表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
30/34

第26章 悪魔

 パルチェスは、白い霧の中を、果てしなく歩いていると感じていた。

 静かな場所だと思った。

 同時に、退屈さを感じていた。


 移動する。

 歩く。

 歩く。

 歩く。


 果てしなく、同じ景色。

 ただの白い靄の中。


「……なんだってんだよ」


 悪態をつく声ですら、反響せずに消え失せる。


 それなのに。


 ――なんだ、あれは――

 

 悲鳴。


 ――逃げろ!


 子供の泣き声。


 靄の奥から、人の声が響いてくる。

 パルチェスは、周りを見渡した。


 いったい、どこから――。


 ――ぱたん。


 と本が閉じられる音が聞こえた。

 これは、人の悲鳴よりも、もっと近くて、

 もっと隣で。


 さらさら、衣擦れのような音が遠ざかる。

 あの音。

 そして、苦くて甘ったるい、この匂い。

 司祭の衣装の匂いだと分かった。


「……親父……?」

 パルチェスは見渡した。

 なにも見えない。

 司祭の気配が遠ざかり、薬品の匂いが鼻を突いた。

 

 唐突に、背中に痛みが走り、立っていられなくなる。

 パルチェスは、地面に伏せた。

 地面は、思っていたより遥かに柔らかくて――


「……」


 目を開けた。

 白いシーツの皺が、山になって見える。

 鼻を突く薬品の匂いと、背中の痛み。

 動かない身体。


 窓の外から、人々の叫び声と、子供の泣き声が聞こえた。


 ぼんやりする頭で、左右を見る。

 ベッドの隣のチェストには、白いポルルージュが花瓶に生けられ、聖書が無造作に置かれていた。

 横には、空の椅子。

 

(――病室か)

 パルチェスは、徐々に思い出してきた。

 

 街の様子が変だ。

 

 その理解だけで、十分だった。


「……う、ぐぐ」


 腕に力を入れると、背中が悲鳴を上げた。

 構うものか。

 ベッドから降りる。

 チェストに剣帯が立てかけられていた。

 震える手で掴んで、持っていく。

 廊下に出ると、窓の外に満月が浮かんでいた。

 月を横断する、人でないものが見える。


(……ああ、そうかよ。クソみてぇだ)


 それらが空を飛んでいく。

 方角から見て、赤、青、ピンク通りだった。

「――赤、だな」

 団長の屋敷。

 神話の通りなら、白髪に吸い寄せられている。



 目指すべき場所が、決まった。


 おお、これが、悪魔――。

 グーリッジは、腰に差した剣を抜き、

 悪魔の羽根と両手首を切り落とした。

 青紫色の傷口がもぞもぞ動き、細胞が膨れ上がる。


 再生能力があるのか。

 ……それが、どうした。

 悪魔の制御。

 その目的を果たすには――。


 その時、頭に声が響いた。

 ――食えばいい。

「――っ!」

 そんなはずは……――

 

 意識が、飲まれていく。

 いつからだ。

 いつから……こんな……――


 *


 ディアンは、茂みを転げまわって悪魔の爪から間一髪で避け続けていた。

 草に赤い血が付き、月の光を受けてぬらぬら輝く。

 悪魔の顔面にこぶし大の石が当たった。

「こっちだ、悪魔!」

 ロレンが声を出す。

「――ば、ばか! お前はさっさと逃げろって!」

 悪魔の注意がロレンに向く。

 ディアンは、荒い息を付きながら立ち上がった。

 何でもいい。

 なにか、武器を――。

 ロレンと悪魔の距離が詰まる。

 後ろの広場でも、続々と悪魔がこちらに向かってくるのが見えた。

「ロレ――……」

 ぐにゃりと、一瞬視界が歪む。

 背中の傷が、嫌な熱を持ち始めた。

 ロレンは暗闇の中、無謀に走り出すことはなかった。

 後ずさる。

 だが、後ろは崖に近いむき出しの斜面が口を開けていた。

「ロレン、後ろは崖だ!」

「そ、そんなこと言われたって……!」

 だめだ。

 逃げ場がない。

 悪魔の爪がきらりと輝いた。

 

