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#44宣伝準備

 私は長い苦闘の果てについに耐えきったのだ!

「やっと入学式終わった!」

 私は体育館から退場して、教室に向かって歩いていた。クソ…あのハゲた教頭のやつ。話長すぎ!もう少し内容を圧縮して小さくしろよ。10分ぐらい話してたじゃんよ…

「さて…早く帰ってゲームしないと!今日は何を作ろうかな〜」

「?」

 リナさんが私の隣で首を傾げていた。この後は明日どうしたら良いかを教室で説明された。

 まぁ、簡単に説明すると明日は朝、昇降口に行くと誰がどこのクラスなのか分かるように名簿を貼っているしい…それを確認して教室に向かうらしい。

 それじゃあリナさんとは別れちゃうのかな…

 その説明が終わると、無事帰りの会?が終わった。するとリナさんが聞いてくる。

「Is time available after this, Miyuki?(美由紀さん、この後時間は空いてますか?)」

「Yes, it's uncrowded.(はい、空いてますよ)」

 リナさんは私の反応を聞くと

「I'd like to separate about the matter of a part-time job, but would that be OK?(アルバイトの件について離したいことがあるのですが良いですか?)」

 多分…アルバイトに関してかな。それはゲームを後回しにするしかないな…

「OK!(わかりました!)」

 私はリナさんに連れられて、高校の外に出る。高校の外に出ると、リナさんのお父さんが待っていた。

「リナ、日本の学校はどうだった?」

 お父さんが笑顔で聞く。すると…

「タノシカッタです!」

「そうか、それは良かったよ。猫沢さんと一緒だったのかい?」

「うん。ミユキがずっと一緒にいてくれた」

「猫沢さん、リナをありがとうございました」

「いえ、そんな感謝される事じゃありませんよ」

 私は笑顔で答える。私、もっと英語勉強しよう!

「それで猫澤さん、アルバイトの件なんですけど…今日って時間ありますか?」

「はい、一応ありますよ」

 ちゃんと私は3分で作れる料理だけはちゃんと買いだめしといてあるから。VRゲームに夢中になりすぎて、そのままポックリ逝かないようにハンバーグ、カップ麺、カップうどんなどなどありとあらゆる物を2つずつ買ってあります!

「それで今日はお店のチラシ配りをしてもらいたいんだけど大丈夫かな?」

「はい、任せてください!」

「うん、それじゃあお店に行こうか?猫沢さんも乗ってください」

 お父さんが車のドアを開く。この車、中に最大8人乗れるやつじゃん。うちのやつより3人乗れる人数多いや〜

「はい!」

 私は車の後部座席…セカンドシートに座った。リナさんは私の左隣に座る。

「二人とも乗ったね」

「「はい」」

「じゃあ出発するよ」

 私は学校帰りに秋葉原へ〜


 ペルちゃん、遅いなぁ〜もうかれこれ20分だよ。

 私は帰りのホームルームが終わり次第、昇降口で張り込みをしている、白宮雪です!

 もしかして昨日、VRでミケちゃんに変身してエッチな事したことを怒ってて、私を嫌いになっちゃったのかな。けどペルちゃんも凄いニャンニャン言ってたから問題ないと思うんだけど。

 私がグリグリしてあげると、すごい欲しそうな顔とかしてたからそれなりに楽しんでたと思うんだけど…

 やっぱ私は思うんだ!男の人はすぐに服を脱がすけど、それでは女の子の羞恥心で欲情とか発情できないじゃないか!っと。私は昨日のペルちゃんを見て、それを確信した。私がパンツを脱がせると羞恥のあまり涙目になるペルちゃん。そして舐めてあげると、気持ち良さのあまり…どうなったんだっけ?まぁ、絶対、確信的にそういう女の子とかは可愛いんだから…それに獣人と来たら、尻尾で感情がよく分かる。尻尾をフリフリしたりする。それに男の人は、尻尾で相手の女の子の感情を判断して

「もしかしてここが欲しいのかい?」

 って聞いてあげたりするのも重要だと思う!

「うん、ここに欲しい…雪ちゃんに弄って欲しい…」

「わかったよ」

「そ、そこ…そこが気持ちいいよ〜」

「うん、ペルちゃんの中温かくて気持ちい」

「そ、そうかな」

「うん、気持ちいいよ〜」

 って言う流れ…シチュレェション、絶対に必要だと思う!だがしかし、それを嫌がる女の子もいるのが現実…

「女心とは実に難しい…」

 …私も女の子だった。早くこないかな〜帰りに一緒に秋葉原に行こうと思ってるのにな〜


「2人とも着いたよ〜」

「ありがとうございます」

「お父さん…ありがとう!」

 リナさんは大体の日本語は聞き取れるけど、発音の方が苦手らしい…

 私たちはリナさんのお父さんに続いて、誰もいない店内へと進んで行く。こ、こういう暗い所で男の人って襲うんだよね…ココくんも暗いところで襲ってくれないかな。

「それでは早速で悪いんだけど…宣伝するためにまず、着替えてもらっても良いかな?」

「何に着替えれば良いですか?」

「この前のメイド衣装に着替えてください」

「わかりました」

 私はリナさんと一緒に更衣室?ロッカールームで着替え始めた。

次回予告

さぁ、宣伝という名の戦に行くぞ!

宣伝して週末にはお客さん何人来るのか楽しみだな〜

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