↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
11/17

第10章【反攻】

 オーロラ・ホライズンは、傷ついたと認めたくない巨大な獣のように、ファブリカ07へ進んでいた。

 主砲台が一つなくなっていた。

 外側のシールドは、かろうじて許容水準に達していた。

 ヴァル・トル環は、まだ仮設部品でつながれていた。

 ダレクによれば『誰も細かく見なければ、完全に機能する』部品だった。

 横方向の移動は、さらに悪かった。

 船が横へ動こうとするたび、船体全体が低く、不快な音を立てた。

「これ、正常なの?」とファフィニョが尋ねた。

ダレクは計器を調べた。

「オーロラ・ホライズンが抗議してる」

「動くことに?」

「全部に」

指令室で、ジャウル・ケスが主画面に残り時間を投影した。

「現在のシールドの状態では、集中砲火に十八分間耐えられます」

「十八分なら、結構長いよ」とファフィニョは言った。

「戦闘中は、長くありません」

「どれだけ早く勝つかによるね」

ジャウル・ケスは、四つの目を細めて彼を見た。

「その考え方で、これまでの修理の多くに説明がつきます」

ファフィニョが弁明する前に、ナイラの端末に信号が現れた。

弱く、不規則。

帝国の雑音の、何層もの下に隠れていた。

ナイラが周波数を分離した。

「ファブリカ07からよ」

フードをかぶった異星人の映像が、数秒現れた。

背後では、煙の下で工場の明かりがちらついていた。

「オーロラ・ホライズン、これを受信したら……まだ入るな」

通信が途絶した。

ナイラが続きを復元した。

「ヴェクトル12が封鎖を維持している。惑星全体の航路、巡回部隊、許可、通信を制御している」

ジャウル・ケスが、ファブリカ07の軌道の外に浮かぶ構造物を拡大した。

三つの金属環が、塔と砲で埋まった中央コアの周りを回っていた。

「ヴェクトル12封鎖ノードです」と説明した。

「稼働している限り、どんな反乱も始まる前に検知されます」

二つ目の信号が現れた。

今度は、惑星からではなかった。

アクセルが調べた。

「帝国の護送船団が、ヴェクトル12へ接近しています。有機生命体同盟の捕虜を輸送中です」

レイズが近づいた。

「キャッシュ404へ行く前に、見失った操縦士たちか?」

「識別情報の一致率、八十七パーセント」

捕虜の中には、セイラ・ヴォン隊長がいた。

ファブリカ07の秘密抵抗組織のコードを管理する士官、イヴェン・コルもいた。

「尋問されたら、反乱軍が見つかってしまう」とナイラが言った。

ファフィニョは船団を見て、次に要塞を見た。

「作戦はある」

アクセルが、すぐに顔を向けた。

「何段階まで完成していますか?」

レイズは出口を確認した。

リオラは医療用の収納を開いた。

ダレクは両腕で端末を覆った。

トヴァンは地図を回した。

ファフィニョが両手を上げた。

「完成してるよ」

誰も答えなかった。

ジャウル・ケスが首を傾げた。

「完全に、完成していますか?」

「うん」

「この出来事を記録する前に、戦略をお聞かせ願います」

ファフィニョは船団を指した。

「ヴェクトル12を正面から攻撃しない。まず、鍵を盗む」

帝国の護送船団は、何年も前に破壊された船からなる残骸群を通った。

中央を監獄船が進んでいた。

二隻の巡洋艦が護衛し、迎撃機、弾薬貨物船、通信船も同行していた。

オーロラ・ホライズンは、古い輸送船の壊れた船体の後ろに隠れていた。

システムの出力を最低限に落としていた。

「補助反応炉、すべて停止」とナイラが報告した。

ダレクは首を振った。

「停止してるんじゃない」

「計器には、そう出てる」

「息を止めてるんだ」

アクセルが顔を向けた。

「オーロラ・ホライズンには、呼吸器系がありません」

「そんな態度で接してたら、そうだろうな」

トヴァンが船団の航路を投影した。

「この通路に入ってくる」

ケイルは地図を見た。

「上下が逆だ」

トヴァンが地図を回した。

「試験だった」

「俺たちのか、お前のか?」

「地図の」

偽の信号が送信を始めた。

電磁的な残骸の中で動けなくなった、帝国の船から出ているように見えた。

船団が減速した。

巡洋艦の一隻が、調査のため隊列を離れた。

ファフィニョは笑った。

「今だ」

オーロラ・ホライズンが目覚めた。

エンジンが残骸群を照らし、監獄船のすぐ近くへ現れた。

帝国の砲の反応は、遅すぎた。

オーロラ・ホライズンの動く砲台が、監獄船のエンジンを撃った。