「伏せてください!」

 鋭い声と共に、クレディスが闇から現れた。

 長物を振り回す。

 集落の家屋の脇から拾ったらしい、鍬だった。

 刃の部分を首に食い込ませ後ろにひっくり返すように倒し、首を掻き切った。

 刃物と柄の接続部分が折れ曲がる。

 クレディスは構わず二体目の首に鍬をひっかけ、倒す。

「二人とも無事ですか」

 その声は不自然なほどに落ち着いていた。

 いや、怒りを抑え込んでいる。

 クレディスの目が剣呑に細められていた。

 ディアンは、ロレンに駆け付ける。

「――ああ。ロレン、いったん逃げるぞ」

 第五集落に行けば、武器庫がある。

 ディアンは、ロレンの腕を引っ張った。

「ま、待ってください」

「――はぁ?」

「あの光の柱を止めないと――」

「今それどころじゃねぇだろ!」

 クレディスが、三体目を倒す。

 包囲網が狭まってきた。

 ロレンが早口で話す。

「おそらくですが、宝の均衡を崩せば、あの光が止まるはずです」

 即座にクレディスが答える。

「――私がやります。剣を抜けばいいのでしょう?」

 ロレンが必死に叫んだ。

「直接触ってはダメです! まずは、聖杯を倒すべきです。

 ……また、反動が発生すると思いますので」

 クレディスの持っていた鍬が、刃の先を失った。

 棍棒のような形状になる。

「……わかりました。あなたたちは、避難しててください」

 

 *


 クレディスは、やっと使いやすくなった武器を持ち直し、重心を確かめた。


 集団戦。

 相手は人間よりも厄介な存在。

 目指すは中心。


 未だ揺らがない光の柱を見た。 


 一秒ごとに、出現する悪魔。

 距離は約二百メートル。


(この感覚……久しぶりだな)

 騎士見習いのときにも、一度、経験した。

 勝つことじゃなく、乗り切るだけの戦闘。

 この棒は、牽制のみできる武器。

 

 クレディスは、呼吸を一つする間に、詰みを数えた。

 

 一体に時間をかけて相手をしたら詰み。

 一撃でももらったら詰み。

 武器が壊れたら詰み。

 掴まれたら詰み。

 足を止めたら詰み。

 

 ――なら『詰み』を無くせばいい。

 

「……」

 クレディスは、広場に向かい駆け出した。


 悪魔の攻撃は、単純。左右上下のどれかに腕ごと動かす。

 クレディスは、柄の先で悪魔の肩を突き、攻撃を牽制。

 流れるように身をかがめて背後からの横凪を避ける。足を止めたら詰みだ。

 この二体の間を抜け、中心へ駆ける。

 悪魔の密度がさらに増した。

 前に三体。さらに先には四体。

 塊でいるのは都合が良かった。

 クレディスは三体の間に入ると同時に一体の脚に柄を引っ掻け、少しだけよろけさせた。

 他の二体の爪が迫る。

 クレディスは、よろけた個体の影に入り、先に進んだ。

 背後で雄叫びが上がる。

 同様に四体の塊も適切に処理し、聖杯に近い個体の胴体の中心に柄を強く押し当て、体重を乗せて後ろ向きに倒した。

 

 悪魔の背が聖杯に当たり、血が零れる。


 その瞬間、円の力の均衡が崩れた。

 円に向けて、吸われるような突風が発生する。

 クレディスは、身を低くしてそれに耐えた。

 稲妻が落ち、悪魔の身体を焼き尽くす。

 まばゆい光が引いたあと、地面には抉れてひび割れた円と、宝が残っていた。


 冥界の門が閉じた。

 ――もう、悪魔が出てくることはなかった。


 しかし、地上には悪魔がまだ残っていた。

 一瞬の光に動きを止めただけで、闇が戻ると同時に再び牙を剥く。


 だがそれも、一瞬のうちに終わる。

 クレディスは血の祭壇に刺さっていた剣を抜いた。


「……」

 それが、銀色に輝いた瞬間には――

 悪魔の首が胴体から離れ、雄叫びもなく倒れる。

 赤い目がクレディスに向けられる。

 その一拍後には、それは地面に転がり、空を向いていた。


 広場の悪魔を一掃していく。

 一撃も爪を振らせず、青紫色の血を地面に零れさせ、一帯の悪魔は絶命した。

 

 深く息を吐く。

 

 ――グーリッジは、どこだ?

 

