#27秋葉原に文房具を買いに行く
私がゲームをやめた頃にはもう朝日が登って来ていた。何か一晩で色々な事があったな〜
さて、朝ごはん作ろう。…その前にしばらく睡眠〜
午前9時、私の朝ごはんは遅い。
まずはバットに砂糖と卵を入れよく混ぜ、昨日の買い物で購入して来た牛乳を入れ、泡立て器で混ぜる…
泡立て器がないから手で混ぜちゃおう。私はしばらくひたすらバットの中の砂糖と卵と牛乳の混合物を混ぜた。
次に食パンを横半分に切り、最初に作った混合物(砂糖と卵と牛乳)を片面1分30秒、ひっくり返して1分30秒浸す。
あれ…液体の量が足りない。よし牛乳を多くしちゃおう。私は牛乳をさらにパックから入れる。
次に…フライパンを温め、バター半分を溶かしたところに混合物に浸した食パン半分を入れ片面1分30秒、ひっくり返して残りのバターを入れ1分30秒焼く。なかなか焼けないもんだな〜あれ、焦げてるじゃん!
そして…器に盛り、お好みで粉糖をかける。
出来上がったのはダークマター(フレンチトースト)に砂糖をかけたもの…料理教室通おうかな。
いいや私、諦めたそこで試合はジ・エンド!まだ味がまずいと決まったわけではない!
「頂きます!」
私は食べて思った。牛乳の味が強い。食べていてすぐに飽きてしまった。こういう時は
「ミケ〜ご飯だよ」
私は煮干しをダークマター…いや、これはホワイトマターだ。牛乳は黒くはない。白である。これには謎の敬意を持ってホワイトマターと呼ばねば…
私はホワイトマターに煮干しを振りかけて、ミケに出す。
これで私は食べなくて済んだ。と思っていた。ミケは私の狙いがわかったのだろう。煮干しの部分だけを食べて、日の当たる場所でまた昼寝を始めたのであった。
「ミケ…なぜバレてしまった」
ぎゅ、牛乳が染み込んでるんだから、食べてくれると思ったのに…
食事を終えた私は学校に必要な物を見ていた。
その時に気づけて良かった。学校の入学式明日じゃん!
私は慌てて準備を始めた。鉛筆に消しゴムにノートに…ノート、ノートがない。これは買いに行かないと
私は玄関にかけてあったリュックを背負って
「ミケちょっと買い物に行ってくるよ!」
ミケから反応は返ってこなかった。まぁ寝てるから帰ってこないか。ついでに見たいものもあるんだよね〜
私は家に鍵を閉めて、スキップしながら駅に向かった。
平日12時の御茶ノ水駅はあまり混んでいなくて無事座れた。
私はJR中央総武線各停 津田沼行でそのまま秋葉原駅に向かった。電車の中ではVRゲームの広告が目立っていた。特にワールドホリゾンのCMに私は目を惹かれた。スマートフォンで今話題のゲームランキングでも堂々の1位を獲得していた。まだワールドホリゾンを変えていない人は多いらしい。私はラッキーだったのかな…
「次は秋葉原〜秋葉原〜」
あ、広告見てたら秋葉原だ。私は秋葉原駅で電車を降りた。
さて、まずは文房具屋さんに行かないと。確かノートとシャーペンの芯とボールペン…
私は秋葉原駅の昭和通り口から出てた。周りには田舎ではなかった大きな建物が沢山あった。
私は歩きながらスマートフォンに向かって
「周囲の文房具屋さん検索!」
「……文房具屋さんが見つかりました」
「あっちか〜」
私が歩いていた方向の逆の建物の中にあった。私はエスカレーターで文房具屋さんがある7階に向かった。
文房具屋さんには沢山の商品が陳列していた。
まずはシャーペン、次にシャーペンの芯。あとはノート!