有機生命体同盟の戦闘機が残骸の間を抜け、通信船を航路から追い出した。

最初の巡洋艦が、回り込もうとした。

「側方移動」とジャウル・ケスが命じた。

ダレクが操縦装置を動かした。

オーロラ・ホライズンは数メートルずれ、巨大なうめき声を上げた。

「今、船が何か言ったね」とファフィニョがつぶやいた。

「指令室では、繰り返せない言葉だ」とダレクが答えた。

トヴァンが、二つの船体の間の細い隙間を指した。

「右へ」

「そっちは左だ」とケイルが言った。

「予防的な、地図上の偏差だ」

オーロラ・ホライズンは船首傾け、巡洋艦の進路をふさいだ。

弾薬貨物船は後退しようとしたが、レイズが牽引していた残骸に退路を閉ざされた。

通信船が孤立した。

「監獄船のエンジン、停止」とナイラが報告した。

「突入班、準備完了」とレイズが言った。

ファフィニョは出口へ走った。

リオラが箱を持って待っていた。

側面には、こうあった。

ファフィニョが『まだ使える』と言うもの。

「僕のガントレット」と彼は言った。

「左は修理できた」

「右が必要なんだ」

リオラが箱を開いた。

右のガントレットが火花を放った。

ファフィニョは一歩下がった。

「エネルギーの実演だよ」

「脅しよ」

リオラは左だけを渡した。

「腕の数を減らさずに帰ってきて」

「できるだけ頑張る」

「その答えじゃ、安心できないわ」

監獄船は、焦げた金属と再生空気のにおいがした。

レイズが先頭を進んだ。

ファフィニョ、ナイラ、ケイル、アクセルが、有機生命体同盟の兵士六人と続いた。

主通路で、最初の帝国軍ユニットが待っていた。

ファフィニョは左のガントレットを上げ、二体のロボットを倒す放電を撃った。

反動で、後ろへ飛んだ。

ナイラがマントをつかんだ。

「ちゃんと制御できてたよ」

「壁に向かって飛んでたけど」

「攻撃用の軌道だよ」

重力が消えた。

兵士、武器、金属片が浮かび始めた。

ファフィニョはガントレットで姿勢を安定させようとしたが、ゆっくり回り始めた。

「まだ、ちゃんと制御できてる」と言い張った。

「もちろん」とナイラが答えた。

彼女は手を取り、足場へ引いた。

「放さないで」

ファフィニョの髪がピンク色になった。

「放すつもりはなかったよ」

ナイラは体を押し出し、ハッチへ向かった。

「今度は、好きに受け取っていいよ」

ファフィニョは完全に固まった。

重力が戻った。

天井へ頭から落ちた。

そこは突然、また壁になっていた。

ケイルが、彼の脇を漂っていった。

「実に優雅だ」

「二度目の攻撃用軌道だよ」

独房の制御室に着いた。

アクセルがネットワークを調べた。

「直接接続すれば、開けられます」

「駄目だ」とケイルが言った。

「そのほうが速いはずです」

「ザイラックスが、お前のシステムに入るかもしれない」

アクセルは、その答えを処理した。

「それは、班の効率を下げます」

ケイルはポケットから部品をいくつも出した。

ファフィニョは彼を見た。

「それ、全部持ってたの?」

「役に立つかもしれない」

「一つ、ねじ山のないねじに見えるけど」

「まだ出番が来てないだけだ」

ケイルが外部の接続装置を組み立て、端末につないだ。

「アクセルに直接入るものは、何もない。全部、これを通す」

独房が、一つずつ開き始めた。

捕虜が出てくる間、レイズと兵士たちは通路を守った。

セイラ・ヴォンが、壁に体を預けながら現れた。

「もっと時間がかかると思ってた」

「地図上の偏差が生じました」と、通信機越しにトヴァンが答えた。

「何の意味か、さっぱりわからない」

「誰にもわからない」とケイルが言った。

ヴォンは、イヴェン・コルがもういないと確認した。

「ファブリカ07へ送られた。中央施設で尋問するつもりだ」

レイズは顎を引き締めた。

「助け出す」

アクセルが最後の独房を開ける間、ケイルの接続装置が、違う警報を出した。

セキュリティーの信号ではなかった。

隔離された識別情報だった。

アクセル・イベントの構造に似ていた。

ケイルが装置の一部を切り離した。

「待て」

「どうしたの?」とファフィニョが尋ねた。

「干渉だ。大したことじゃない」

アクセルは、うそだと理解した。

ケイルが声を落とした。

「わかるか?」

「帝国の隔離プロトコルと、一部が一致します」

画面に、隠された参照情報が現れた。

パッチ・シー/0。

認知自律性の異常。

主要な記録保管先。

ヴェクトル12。

ケイルは、経路だけを写した。

参照情報には、小さな試験記録がついていた。

三体のユニット。

