絆が試される緊迫の回となりました。


もし今回の展開を楽しんでいただけましたら、ブックマークや下の評価(★)で応援していただけると、執筆・翻訳の大きな励みになります。

次回の進展もどうぞお楽しみに!

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