こっちのノートはとてもカラフルでちょっと驚いた。小学生の時に使っていたノートや大学ノートなど様々なノートがあった。都会はノートだけでも数十種類ある。すごいなぁこんなに種類が必要なのかな〜
とりあえず私は、ノートを購入した。後は晩御飯の食材だけど重たいから一旦家に帰って荷物置いてから行こう。では、一度してみたかったコスプレを買いに行こう。
「周辺のコスプレ屋さん!」
「コスチュームショップが見つかりました。案内を開始しますか?」
「案内開始!」
「わかりました」
私はスマートフォンの指示に従って、コスプレ屋さんに向かった。
秋葉原はアニメの聖地?と呼ばれる場所らしく、平日でも人がゴロゴロいるらしい。そういえばこれからもVRゲームとか買いたいから自分でアルバイトしないと。ゴツン…私がお金の計算をしているとお姉さんとぶつかってしまった。私はお姉さんの顔を見て、この人顔綺麗だな〜まるでアニメキャラクターみたいだと思った。
「oh.I’m sorry.」
アメリカ人かな。この人声もすごい綺麗。これが噂のアニメ声というやつですか。今のは…ごめんなさいって意味。中学でやった英語がこんなところで出番を迎えるなんて…
「I’m sorry what I.(私こそごめんなさい)」
「Are you sure you want to ask?(お尋ねしても良いですか?)」
「What Yes.(はい何ですか)」
「Where can I find this shop?(このお店はどこにありますか?)」
私はお店のメモを見してもらう。メモにはRina's, please come to the naming maid cafe animalsと書いてあった。あれ、これ点が抜けてない?animal’sじゃないのかな…恐らくこのメモに書いてある内容は
「リナさんはメイドカフェ『アニマルズ』に来てください」
だと思う。私はリナさんに背を向けてスマートフォンの音声検索機能を使用した。
「メイドカフェアニマルズを検索!」
「…メイドカフェアニマルズはここから560メートル先にあります。案内を開始しますか?」
「大丈夫!マップを表示」
「わかりました」
私はマップを表示させる。ここから真っ直ぐ行って右に曲がって右に曲がったところね。これぐらい近ければ私でも連れて行ける。
「Please come with because the location is found(場所がわかったのでついて来てください)」
「understood. Thank you(わかりました。ありがとうございます)」
私はリナさんを連れて進んで行った。まず真っ直ぐ行って、次に右に曲がって、右に曲がる。そこの行き止まりのところにあるお店がメイドカフェアニマルズだ。
私の英訳があっていれば、そこが目的地だ。
私とリナさんは地図を見ながら進んで行くとそこには…メイドカフェアニマルズがあった。
「That is the destination(あれが目的地です)」
「Thank you very much. Do I thank you may be our coming together, if good, because I want to?」
あれ…今なんて言ったんだろう。最後のtoが上がってたから疑問文っていうのは確かなんだけど。とりあえずここは、
「Yes.(はい)」
「Please come with.(ついて来てください)」
なんかよく分かんないうちについて行くようになっちゃった。
私はリナさんについて行く。お店は臨時休業でやっていないようだがリナさんはそれを無視して通って行く。店内にはハートや星、クローバーなど、様々な形の机や椅子があった。
リナさんは誰もいない店内に入ると
「Hello dad. I arrived now(こんにちはお父さん。今着きました)」
大声で多分お父さんを呼んだ。すると奥の方からドタドタとした騒がしい足音が近づいて来た。
「It came Rina well. It would have been very(リナよく来たね。大変だっただろう)」
「Yes, it was very. But he lost his way in the middle, I had to help in the bottom of the female(はい、大変でした。途中で道に迷いましたが、そこの女性に助けてもらいました)」
そこの女性って私かな。いや〜助けたって言ってもほんの560メートルなんで気にしないでくださいよ〜
「私の娘を助けていただいてありがとうございます。さぁどこでも好きな席に座ってください。今日は臨時休業を取っているので楽にしていただいても結構ですよ」
「そんな私は560メートル案内しただけですから気にしないでください」