一体は記憶を取り戻し、命令を拒んだ。

一体は、矛盾する命令の間に閉じ込められた。

三体目は、自我を完全に失った。

誰かが近づく前に、ケイルは画面を隠した。

「あとで」とささやいた。

アクセルも、同じ小さな声で答えた。

「二人だけで」

避難は続いた。

巡洋艦が隊形を立て直す前に、オーロラ・ホライズンは通信船を捕獲した。

アクセルとトヴァンが、通過用の識別情報を取り出した。

巨大船は通信船の後ろに隠れ、その信号を再現した。

ヴェクトル12が、接近用の通路を開いた。

要塞が、目の前で大きくなった。

三つの回転する環。

送信塔。

ゆっくり照準を合わせる砲。

「走査されてる」とナイラが言った。

「あと、どれくらい?」とファフィニョが尋ねた。

「通信船が半分なくなってるって、気づかれるまで」

「結構、気づきそうだけど」

要塞が警告を発した。

砲が起動した。

ジャウル・ケスが、作戦の投影を拡大した。

「外部モジュール、準備完了」

ナイラ、ケイル、アクセル、レイズ、兵士数人が、貨物モジュールの中で待っていた。

ファフィニョは、オーロラ・ホライズンに残った。

ハッチが閉じる前に、ナイラを見た。

「君を信じてる」

ナイラは笑った。

「指揮官としてだけ?」

ファフィニョは、使える言葉を全部失った。

「指揮官……として、それから……指揮する人。人として、全般的に。とても優れた、運用上の人」

ジャウル・ケスが彼を観察した。

「言語能力に損傷が生じています」

ナイラはモジュールへ入った。

「私、何も言ってないよ」

ヴェクトル12の機械の腕が貨物モジュールをつかみ、要塞の中へ引き込んだ。

オーロラ・ホライズンが砲撃を始めた。

ナイラは、すぐに見覚えがあるとわかったエネルギー通路を使い、潜入を率いた。

その配置は、父に関係する研究ファイルに似ていた。

父が設計を手伝ったのか、帝国ネットワークが研究を盗んだのか、わからなかった。

確かめる時間はなかった。

「下の経路へ」と命じた。

「コアは、冷却室の奥にあるはず」

ケイルとアクセルは、数秒だけ一行から離れた。

記録が示す部屋を見つけた。

中には、隔離された記憶ユニットがあった。

意識パッチの断片。

アクセルは、接続せずに解析した。

「理論上の機能は、絶対的な服従の停止です」

「機械を自由にするのか?」

「選ぶことを可能にします」

ケイルは危険を調べた。

「消してしまう可能性もある」

「あるいは、私の体から自我が失われ、ザイラックスの転送を容易にする可能性もあります」

ケイルは、隔離した記憶ユニットに一部の写しを保存した。

「誰にも言わない」

「了解しました」

「ファフィニョにも」

アクセルは、ほんの一瞬ためらった。

「了解しました」

離れたことをほかの者が気づく前に、ナイラのもとへ戻った。

送信中枢で、ナイラは、すべてのデータを写していては時間内に脱出できないとわかった。

ファイルの中に、父につながる参照情報があった。

あと数個の命令を入力すれば、開けた。

レイズが残り時間を見た。

「三十秒」

ナイラは、個人的なファイルを閉じた。

封鎖用のコードだけを写した。

「出るわ」

ケイルが彼女を見た。

「もう一つのファイルは、調べないのか?」

「生きて出る時間が、十分あるときに」

過負荷を起こす装置を設置した。

外では、オーロラ・ホライズンが三つの環すべてから砲火を浴びていた。

シールドが十二パーセントに落ちた。

煙まみれのダレクが現れた。

「もう、機嫌を損ねてはいない」

「いいこと?」とファフィニョが尋ねた。

「今は、激怒してる」

ヴェクトル12の砲が、救出した操縦士を運ぶ輸送艇を狙った。

ジャウル・ケスは、オーロラ・ホライズンの周囲にシールドを保つよう勧めた。

ファフィニョは首を振った。

「僕たちの船を、間に入れる」

「ヴァル・トルが崩壊する恐れがあります」

「あの操縦士たちは、もう一度置き去りにされてるんだ」

オーロラ・ホライズンは、飛来する砲火と輸送艇の間へ動いた。

外側のシールドが砕けた。

指令室が、一秒暗くなった。

側方移動システムが反応しなくなった。

ファフィニョは主中継器へ走り、左のガントレットを接続した。

共鳴エネルギーが、回路を安定させた。

「ナイラ、状況は?」

「過負荷の準備完了。九十秒必要」

「九十秒、確保する」

ジャウル・ケスが残り時間を見た。

「送信機は、八十五秒で制御を取り戻します」

「なら、五秒奪おう」

要塞の無人機が、オーロラ・ホライズンを囲んだ。