 首を左右に振る。


 ――いた。


 食べていた。

 倒れている悪魔の近くに膝を付き、目を見開いて悪魔の肉を口に持って行く。

 青紫色の液体が、手、制服、口回りに、べっとりと付いた。


「――っ!」

 ぞわっと全身に寒気が走った。


「お……お、お……――」

 悪魔の肉を口にして間もないくらいに、グーリッジが喉を抑えて呻きだす。

 身悶えは次第に大きくなり、身体を大きく跳ねさせ、

 口から、赤い血の固まりを吐き出した。

「……」

 クレディスは、唖然と固まってることしかできなかった。

 グーリッジの指先が痙攣したかと思うと――止まった。


 ――いったい、なんで、こんな……。


 ぐらりと視界が揺れる。

 目の前にある光景が、まるで理解できず――

 それでも身体は意思とは関係なく殺気に反応した。


 空にいた悪魔が、弾丸のように降下し――

 爪がクレディスを引き裂く軌道を描く。


 ――ぼと。


 地面に、手首から下の悪魔の手が落ちた。

 続いて二閃目で――悪魔の首を、剣で貫く。

 首の骨に剣先が当たり、そのまま断ち切る手ごたえがあった。


 飛び散る血を避ける。

 クレディスは、肩で息をして、ちらりとグーリッジを見た。

 ――動かない。


 その時、遠くの広場で悪魔の咆哮を聞いた。

 今は――二人を優先するべきだ。


 クレディスは、声のした方に向かった。


 *


 第五集落の武器庫に行くはずだった。

 だが、悪魔が茂みや空から現れ、ディアンは何度もロレンを転がした。

 息も絶え絶えに、第五集落の調理場に流れ着く。


 ――包丁。

 

 ディアンはぶら下がっている包丁を両手に持った。

 背後からロレンの息をのむ音が聞こえる。ディアンは躊躇することなく悪魔に飛びつき、首を横から刺した。肩に乗り、反対側からもう一方の包丁を刺す。

 即死しなかった悪魔が、本能的に爪を振り回し、調理場の棚に鋭い痕を刻んで倒れた。

 やがて、沈黙する。

 だが、まだ悪魔は、何匹もいた。

「……、ロレン、一本持ってろ」

「え……」

 ディアンが雑に包丁を手渡す。

 ロレンはそれを震える手で受け取り、刃先と悪魔を交互に見た。

 悪魔が雄たけびを上げる。

「ひ……っ」

 空中にいた個体も誘われたように降りてきた。

 ディアンは舌打ちする。

「なんでこっちばっか来るんだよ」

 囲まれそうだ。

 ロレンの腕を掴み、移動しようとした。

 ぐっとロレンの抵抗にあう。

「は――?」

「僕は……これでいい、です……」

 ロレンの背後で、悪魔の赤い目がきらりと輝く。

 だがディアンは、自分の喉に包丁を当てているロレンにしか気が回らなかった。


 首元

 包丁を持つ震える手。

 ロレンの、安堵した表情。


 ――だ


「――だめだ!」


 ディアンはロレンの手を強く掴んだ。

 その瞬間、爪が振り下ろされる。


「――」

 

 しかしそれは、ロレンの真横に力なく逸れ、

 真上から青紫色の血液がロレンの頭に降った。

 髪を汚す。 

 ディアンが腕を引き、それ以上かかることは無かった。


 ゴトンと首が落ち、倒れる巨体。


「――遅くなって、すみません」

 悪魔の真後ろに立っていたクレディスが言葉の形式だけで謝った。


 ディアンはロレンの手から包丁を放す。

 ロレンは、固まっている。

 死ぬという選択をした。

 それが叶わなかった。

 でも生きている事実に、頭が追い付いていないようだった。

 やがて、一拍の無言の後、焦点が合わなくなった目で悲痛に叫んだ。

「もう――死なせてくださいよ! 僕が生きてる限り、悪魔は寄ってくる。

 白髪に寄る習性があるんです! 逃げたって無駄なんです!」

 堰を切ったように、止まらない。

「この召喚は失敗してます! 本来なら一匹しか出ないはずなんです!

 文献に複数出たなんて載ってなかった! 悪魔はもう……世界に……」

 嗚咽。ロレンの両腕が地面を叩いた。

「……ここで終わりたかった……。

 こんな恐怖……耐えられない……」

 ディアンもクレディスも、何も言うことが出来なかった。

 だが、言葉の通りが本心ではないことだけは分かる。

 

 ふいに第三集落の方面から、異質な雄叫びが聞こえた。

「……なんだ?」

 ディアンは、クレディスを見る。

「分かりません。全部片づけてきたつもりですけど」

「そういや、グーリッジはどうした? 殺したのか?」

 クレディスは首を振った。

「いえ。悪魔の肉を口に、しており……」

 言葉が尻すぼみになり、クレディスが口元を抑えた。

 ロレンが唐突に笑いだす。

「……悪魔の肉、食べたんですね……」

 ゆらり、と立ち上がる。

「悪魔の血液が体内に入ると細胞が置き換わって


 ――悪魔になる」


 ディアンの心臓が大きく跳ねた。

 ロレンが笑う。

「文献で、そう書いてありました。

 ……まさか、自発的に口にする人がいるなんてね」

 ふらり、ロレンは力なく歩き出した。

じゃあ、あの雄叫びは――。

 