「助けてもらったことには変わりありません。さぁどうぞどうぞ」
「わかりました。では遠慮なく座らせていただきます」
私はハート形の椅子に座る。すると私の前にリナさんが座る。リナさんはスマートフォンを操作して、私に見せた。画面には翻訳アプリと表示されていた。最初からそれ使えば、私以外にも聞けたんじゃないの…
『ここまでの案内ありがとうございました』
そういえば私のスマートフォンの中にも入っていたっけ。私はスマートフォンのアプリを見てみた。
うーん…あ、あった。
『You're welcome Do you really could one person from the United States?(どういたしまして。あなたはアメリカから1人できたんですか?)』
『はい、飛行機に乗ってやって来ました』
私は外国の人に一度聞きたかったことがある。それは
『Do you really came was to what Japan?(あなたは何をしに日本に来たんですか?)』
私がリナに聞いていると、リナのお父さんが入ってくる。
「2人とも何をしているんだ?ああ、アプリを使って会話しているのか。うちのカフェには俺が自作した機械、一定空間だけ喋った言語を改変させることが出来る改変くんが入ってるから態々そうしなくても大丈夫だよ。電源は今さっき入れて来たからちゃんと伝わるはずだ。あとこれがお茶ね」
何…だと。そんな高性能なマシーンがもうこの世にはあっただと。リナさんのお父さんが私とリナさんの前にお茶を置く。ほうじ茶だ…私の実家の庭で栽培してたのと似てる。
「ありがとうございます。あ、あ〜私は猫が大好きです。伝わりましたか?」
私はリナさんに言う。
「伝わりました。猫が好きなんですね」
やばい伝わった。もうこんなスーパーマシーンが開発されていたのか!リナさんがそっと言う。
「さっきはありがとうございました。そういえばまだ名前を伺ってませんでしたね。あなたのお名前は何ですか?」
アニメのキャラクターみたいな声だなぁ〜
「私は猫沢美由紀と言います」
「美由紀さんですか。私はリナ、佐江村梨菜です。リナとお呼びください」
リナさんは金色の女性で、身長は145センチぐらいの人で仕草が可愛い。
「わかりましたリナさん。私も美由紀と呼んでください」
「はい美由紀」
「2人は何の話をしていたんだ?」
私はほうじ茶を飲みながら答える。
「日本に何をしに来たんですかって聞いてたんです」
「私は日本の高校に入学しに来たんです」
リナさんが答える。海外から日本の高校に通いに来たんだ…すごいなぁ〜これが海外留学というやつか?
「私は日本のアニメが好きです。私は将来声優になりたいので日本に来ました」
声優か〜将来をしっかり考えてるな。私は特に何も決まってない。とりあえず都会の高校を選んだからな〜
「そうなんですか。それで高校はどこを通うんですか?」
「私は私立高校の群青高校です」
私立高校の群青高校って私と同じじゃん。
「私もそこに入学するよ」
「本当ですか。これから心配だったんです。私はまだあまり日本語が話せないので」
日本語があまり話せなくても大丈夫だと思うんだけど。リナさんのお父さんが言う。
「美由紀さん。リナを支えてもらっていいですか?」
「良いですよ」
「ありがとうございます」
リナとリナのお父さんが頭を下げた。なんかいい気分がしない。頭下げられても困る…
「そんな頭をあげてください。困っていたらお互い様ですよ」
「本当にありがとうございます」
「だから頭下げないで」
「わかった。困ったらすぐに言ってくれ何でも手伝おう!」
リナのお父さんが腕を巻くって言った。何でもって言われても。リナさんが私に聞いてくる。
「美由紀さんはどの辺りに住んでいるんですか?」
「私は御茶ノ水駅から徒歩10分のアパートに住んでいます」
「一人暮らしかい?」
「はい、一人暮らしです」
「そうか…」
リナのお父さんは少し考えて言う。
「バイトはもう決まっているのかい?決まってないならうちでバイトしないかい?うちは主に夕方と休日に今のところ営業してるんだけどどうかな?」
「え、バイトですか?」
ここでバイト…ここってメイドカフェだよね。私がメイドカフェでバイトって
「おかえりなさいませご主人様!」「ご主人様、オムライスでございます」「いってらっしゃいませご主人様!」
私にはそんなこと出来ない。恥ずかしすぎて死にそう。
「ちなみにリナもするよ」
リナが笑顔で言う。どうしよう…確かにバイトはしないといけないと思ってたけどメイドカフェでバイト…
「ものは試しにやってみてくれないか美由紀ちゃん?」
「私には多分できないと思いますよ。私可愛くないし…」
「可愛いよ。猫耳とか似合うって」
猫耳…よしやろう!