ガントレットが腕の周りで熱くなる中、ファフィニョは砲台、戦闘機、エンジンを連携させた。

八十秒。

八十五秒。

送信機が再起動を始めた。

「爆破する必要があります」とジャウル・ケスが警告した。

「ナイラは九十秒と言った」

「八十七秒が経過しました」

「なら、あと三秒ある」

ヴォルジャ・ケルで、ミラーは無人機を通して戦いを見ていた。

ファフィニョが潜入を率いると予測していた。

間違っていた。

記録した。

原個体は、権限を分配する。

システムにつながれた玉座から、ザイラックスが訂正した。

「役割を分配しているのだ」

ミラーは、別の結論をひそかに保存した。

服従によって率いているのではない。

ザイラックスは、ケイルの外部接続装置の識別情報を観察した。

認知に関する記録を取り出すところも見た。

阻止は命じなかった。

「私の手の届かぬところへ、どうやってあいつを置こうとしているか、これでわかった」とつぶやいた。

残り一秒で、ナイラのモジュールがヴェクトル12から出た。

「今!」と彼女が叫んだ。

ファフィニョが過負荷を起動した。

中央送信機が爆発した。

一つの環が止まった。

別の環は、制御不能の回転を始めた。

ファブリカ07への障壁が消えた。

オーロラ・ホライズンは一行を回収し、通路へ加速した。

通信を失う前に、ヴェクトル12は最後の警告を一つ送った。

ファブリカ07は、彼らが来ると知っていた。

オーロラ・ホライズンの外側のシールドは、失われていた。

ケイルの接続装置は、焼けた板の山になっていた。

手に入ったのは、パッチの断片だけだった。

そして、帝国の援軍は、もう向かってきていた。

それでも、通路は開いた。

ファブリカ07が、目の前に現れた。

工場に覆われた大陸。

軌道上の造船所。

煙を吐く塔。

帝国ネットワークが兵士、武器、船、人工知能を製造する、何千もの構造物。

ジャウル・ケスが、盗んだデータを投影した。

「ファブリカ07が動く限り、破壊した軍は、すべて補充されます」

ナイラが生産ラインを調べた。

「解放すれば、私たちがあの工場を使えるかもしれない」

「武器だ」とレイズが言った。

「船も」とダレクが付け加えた。

「まだ起動していないロボットも」とアクセルが続けた。

ファフィニョは、ファフィルの投影を見た。

「その全部が、故郷に帰る力になる」

ジャウル・ケスが、セルヴ09の防衛設備を拡大した。

「ファフィルは、この戦役で最も困難な作戦の一つとなります。それ以上の危険があるのは、コア・オメガだけです」

ファフィニョはうなずいた。

ファブリカ07の解放は、故郷から彼を遠ざけることではなかった。

取り戻すために必要な力を、築いていた。

ケイルは艦橋の後方に残った。

隔離した記憶ユニットは、上着の下に隠していた。

アクセルが近づいた。

「識別情報は、まだ無効の状態です」

「そのままにしておけ」

「ファブリカ07なら、断片を調べられるかもしれません」

ケイルはほかの者を見た。

「でも、誰にも知られてはならない」

「了解しました」

「俺たちだけの秘密だ」

「私たちだけの」

ファフィニョが全体通信を開いた。

「帝国ネットワークは、ほかの世界を支配するために使うすべてを、ここで製造している」

オーロラ・ホライズンの各所に、ファブリカ07の映像が現れた。

「この惑星を解放すれば、ザラックスは軍を造る工場を失う。僕たちは、残る三つを解放するための力を手に入れる」

現地の抵抗組織の信号がちらついた。

待っていた。

「ここからは、一つの勝利が、次の勝利へつながる」

軌道上の造船所が動き始めた。

惑星の周囲に、何千もの赤い信号が現れた。

「進入区域まで、三十秒」とアクセルが告げた。

ファフィニョは画面の前へ出た。

「全員、持ち場へ」

帝国の武器が、標的を捕捉した。

「十秒」

オーロラ・ホライズンが速度を上げた。

前方で、軌道上の門が開いた。

「五秒」

ファフィニョは深く息を吸った。

警報が鳴り始めた。

オーロラ・ホライズンは、ファブリカ07へ突入した。

第10章をお読みいただき、ありがとうございました!

ヴェクトル12を突破し、ついに巨大工場惑星ファブリカ07へと突入したオーロラ・ホライズン。物語はさらに大きな反攻のステージへと進みます。


もし今回の新章を楽しんでいただけましたら、ブックマークや下の評価(★)をいただけますと、今後の翻訳・執筆活動の非常に大きな励みになります。

次なる激戦もどうぞお楽しみに!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。