「――私が止めます」

 クレディスは来た道を引き返し、ロレンと反対方向に歩いた。

「俺も――」

 ディアンの言葉を遮るようにクレディスが振り返る。


「足手まといです」


「――、」


「ロレンさんをお願いします」


 クレディスの言葉は、何の感情も乗っていなかった。

 それゆえに、鋭利な刃物になって、ディアンの心を二つに割った。


 待てよ。

 勝手に、行くな。

 ……全部の言葉を、飲み込んだ。


「……わかった」

 呟くように言う頃には、クレディスの姿はなかった。


 悪魔の死体がゴロゴロ転がっている。

 ロレンを救ったときに、すべて片付いていた。


(……これが、クレディスの剣……)


 唇を噛む。

 拳を強く握り、ディアンはロレンの背中を追った。

 

 無力感を振り払うようにロレンを無理やり引っ張る。

 逃げる当てはない。

 ただ、泉なら――ここよりはましな気がした。


 レイビスは、クローゼットの中で震えていた。

 口元に両手を当て、息が零れないように力を入れる。

 それでも、身体と共に息が小刻みに震えてしまう。その音が、世界に響いてしまうようで、とても恐ろしく感じていた。


 最初は、窓が激しく叩かれた。

 その時レイビスは、勉強机に向かっていた。

 ロレンの手紙は、レイビスに届いていなかった。


(きっと、グーリッジさんが……助けに来てくれる……!)

 逃げるように言い聞かせ、一縷の希望に縋った。

 待てども待てども、グーリッジがやってこない。

 外で、聖騎士の声が聞こえた気がした。

(やっときた……!)

 グーリッジが、引き連れてやって来たのだと確信した。

 だけども、違ったようだった。

 聖騎士らは、団長の姿を探してやってきただけだった。


 ――ガシャンッ!


 どこかの窓が割れる音が響き、レイビスは跳ねた。

 悪魔の唸り声が聞こえる。


 次第に、感覚が敏感になってきた。

 臭いが。

 息が。

 足音が。

 それらが近くなり、レイビスの身体がガタガタと震えだした。


 ――がちゃ。


 ドアが開く音。

「……、っ……」

 レイビスは、嗚咽を殺して身を縮めた。

 

(――来るな、来るな……っ!)

 

 願い、祈り、縋る。

 ――しかし、無駄だった。



 ピタリと閉じたはずのドアが、ゆっくり開けられる。

 レイビスは、叫びだす寸前でその口を大きな手に覆われた。

「――っ!」

「しー……」

 暗闇の中、人差し指を立て唇に当てて、一人の男の人が見る。

 レイビスの涙が頬を伝い、肩が跳ね上がる。

「レイビス、だな?」

 男の人の声は、静かだった。

 深い緑色の目が、印象的だった。

 レイビスが頷く。

「いまから、移動する」

 その時、悪魔の息遣いが廊下から聞こえた。 

 男の人が、ドアの方を見る。

 そして、レイビスの両肩を掴み、クローゼットの奥に押し込んだ。

「動かないで待ってて。音がしても、出るな」

 それだけ言うと、クローゼットが閉じられた。

 暗闇に包まれる。

 足音が遠のき、レイビスは、世界に取り残された気がした。


 *


 ラウジは、シーツを剥がした。

 悪魔の気配はすぐそこの廊下に迫っている。

 半開きのドアが音を立てて開いた。

 すんすん鼻をひくつかせて、悪魔が部屋に入る。

 爪には、赤い血が滴っていた。

 ラウジは悪魔の視界を覆うようにシーツを投げた。反射で悪魔の爪が振り払うように動く。切り裂かれたシーツが、悪魔の両手を一瞬固定する。

 ラウジは腰の短剣を引き抜くと、一気に距離を詰めて顎下へ刃先を食い込ませた。

 力を込めて一気に縦に裂く。

 悪魔の首から青紫の血が溢れ、両手に絡みついたシーツとラウジに降りかかった。

 悪魔は咆哮を上げる素振りを見せたが、声にならず、前のめりに倒れ、動かなくなった。


 血を拭う。

 ラウジはクローゼットをノックした。

 中でガタッと音がする。

「……終わった。開けるぞ」

 クローゼットを開け、レイビスの手を引いた。

 レイビスは怯えた表情で悪魔の死体に目をやった。

 ラウジが身体で視線を区切る。


 あとは、一緒にここへ来たパルチェスの指示通りに動くだけだった。

 街へ来た悪魔を、ここで退治する。

 ――囮を使ってな。


 パルチェスらしい、雑なものだった。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