「やります。猫耳と猫の尻尾を付けるならやります!」
「そうかそうか。うちのカフェはメイド服に動物の耳と尻尾を付けるのが、うちの主流だから。もちろんすごい可愛い猫耳衣装があるよ!」
「本当ですか?けど私で良いんですか?」
「ダメなわけないでしょ!美由紀ちゃんは絶対メイド服着たら似合うよ!」
「そんな〜似合うだなんて…」
「そうだ。今、リナと試着してみる?」
「して良いんですか!」
「良いよ!」
私はリナのお父さんの白吉さんから衣装を渡されると、リナとお店の控え室に入って行った。控え室にはロッカーが10個並んでいた。私は1番のロッカーを、リナは2番のロッカーを使った。
〜着替え中〜
「着替えて来ました〜」
「着替えましたよ〜」
私とリナは控え室で着替えて出る。
私はメイド服に黒猫耳と黒猫の尻尾を付けていた。リナはメイド服にトラ耳とトラの尻尾を付けていた。
「お父さんどうですか?」
リナがお父さんを呼ぶ。
「おおー似合ってるよ2人とも」
「そうですか」
私は照れながら言う。これで接客するのか…この服装になれるのはしばらくかかるかな。ワールドホリゾンの世界でメイド服持ってたっけ。ちょっと着てみようかな?
「美由紀さんバイトお願いしていいですか?」
「はい。それで具体的にいつ頃からですか?」
「今のうちは平日は喫茶店で休日はメイドカフェとして営業している。だから休日の開店から閉店までしてもらって良いですか?」
「はいわかりました。じゃあ今週の土日に来ますね」
「はいお願いします」
私はリナさんと携帯の電話番号とメールアドレスを交換した。リナさんは私と同じiPhone (アイホン)だった。私は今日の8時から夜話そうと言われた。けど今日は早く寝ないと入学式で寝ちゃいそう…だったから今日は断って、明日の放課後に会う事にした。
私は猫耳メイド服から私服に着替えてお店を後にした。
私はメイドカフェを後にしてコスプレ店に足を踏み入れた。店内は色とりどりの服や道具などが沢山あった。私は服の方を見に行くと、猫のフード付きのパジャマがあった。猫のフード付きパジャマは猫の毛並みを再現されていて、触り心地はとてもフワフワ。お尻にはちゃんと尻尾もくっついている。さらに猫の顔が書いてあるフードが付いているのだ。可愛い…ココくんに着せたいな。着せて朝までコースでエンジョイしたい。けどこのパジャマココくんだとブカブカだな〜
このサイズだと私が着れるぐらいか…猫のフード付きのパジャマの他にも犬や熊、狐に狸、ペンギンなど沢山の種類があった。この値段は…2000円か〜意外といい値段する。とりあえず試着だけでもしてみようかな。
私は試着をするために、レジの方に行く。レジには女の店員さんがいた。私は
「このパジャマ試着できませんか?」
「できますよ。試着コーナーは暖簾の奥にございます。空いている試着室で試着してください」
「わかりました。ありがとうございます」
何で店内に暖簾があるんだろう。暖簾っていうとお店の前に掛けてあるイメージが大きいから違和感がある。
私は暖簾の先の試着室コーナーに進んだ。試着室コーナーは私以外誰もいないと思っていた。
私は人がいない事を確認するためドアをノックした。
コンコン…試着室コーナーに静かに響く。よし、誰もいないな。
「は〜い」
誰か出て来た!ごめんなさい。中に人がいないのを確認しただけなんです。
「すみません。中に人がいるか確認しただけなんです」
私は頭を下げて言う。私はこの後、「そうなんですか」とか「わかりました」という対応が返ってくると思っていた。
「あれ…ペルちゃん?ペルちゃんだ〜」
試着室から出て来た人は、私に抱きつく。え、誰?
私は顔を上げる。そこには…
「雪…雪だ…」
私の目の前にはココくんのお姉さんの雪さんだ。
「何で雪さんは今、シロクマのフード付きパジャマを着ているんですか?」
シロクマのフード付きパジャマもちゃんとシロクマの毛並みが再現されているらしく、猫の毛並みと違う。雪さんってワールドホリゾンの世界でもシロクマの獣人で、今着てるパジャマもシロクマ…もしかして
「雪さんってシロクマが好きなんですか?」
「え、どうしてわかったの!ペルちゃん、まさか超能力!」
雪さんが驚きながら言う。いやいや、わからないわけがないでしょ…私以外の人でもわかるでしょ。
「ペルちゃんは何しに来たの?」
「私は明日の入学式の文房具とあと私的に欲しいものを買いに来ました」
「そうなんだ〜」
「雪さんは何をしに来たんですか?」
「私も明日で進級して高校1年生になるから、筆記用具と茶葉とコスプレを買いに来たんだよ〜」
進級して高校1年生になるから、筆記用具と茶葉とコスプレを買いに来たって…コスプレは必要ないと思うんだけど…進級して1年て事は小中高一貫の学校なのかな?
「私と雪さんって同い年だったんですね。雪さん高校2年生だと思ってました」
「あらあら、私もペルちゃんの事中学2年生だと思ってたよ」
私中2に思われてたんだ…
それよりどこか落ち着いたところでちょっとお話ししたいな。
「雪さんどこかで何か飲みながら話しませんか?」
「良いよ〜ペルさんは何が飲みたい?」
うーん…私はコーヒーが良いな。
「私はコーヒーが今飲みたいです」
「わかった!安くて美味しいお店を紹介するよ。コスプレ何着か買ってからでいい?」
「良いですよ。私も試着するところです」
「そうなんだ…ペルちゃんは猫のフード付きパジャマなんだ〜」
「はい。それでは試着して来ます」
「いってらっしゃい〜」
私は試着室に入って、私服を脱いでいく。私は脱ぎながら、自分の下着を見て思った。そろそろブラジャー着けないと行けないかな。雪さんの胸大きくていいな〜私も最近になってまた大きくなってきたけど家にブラジャーがないから買わないと。
私は猫のフード付きパジャマを試着して手を動かしてみる。キツくもなくダボダボでもなく丁度良い。どうしよう…これからの生活に支障が出ないよね。
私は悩みに悩んだ結果、猫のフード付きパジャマを1着を購入した。その時にお店のポイントカードを作っておいた。今後も買いに来る可能性が大きいから。それに…
「この中のクジを1つ選んでください」
私は女性店員さんが差し出す白い箱の中に手を入れる。今、ポイントカードを作るとクジが引けるらしい。クジはお店で使えるクーポン券や売れ残ったコスプレ道具などが当たる。
私は今月の運気を注ぎ込むように白い箱からクジを引いた!
次回予告
雪さんと喫茶店でお話を。内容はココくんの事だったり、学校のことだったり…
そして私は途中で頭の中に交響曲第5番のベートーヴェンが作曲した。あの運命が流れ出す…




